seabass_fennel年末ともクリスマスとも関係のないレシピですが、手間いらずなので、忙しい時期には良いかな . . .と。ちょっと焦げたフェネルが甘くて美味しいです。中に入りきらないフェネルは魚の下や回りに散りばめて、一緒にグリルして下さい

seabass_fennel

材料(2人分)

  • スズキ: sea bass—小2尾
  • フェネル: fennel—1個(約200g)
  • ガーリック: garlic—2片
  • タイム: thyme*—2、3枝
  • ローズマリー: rosemarry*—2、3枝
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
  • オリーブオイル: olive oil—少々

*この他にオレガノなど、お好きなハーブで構いません
**オーブンを210℃に温めておく

  1. スズキはうろこと内蔵を取り除き、皮目に切り目を入れておく。頭はつけたままでも構いません。
  2. フェネルはよく洗い、縦半分に切ったら薄くスライスする。ガーリックもスライスしておく。
  3. オーブントレーにオーブンペーパーを敷く
  4. スズキの内蔵の部分にフェネルとガーリック、ハーブ類を詰め、オリーブオイルを回しかけ、塩コショウする。温めたオーブンで表15分、裏返して10分程度グリルしたら出来上がり

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子供騙しのようなカップケーキ 笑(ですが、ちゃんと美味しいと思います)。
子供って、本当にこういうケーキに魅力を感じるのですね。そう言えば、界の誕生日の時も「山」の様に作ったカップケーキが(その時はマフィンでこんなデコレーションもなかったのですが)、あっという間になくなりました。せっかく作った唐揚げや炊き込みご飯、ミートボールよりもまず先になくなったので、拍子抜けしたものです。
クリスマスバージョンにしてみたので、期日直前ですがアップします
冬になるとどうしても固くなるので、1個につき10秒くらい電子レンジで温めるとふわふわ、バターの香りもして、美味しくなります

材料(12個分)

  • バター: unsalted butter—180g(約1時間ほど前に冷蔵庫から出しておく)
  • グラニュー糖: granulated sugar—130g
  • レモン皮のすりおろし: lemon zest—1個分
  • 牛乳: semi-skimmed milk—大さじ3
  • 卵(中サイズ): medium eggs—2個
  • 薄力粉: plain flour—130g
  • コーンスターチ: corn flour—20g
  • ベーキングパウダー: baking powder—小さじ3/4
    <アイシング>
  • バター: unsalted butter—大さじ2
  • アイシングシュガー: icing sugar—100g
  • レモン汁; freshly squeezed lemon juice—大さじ1
  • マフィンケース: muffin cases—12枚
  • 飾り: sugar decoration—お好みで

*オーブンは180℃に温めておく

作り方

  1. 薄力粉、コーンスターチ、ベーキングパウダーを合わせてふるっておく
  2. バターを(電動)泡立て器で均一な滑らかさになる程度に泡立てる。砂糖を2度くらいに分けて加え、白っぽくフワリとした状態になるまで泡立てる
  3. レモンの皮を加え、卵を少しずつ加えてよくまぜる(ここまでは泡立て器)
  4. ゴムベラに持ち替えて、牛乳の半量を加え、ざっと合わせたら、1.で合わせた粉類の半量も加えて混ぜる。残りの牛乳と粉類も加えて切るように均一に混ぜる(2回に分けて牛乳と粉類を加えるのは混ぜやすくするためです)
  5. マフィンカップに紙のケースを敷き、4.の生地をスプーン2本などを使って分ける。
  6. 温めたオーブンで約20分、火が通るまで焼く(竹串を刺して、生地がついてこなければ焼き上がり)。そのまま冷ましておく
    <アイシング>
  7. 小さなボールにバターを入れ、電子レンジで約20秒温めて溶かす
  8. アイシングシュガー、レモン汁を入れ、小さな泡立器などでぐるぐると滑らかに白っぽくなるまで混ぜ合わせる
  9. 冷ましたケーキにスプーンの背などを使って上にコーティングすれば出来上がり。アイシングが固まる前に、お好みで飾りを楽しんで下さい。しばらくするとアイシングは少し固くなります

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roasted chicken本来イギリスでは、クリスマスにはターキーやガチョウが食されることが多いようです。
チキン丸ごと焼くなんて、日本じゃあまり考えられないかもしれませんが、レシピは至って簡単です(本当に!!)。中に香辛料や香味野菜を詰めてオーブンで焼くだけなので、料理教室でやったときも「え、たったこれだけ!!??」と言う印象の方がほとんどでした。
唯一のコツと言えば焼き具合かな、調理時間はパッケージに表記されています。おおよその目安ですが、1kgにつき1時間、2kgだったら2時間 . . .なので、4人の場合は1kgちょっとの小さいチキンを2つ同時に焼いた方が、焼き時間は少なくて済みます。
グレービーはワインやトマトピューレを少量入れたりしたものが一般的ですが、今回はしょうゆバターにゆずこしょう、もしくはわさびなどのスパイスでどうぞ。

roasted chicken

材料(2人分)

  • チキン(内蔵なし): whole chicken without giblet—小1羽(約1.2kg)
  • 無農薬レモン: organic un-waxed lemon—1/2個
  • タマネギ: onion—1/2個
  • ガーリック: garlic—1~2片
  • フレッシュタイム: fresh thyme*—3束程度
  • フレッシュローズマリー: fresh rosemary*—2枝程度
  • オリーブオイル: olive oil—適量
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々

<グレービー>

  • 白ワイン: white wine—大さじ3
  • しょうゆ: soysauce—大さじ1〜1.5
  • コーンスターチ: cornflour—大さじ1
  • 無塩バター: un-salted butter—大さじ1
  • ゆずこしょう: yuzu pepper—小さじ1 もしくは、わさび: wasabi—小さじ1/好みのマスタード: mustard—小さじ1

*香りも良く、取り出しやすいので、チキンをこうやって丸ごとローストする場合はできればフレッシュなものを使って下さい

  1. レモンは皮をよく洗って半分にする。タマネギは皮をむき、半分を4分割しておくガーリックは皮をむく*オーブンは200℃に温めておく
  2. チキンの内蔵の部分にレモンとタマネギ、ガーリック、その他のハーブを詰める
  3. オリーブオイルを全体に振りかけ、塩コショウをしてまんべんなくよく擦り込む。胸の部分を上にして、トレーに置く
  4. よく温めたオーブンで約1時間ローストする
  5. 竹串を足元の付け根など、肉が分厚そうな部分に刺して、濁った肉汁が出なければ火が通っているチキンをトングなどで持ち上げ、中の肉汁をトレーに移し、チキンは冷めないようにして盛り皿に移しておく
    <グレービー>
  6. 残ったトレーの肉汁の上の余分な脂(透明な液体)をすくい取り、トレーごと弱火にかける
  7. ワインと水—大さじ2程度を足し、しょうゆも加える。コーンスターチを倍量の水で溶いて加え、とろみをつけたら、バターとゆずこしょう(わさび、マスタード)を加える。チキンを切り分け、グレービーを添えたら出来上がり

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クリスマスをかなり意識したプレゼンですね 笑。
ベイビー・プラム・トマトは、やや細長い形で、甘く、生のまま食べると美味しい小さなトマトです。少し手間ですが、皮をむくと味がしみて食べやすい。形が崩れるので、くれぐれも湯につけすぎないようにして下さい。冷蔵庫で2日くらいは持ちますので、パーティーなどのときは前日に作れて便利です

材料(4人分)

  • ベイビー・プラム・トマト: baby plum tomatoes—200g(cherry tomatoesでも可)
    <マリネ液>
  • ホワイトビネガー: white vinegar—大さじ3
  • 塩: salt—小さじ1/2
  • グラニュー糖: granulated sugar—小さじ1.5
  • 水: water—150ml
  • ローリエ: bay leaf—1枚
  • エクストラヴァージンオリーブオイル: extra virgin olive oil—小さじ1

作り方

  1. トマトは沸騰したお湯に10秒ほどつけて、すぐ冷水にとり、湯むきする
  2. <マリネ液>の材料を小さなボールに入れ、電子レンジに1分かける。ローリエとオリーブオイルを加えてあら熱を取る
  3. 湯むきしたトマトに2.のマリネ液をかけて冷蔵庫で冷やす。1〜2時間後から翌日が食べ頃。

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B.L.T.B.L.T.とはベーコンレタストマトのこと。イギリスではサンドイッチの具の組み合わせにされています。
チコリを器にするだけで華やかな雰囲気のサラダ、オードブルになります。赤紫のチコリもありますが、やや苦みが強いかな。苦みがある野菜なので、チーズや卵、マヨネーズなどコクのあるものが合うと思います

B.L.T.

材料(4人分)

  • チコリ: chicoly—1株
  • 卵: eggs—2個
  • スモークドベーコン: smoked bacon*—80g
  • プチトマト: cherry tomatoes—6個
  • ケイパー: caper, もしくはガーキン(きゅうりのピクルス): gherkin—粗く刻んで大さじ1程度
  • マヨネーズ: mayonnaise—大さじ2
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々

作り方

  1. 室温に出しておいた卵を熱湯に入れ、かたゆで卵を作る。殻をむいて小さめのボールに入れ、フォークなどでざっとつぶすチコリは1枚ずつ葉をはがし、プチトマトは薄く切っておく
  2. フライパンにベーコンを入れ、カリカリになるまで炒める。炒めた後、余分な脂をキッチンペーパーなどで吸い取る
  3. 1.のゆで卵と2.のベーコン、ケイパー、またはガーキンを刻んだものをマヨネーズで和え、塩コショウで調味するチコリの中央にのせ、上に切ったトマトをのせたら出来上がり。お好みで更にブラックペッパーを振って下さい

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hot apple juice果たしてこれはレシピ、と言えるのでしょうか . . .
実は、マーケットで大きな鍋に煮え立ったアップルジュースを売っていて、寒い身体にとっても美味しかったのです。そのジュースはそのまま飲んでもちゃんと美味しいもので、スパイスも何も加えていませんでした。もちろんそのまま温めただけでもいいですし、ジンジャーやお好きなスパイスを加えても構わないのです。
何度も言いますが「私は下戸です!!」(いつも「酒豪」と思われる、なんでだ!!??)
なので、ホットワインや熱燗と言う訳にはゆかず、冬はホットカルピスのヒトなのです。でも、カルピスってここじゃぁそう簡単には手に入りませんしね。「もぅホットカルピスいらんね。」とこれ飲む度に言っているところです

材料(1人分)

  • アップルジュース(濃縮還元されていないもの): pressed apple juice—150ml
  • ショウガのスライス: ginger—2切れ
  • シナモンスティック: cinnamon stick—1本

作り方

  1. 材料全てをミルクパンに入れて、弱火で温める。おしまい!!

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