本日の方ラッキーでしたよね。髙田万由子さん、いらして下さいました。以前より「もっと家が近かったらね。」とは話していましたし、料理に興味をお持ちの方でしたが、何せお忙しい。いろいろ予定が合わないことが多かったのでした。材料は揃えてありましたが、欠員も出ていましたし、今朝、突然決まったのでした。しかも学校に界を送りに行った後という、、、事前にお知らせいただいたとしても、いつもと違うことはできないけれど。

皆には当然内緒にしていたのですが、少し遅れていらしてくださった姿を見て、慌てたのは皆の方ではないでしょうか?若干沈黙が、、、(笑)。緊張感がやや走るも、しばらくして子育てや学校の話になると、皆も元気に(笑笑)。

子育て話、ほんっとーーーーに楽しかったです。皆レクチャーを受けているかのように聞き入っておりました。私も、、です。ご存知の通り、美しいわ、頭いいわ、で、何も困らないんじゃないかと思われるでしょうが、いえいえ、子育てに関しては彼女なりにあれこれ一生懸命なところが素敵、サバサバされていて、惜しみなくあれこれ教えてくださる、スゴイなぁ、、と思います。

きっと彼女の写真をアップしているのを期待されている方も多いでしょうが、それはゴメンナサイ。万由子さんもリラックスしにいらしてくださっているかと思うので、いつもと同様に顔写真はナシ。

そして、超〜〜〜ツマラナイ食べ終わりの写真。どこに座られたかご想像にてお楽しみ下さい。拍子抜けしましたよね?

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皆さんの温かい雰囲気にすっかり和んで下さった様子。楽しいお話で盛り上げて下さってありがとうございました。帰路が途中の方がいらして送って下さり、助かったことと思います。

さて、中近東料理も今日で終わり、来週からはまた別メニューで楽しく美味しくまいりたいと思います。土日返上で頑張るぞー、美味しいレシピ、お楽しみに。皆さんどうぞ良い週末を。

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取材

29/01/2015

大好きな仕事。ロンドンの日系情報誌、ジャーニーの取材「ごくウマ」。気がつくと6年以上はこの仕事続けさせていただいております。素材だったり、何かしらのテーマを決めて、そのテーマに沿って3品ずつ。一度の依頼で2テーマあるので、半日で6品作ることになっています。

この仕事は楽しい〜、と言いつつ、今回のギリギリのレシピ提出。最後のダメ押しが昨晩でした(自慢できることではなーい)。自分でもどうなることかと思いました。が、なんだか学生の頃からギリギリ提出という癖は治っていない。たとえ事前に出来ていたとしても、前日くらいに「ふっ」と気が変わる、とか「もっといいアイディア(レシピ)が出た!!」と、結局バタバタになるのであります。

journey

雑談がものすごーーく多くなってしまうのだけど、雑談ほど良いコミュニケーションはない。お仕事そのものはいつも早く終了する方で、今日もサクサク進んだのですが、その後に話が弾み、時間が足りなく感じました。

妙な天気で、晴れたり、雨だの雹だのが降ってきて、自然光で撮りたかったカメラマンさんは大変でした。取材班の方たちにも伝えるのですが、「あーー、この仕事1ヶ月に1度でも嬉しい」と。本気で思っています。

肝心のテーマはブロッコリーとバナナ。2月26日と3月12日の掲載になるそうです。お楽しみに。

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Osso Bucco&Saffron Risotto

osso_bucco

ふと思い出してみました。こんなレシピ。寒い日にちょっとこってりした味の温かい料理、嬉しいかな、と思って。

オーソブッコとは、子牛のすね肉。大手スーパーや肉カウンターで入手可能です。旨味も出て柔らかく、とっても美味しいお肉です。まったり濃ゆ〜い味の骨の髄も一緒にどうぞ。

6人分

  • オーソブッコ : osso bucco—6枚
  • 薄力粉 : flour—大さじ2
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ1+1
  • ガーリック : galic—1片
  • タマネギ : onions—2個
  • にんじん : carrot—小2本
  • セロリ : celery—1本
  • ローリエ : bay leaves—2枚
  • トマト缶 : canned tomatoes—1缶(440g)
  • 白ワイン(ドライ) : white dry wine—200ml
  • ビーフスープの素 : beef soup stock cube—1個
  • オイスターソース : osyter sauce—小さじ1(あれば)
  • 水、またはお湯: water, or hot water—200ml
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
    <サフランリゾット>
  • 米: Japanese rice—300g
  • タマネギ: onions—1/2個
  • バター: un-salted butter—大さじ2
  • サフラン: saffron—二つまみ
  • チキン,もしくは野菜スープの素 : chicken or vegetable soup stock cube—2個
  • お湯: hot water—1600ml
  • 塩: salt—小さじ1/2
  • パルミジャーノレッジャーノ: Parmigiano Reggiano: salt—適宜
  1. オーソブッコの表面の水分を拭き取り、軽く塩コショウする。薄く薄力粉をはたいておく
  2. 鍋にオイルを中火で熱し、オーソブッコの表面に軽く焦げ目を付け、別皿に取っておく
  3. オイルを足し、火を弱め、みじん切りにしたガーリックとタマネギを入れて2~3分炒める。にんじんとセロリも入れて更に2~3分炒める
  4. ワインとローリエ、スープの素を加えて一煮立ちさせる。トマト缶とオーソブッコ、お湯、塩、オイスターソースを加え、火を強めて一煮立ちさせる。煮立ったら弱火で約1時間煮込む

<サフランリゾット>

  1. 厚手の鍋を弱火にかけバターを溶かし、みじん切りにしたタマネギを入れて3〜4分炒める
  2. 別鍋にお湯を沸かし、サフランを加えて色を出す。スープの素、塩も加えておく。スープは常に火にかけて熱くしておくこと
  3. 米を加えて更に2〜3分炒め、スープをお玉1杯ずつ加える。水分を吸ったら、更にお玉1杯加える。スープがなくなる程度まで繰り返す(約20分)。塩加減をととのえる
  4. スープを全て加えたら、蓋をして約10分蒸らす。皿に盛り、すり下ろしたパルミジャーノをかける
  5. 器にサフランライス、オーソブッコを一緒に盛って出来上がり。

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雨降りの朝、それほど気温も下がらずぬる〜い感じ。が、突風が吹いていて、雨が突然降ったり、明るくなったり、落ち着かん天気です。

2歳の食欲旺盛の男の子。いつも食べる気満々で、レッスン中もずーーーっと食べていて、更に出来上がったものもお母さんより食べる、という将来恐ろしい食欲の持ち主。が、食べ物が目の前にあると、それはそれは幸せそうな顔をするので、誰も「食べるな」とは決して言えない。食べることが大好きな様子が嫌でもよくわかります。

新しい方もいらしてくださいました。なんでもお母様のお名前が「みずえ」だとか。もぅ、これは来なきゃマズかろう。それほど沢山ある名前でもないでしょうし。実はお母様が同じ名前という方に出会うのは二人目なんですけど。

男の子の食欲がいかにすごいものか、、、という話になったのですが、とある方のご親戚。ティーンエイジャーらしいのですが、マクxxルドのハンバーガーを10個おやつに食べるし、友達を呼んでくればカレーライス、5合のご飯を数回炊くとか、、、こわいわ。そんなに食べられるものなのか〜。

雛鳥を2歳児が食べる食べる。止まらない、そして食べるのが早いので、お母さんが身を骨から外すのに追いつかない状態でした。

皆でその姿を眺めながら「美味しいものを美味しく食べられるって『原点』よね」と。デザートのしょうがと蜂蜜入りヨーグルトもさっぱり美味しくいただきました。市販のしょうが入りヨーグルトは苦手ですが、自分でしょうがスリスリしたヨーグルトは美味しいかな、と。

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食欲にまつわるおしゃべりが多かったのですが、楽しい時間になりました。帰られる頃は晴れてきたので、皆さん傘を忘れかけ、、慌てた次第。よかったちゃんと覚えていて。妙な天気の中でしたが、今日もいらしてくださってありがとうございました。

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今回は直前でのオーダーがとても多かったのですが、どういうわけかかなり余分に材料を多く調達していたので、助かりました。虫の知らせだったかしら?

ピックアップポイントを作ったは良いけど、皆迷子にならずに取りに来られるだろうか、割とドキドキ。無事、いらしてくださいました。どちらもわざわざでしょうが、自宅にも取りにいらしてくださって本当にありがとうございました。

美味しく食べてくれたかな。わざわざメール下さる方もいらっしゃってこちらが感動しております。今日は私、お弁当の後、夜にセントラルでミーティングがあり、出かけないといけなかったのですが、自前のお弁当で家族の夕飯を気にせずに済みました。便利だな〜、と自画自賛。

  • 肉—煮込みハンバーグ、ブロッコリー、プチトマト/ツナとコーンのポテトサラダ/セロリの甘辛炒め

hamburg1

何かが食品サンプルみたいに見えるこの写真。ちゃんとホンモノですけど。

hamburg2

  • 魚—サーモンのパン粉焼き/豚バラともやし、ピーマンの炒めもの/大根のニンジンのピクルス

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  • 野菜とハルミチーズのピラフ

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・(写真がツマラナイ)コーヒーゼリー

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我ながらのヒットというか、コーヒーゼリー「そうそう、コレ忘れてた。好きなのよねー」コンデンスミルクをかけるのとっても好きなのでした。

取りにいらしてくださって本当にありがとうございました。さ、次回は何にしよっかなー。

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