おせちの準備2日目: かずのこ・黒豆

27/12/2014

本日はショッピングにあちこち走り回りました。相方協力のもと、事前調査のおかげで去年みたいな悲惨な目(さつまいも探してあちこち大慌て)せずに済みました。

  • ショッピングリスト
    • さつまいも: 5kg—Tescoのwhite freshがロンドンで身近に入手出来るなかではベスト。売り場が普通のsweet potatoとは違い、タロイモなどのところにあるのでご注意。
    • 里芋: 22個—“eddo”と言うなんて、知らんかったーー!!これもTescoにて購入。見かけがよく似たセレベス: celebesじゃないか、店員さんに何度も確認してしてしまった。3日くらい前に入荷されたらしく、見た目とてもきれいな大物。イギリスのスーパーで手に入るなんて、とっても嬉しい。
    • ごぼう:6本—営業行(Wing Yip)にて。なぜか、1昨年”ぐばう”と表記されていたのが、今年”ごばう”へ改名。来年はちゃんと”ごぼう”と表記されることでしょう(笑)
    • れんこん:3パック—営業行(Wing Yip)にて。
    • 大根: 大3本—あたりや。本日比べた中では一番きれいで大きかったので。

その他調味料やら、まるでB&Bでも経営しているかのような買い物の量であることは言うまでもなく。。。

買い物の合間に時間を見つけては昨日の数の子、そして黒豆に手を加えました。何名か一緒に付いてきて下さっているようで(FBにて詳しくコメントしてたりしますが)、こちらのアップデートも気が抜けなーい。

  • 数の子—筋を取って、塩抜きした数の子を一口大(3cm程度の長さ)に切る。切り込みの入っている方から切ると、きれいに切れます。
    調味料(かつおだし—200ml、酒—大さじ2、みりん—大さじ2、うすくちしょうゆ—大さじ1、塩—小さじ1/2)を小鍋に入れて煮立て、冷ましておく。調味料が冷めたら、切った数の子を入れ、上にお茶パックにかつおを入れたものをのせ、冷蔵庫で漬け込む。面倒であれば、仕上げにおかかをのせるだけでもヨシ。多分(笑)、、、出来上がり。途中で味をみて、塩気などが足りなければ、塩少々を足す。

kazunoko_3

  • 黒豆—浸けた汁ごと中火にかける。グラグラと沸騰させないこと。
    しばらくすると泡やアクが出てくるので、こまめに丁寧に取り除く。はじめは本当に泡だらけになるかと思いますが↓、驚かずに。
    煮立つ前に火をなるべく弱火に落とす(ここから長丁場!!)

kuromame_2

アクが少し落ち着いたら、お湯から豆が出ないようにして、キッチンペーパーなどで落し蓋代わりにしつつ、茹でる。アクが出たら取り除くことを忘れずに、気長に3〜4時間、柔らかくなるまで煮てください。豆によって、時間が変わるはずですが、ここで柔らかくしておかないと、お砂糖を加えてからでは柔らかくなりません。
ずーっと火をかけっぱなしにしなくても、家にいる時に火にかければ大丈夫です。圧力鍋を使うと時間が短縮できるはずですが、私は持っていないので、地味にガンバリマス。

kuromame_3

柔らかく煮えたら(って、我が家も実はあと30分くらいかかる感じ)、蓋をしてそのまま(朝までだね)冷ましてください。くれぐれも豆が水分から顔を出さないように。シワシワになっちゃうよ。

質問などあれば、なるべく共有したいので、こちら、ブログにコメント下さいませ。ではでは、グッドラック!!

Copyright © 2009~ mizue20. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks. クリックしていただけると嬉しいです。どうもありがとう

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。