りんごの焦がしバターケーキ

22/08/2015

Brown Butter Cake with Apple

serve

めちゃくちゃ美味しいです!!
本日、イギリスは30度の晴天。夜はBBQと決まっていた我が家。デザートにきっと甘い物が食べたくなるよなぁ、と、自分のメモとして写真も撮りつつやってみたら、これがマズイくらいに大成功。

もともとはこの生地、フルーツタルトに使っていたのですが、タルトケースが面倒で省いたのも逆に良かったような気がします。友人から譲り受けた卓上ミキサー(アキちゃん)もパワフルだったのが幸いして、ふんわり、焦がしバターの風味も抜群、最高のデザートと相成りました。

ポーランドの食器はアレグレの森さんより。ぽってりと頑丈、レンジからオーブン、食洗機まで使えてこの可愛さ。温かみのある素敵な食器です。底に焦げ付かないのと、熱の伝わり方が柔らかく、りんごはジューシーだし、この生地との相性もバッチリでした。もちろん普通のグラタン皿とか耐熱容器でも作れますが、より、しっとりした仕上がりになると思います。<<食器: アレグレさん、そしてこちらが新しいウェブサイト、もうすぐ完成ですアレグレの森さん>>

22cmx15cmグラタン皿2つ分

  • リンゴ: Braeburn apples—4個
  • 卵: eggs—2個
  • カスターシュガー: caster sugar—80g
  • 薄力粉: plain flour—大さじ2
  • 無塩バター: un-salted butter—100g
  • ブランデー: brandy—大さじ1
    *焼くまでにオーブンを180度に温めておく
  1. りんごの皮をむき、半分に切る。芯をスプーンなどでくりぬき、薄く切って器に並べる。(写真はりんご2つ分を一つの皿に盛っていますが、まとめても、銘々に分けても構いません)
  2. 卵と砂糖をボールに入れ、泡立てる。もったりするまで泡立てたら、薄力粉とブランデーも加える
  3. 小鍋にバターを入れ、弱火にかける。バターが完全に溶けてから、5分程度するときつね色になって、焦げが少し出てくる。火を止めて、卵を泡立てたボールにすぐに加えて、泡立て器でぐるぐる混ぜ合わせる
  4. りんごを並べた器に注ぎ、180度に温めたオーブンで約30分、表面に焦げ目が付く程度に焼いたらできあがり。お好みで仕上げに粉砂糖を振りかけて下さい。焼いてすぐでも、粗熱が取れてからでも美味しいです。

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本日は130位。夕方、BBQの準備の前にデザートを作ってお茶したせいおかげで、結局そこで食べ切ってしまった。この量を3人で平らげた家族はマズイと思います。

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