ビートルートと枝豆のサラダ

23/11/2015

Beetroot & Edamame Salad

色鮮やかなビートルートに蛍光緑みたいな枝豆。ぎょっとする感じですが、これがめちゃくちゃ美味しくって。この写真のお皿から取って食べ続けていたのですが、気が付いたら半分食べてました。

スティルトンチーズも得意とは言えないのですが、なぜか赤い野菜と合うようで、この時も「これは欠かせないなぁ」と思ってしまいました。日本だと見つけるのが難しいですよね。蕪に枝豆とパルミジャーノチーズを削ってのせるといいかな。

ビートルートは丸ごと茹でると時間はかかりますが、色がきれいに残ります。切ってから茹でると、色褪せて、ちょっと勿体無い感じがするので、余分を切り落としたら、ザブン!と丸ごと茹でてくださいね。美味しさ倍増です。

<4人分/serves 4>

  • ビートルート—4個(正味500g) / net weight 4 (500g) beetroots
  • レモン—1/2個 / 1/2 lemon
  • エキストラバージンオリーブオイル—大さじ2 / 2 tbsp extra virgin olive oil
  • 塩—小さじ1/2 / 1/2 tsp salt
  • 枝豆のむき身(冷凍されたものを解凍)—80g / 80g defrosted shelled edamame (soybean)
  • スティルトンチーズ—20g / 20g stilton cheese
  • くるみ—20g / 20g walnuts
  • 黒こしょう—少々 / ground black pepper
  1. ビートルートは葉とひげ根の部分を切り落とし、水から茹で始める。沸騰したら弱火で約30分茹でる。もしくは蒸しても構いません(所要時間約20分)。枝豆は自然解凍しておくか、熱湯をさっとかける
  2. 茹でている間にマリネ液を作る
    ボールにレモンと塩、コショウ、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせておく
  3. ビートルートが茹で上がったら、水を捨て、流水で少し冷ます。皮をぐるりと剥き、7〜8mmの厚みの輪切りにする。切ったものから順番にマリネ液に漬ける(15分〜2、3時間程度)。
  4. くるみを粗くみじん切りにし、乾煎りする。
  5. 盛り皿に、ビートルートの汁気を切って並べ、上から枝豆、スティルトンチーズをナイフで削りながらのせる。くるみも散らせて、最後にブラックペッパーを振りかけたら出来上がり。

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本日は137位。パースニップ、セルリアック、ビートルートとイギリスで見かける、、でも日本人には馴染みが少なそうな根菜を2本ずつ動画にてアップしてきました(頑張ったと思うぞ私)。次回が根菜シリーズの最後、何が出てくるかお楽しみに。

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