Japan earthquake

13/03/2011

震災、津波、そしてそれらの二次災害で亡くなられた方々へ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

被害に遭われた方々に何が出来るでしょうか . . .何か出来ることはないでしょうか . . .

先週の金曜日から落ち着かない日々を過ごしています。もちろん、イギリスに居るから身の危険はないのですが、やるせない日々を送っているのは、どこに居ても皆同じだと思います。今回の地震と津波、そして原発のニュースや映像を見てはため息。見るだけで何も出来ないので、歯がゆい思いもしています。いつ、どこからどう文章を書き始めて良いか分からないまま、数日経ってしまいましたが、やっぱり一言何かしら書いておこうと . . .きっととりとめない文章になると思います。

震災も津波も怖いですが、原発に関してはもっと怖いです。これは明らかに人間の作ったものですし、一瞬にして放射線が漏れないように出来ないのであれば、100,0000000 . . .%の安全性がないのであれば、やっぱり作るべきではなかったものでしょう。なんとか被害を食い止めて欲しいと願うばかりです。

BBCのニュースもリビアから一気に日本に変わりました。悲しいことですし、日本で何が起ころうと、リビアでは血を流している人が毎日いるわけで、きっと地震のことも津波のことも知らない人も多いでしょう。そして日本では、リビアのことなんかどうでも良くなってしまっているに違いありません。

金曜日以来、メール、テキスト、逢う人には挨拶のように「家族は大丈夫?」と尋ねられています、私も尋ねずにはいられません。近所の人は家のドアをノックして尋ねに来る始末。相方の(Japanと名の付く)オフィスには、通りがかりの人から心配する声をかけられたり、中には花束を持って来られる方もいたようです。

悶々としているなか、とあるお母さんから義援金なりチャリティーなりのイベントをしようと声をかけられました。界の通う保育園&小学校は、北ロンドンにしては日本人の数が少ないローカルの学校なのですが、ここのお母さん達約10名が皆本当に素晴らしい方達ばかり。声がかかったのは今朝だったのですが、あっという間に全員一致で「ともかく何かしましょう!!」と。個人で寄付金を集めるには限界がありますし、ドカーンと義援金を送る様な余裕はナシ。けれど皆で少しずつ時間と能力を発揮出来れば、きっとその力は数倍になりますよね。

学校に頼んで義援金を募ってもらう、ことになるのか、ケーキやお寿司を販売して、そこの売上を寄付する、のか、教会でコンサートやバザーをするのか分かりません。全部実行するかもしれません。でも、ともかくきっと何か企画することになると思います。その時はこの場をお借りして宣伝させていただきますので、どうぞ、どうぞ、よろしくお願い致します。

1人でも多くの方の命が助かります様に。そして1日でも1時間でも復旧作業が進んで、平凡な日常が戻ってきます様に祈って止みません。今晩温かいベッドで眠られることに感謝します。

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