またこんな日が巡ってきました。もう誰もおせちなんて!!作らなくなったようですが、今年もしつこく(笑)作ります。

去年の記録があるので、便利〜!!と私が助かっています。オーガナイズが何より大事です。そういうわけで今日も数の子の塩出しをし、黒豆を浸しております。

数の子は日本食材屋、これが必要なのでバーゲン嫌いがバーゲンに並ぶ羽目に。黒豆は小田垣商店のものを今年も母から調達してもらいました。こればかりは黒豆が良くないと絶対に美味しく炊けない。時間はかかりますが、圧力鍋は使わず(!!)、普通の厚手鍋でコトコト茹でます。

私と一緒に地味におせちを作られる方、どうぞご一緒に。私は本日この作業をしましたが、1日遅れでも大丈夫です。

  • 数の子—1パックでひと家族分は十分あります。ちなみに私は6パック用意、巨大な白いボールに2つに分けて塩出ししています。イギリスでは冷凍ものが日系食材店で手に入るのですが、本気で塩漬け(マジで塩辛い)されています。ともかく冷凍庫から出して、数回水を取り替えた後、水に浸けて塩出しして下さい。3、4時間程度経つと薄皮が剥けやすくなります。

kazunoko1

丁寧に薄皮を取って、きれいな水に取り替えて、1晩かけて塩抜きして下さい。かけらを少し取って、食べてみると分かるかな、うっすら塩味が残る程度まで、なかなか塩が抜けないようだったら、都度水を取り替えて下さい。

kazunoko2

  • 黒豆—私は1.2kg用意。普通は300gくらいで十分です。洗った後、たっぷりの水とともに、重曹大さじ1と錆びた釘をお茶パック2重にしてくるんで一晩浸けておきます。300gであれば小さじ1弱の重曹と一緒に浸けてくださいね。

kuromame

明日は根菜や調味料の買い出しに行ってきます。一度に揃わないことが多いのですが、どうなるかしらね。では、また明日。
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kitchen 34

皆様、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

美味しそうなディナーを沢山見せていただき、ひたすら感心、感動しておりました。我が家はさすがにローストビーフにも飽きており、カレー三昧。あれこれと5種類のカレー(日本のポークカレー、エビのタイカレー、インドのスピリットピーカレー、チキンカレー、オクラとナスのカレー)を作って楽しみました。
クリスマスディナーやお茶に呼んでいただいたりして、しばしゆっくり。日中は今更ですが、ハリーポッター。家族全員夢中になっていて、本を読んだらDVDを観る。これが大正解で、暇あれば本の奪い合いしています。

さて、余韻間も無く、我が家は例年にようにおせちの準備に入ります。今年もオーダーをとったのですが、早かったこと!!1日で20セット(1セットが3~4人前)完売でした。益々気が抜けませんね。

31日の夕刻までに作らないといけないので、半日ほど早めです。ですので、これを見て翌日準備に入っていただいて大丈夫かと思います。もし準備される方がいらしたら、どうぞご参考に。

  • 数の子—1パックでひと家族分は十分あります。ちなみに私は6パック用意、巨大な白いボールに2つに分けて塩出ししています。イギリスでは冷凍ものが手に入るのですが、本気で塩漬け(マジで塩辛い)されています。ともかく冷凍庫から出して、数回水を取り替えた後、水に浸けて塩出しして下さい。3、4時間程度経つと薄皮が剥けやすくなります。

kazunoko1

丁寧に薄皮を取って、きれいな水に取り替えて、1晩かけて塩抜きして下さい。かけらを少し取って、食べてみると分かるかな、うっすら塩味が残る程度まで、なかなか塩が抜けないようだったら、都度水を取り替えて下さい。

kazunoko2

  • 黒豆: 黒豆は素材にこだわります!!丹波の大粒黒豆1.2kg。9月に帰国した時に入手してきました。洗った後、たっぷりの水とともに、重曹大さじ1と錆びた釘をお茶パック2重にしてくるんで一晩浸けておきます

kuromameさて、明日は買い物です。必要なものがちゃんと手に入りますように。

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毎晩の様にパーティーを楽しんでいたため、アップロードが遅くなりましたっ、ごめんなさいっ!!
ロンドンの街中、こんな感じです。全て、私の独断の偏見によるものです。付き合ってくれたお友達にも感謝。ときどきこんなショートムービーに様に、そこら辺を撮っておくのもいいかな。

皆さま、どうぞ良いクリスマスをお過ごし下さいね。
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Salmon En Croute

すっかり遅くなってすみません。クリスマスまであと1週間切ってしまいました。クリスマスワンプレートシリーズはこれにてひとまず終了。最後の方で久しぶりに喋っております。どれも1時間以内に出来るかな。動画では全てワンプレートに盛り付けましたが、取り分けるスタイルにしても良いでしょう。

イギリスではクリスマスにサーモンもよく登場します。こうやって大きな塊を包み込んだパイにすることが多いのですが、見た目の豪華さにしてはそれほど手間いらずだと思います。日持ちしないので、クリスマス前日などにスーパーに行くと、お魚コーナーはサーモンが行列しています。イギリスのサーモンはやっぱりこうやって洋風にしてあげるのが一番美味しく食べられるようですね。

日本で切り身しかない場合は一つづつ包んで下さい。包む手間が多少多くなりますが、最後に切る手間は省けます。

酸っぱいトマトのマリネが欠かせません。さっぱりさせてくれますし、色もクリスマスっぽいでしょ。

ギリギリになりましたが、ロンドンの街中のクリスマスの様子もただいま編集中ですので、どうぞお楽しみに。

<4人分 / Serves 4>

  • ほうれん草—1パック(250g) / 1pack(250g) spinach
  • ケイパー—20g / 20g capers
  • 無塩バター—20g / 20g un-salted butter
  • 塩コショウ—少々(ほうれん草用) / salt & ground pepepr corns for spinach
  • サーモン(骨なし皮なし)—500g / 500g salmon fillet
  • 塩—小さじ1/2(サーモン用) / 1/2 tsp salt for salmon
  • コショウ—少々(サーモン用) / ground pepepr corns for salmon
  • 冷蔵パイシート—1枚(320g) / 1 puff pastry sheet (320g)
  • 卵—1個 / 1 egg
  • プチトマト—300g / 300g mini tomatoes
  • アップルビネガー—大さじ2 / 2 tbsp apple vinegar
  • グラニュー糖—大さじ1 / 1 tbsp granulated sugar
  • 塩—小さじ1/2 / 1/2 tsp salt
  • ローリエ—7、8枚 / 7,8 bay leaves
  1. ほうれん草の袋にハサミなどで小さい穴を2、3箇所空けて、電子レンジ(800w)に2分程度かける。(袋に入っていない場合は下ゆでして下さい)
  2. 冷水に放った後、ざるなどに空けて水気を切る。これを数回繰り返し、最後にぎゅっと手で絞る。一口大に切っておく
  3. ケイパーは水気を切って、粗くみじん切りにする
  4. フライパンにバターを溶かし、ほうれん草を2、3分炒め、ケイパーも合わせて水分を飛ばしておく。塩コショウで味をととのえておく
  5. サーモンの裏表に塩コショウをし、パイシートの中央に皮目の方を上向けて置く(焼いて盛り付ける時には皮目が下になります)
  6. 炒めたほうれん草をケイパーを上にのせ、溶き卵をサーモンをのせた上下にハケなどで塗る。左右どちらかのパイ生地でサーモンを包むようにする。上に溶き卵を塗り、もう片方で包み込む。パイ生地の合わせ目をしっかり抑えて、上下を返す。その時に90度回転させておく。
  7. つなぎ目の少し口の開いた部分を抑えるようにして、くっつける。その後、フォークで更に抑えておく。表面に空気穴をフォークで開ける。更に表面に包丁の背で格子模様をつけておく(フォークの空気穴、格子模様をつけることで破裂を防ぎます)
  8. 溶き卵を表面に塗り、パーチメントシート(クッキングシート)を敷いたオーブントレーにのせる。200度に温めたオーブンで25〜30分、サーモンに火が通り、表面がキツネ色になるまで焼く
  9. <パイを焼いている間に>
    トマトを湯むきする。鍋に熱湯を沸かし、プチトマトを入れて約30秒、火が通ったら、すぐ冷水に取り、冷ます。その後皮を手で剥いて、ボールに入れておく
  10. ミルクパンなどにビネガー、砂糖、塩を入れて溶かす。トマトの上にローリエをのせ、その上からビネガーを合わせたものを温かいうちにかけて、パイが焼けるまでマリネしておく。
  11. パイが焼けたら、5分程度、落ち着くまで待ち、1/4に切り分ける。トマトの汁気を切って、添えたら出来上がり。

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今年最後の教室。お母さんに連れられて学校が休みになった男の子と、新しい方もいらして下さいました。

男の子、我が家に界が居ると楽しみにしてくれていたらしい。なのに界は学校で、がっくりーーー、を顔に隠せない様子でした。しかも遊ぶ相手が今日は居なくて、仕方なくレゴで遊んでくれていました。その結果がこれ↓

1712_1

キッチンでクリスマスに何作ろうか、年始の料理はどうするか、、、など情報交換?!そしてocadoファンの私ともう一名で絶賛しつつ、勧誘するという(笑)。ドライバーが皆感じよく、カスタマーサービスの人も対応良し、そもそもウェブサイトが見易い。商品が充実している、という事で。私くらいヘビーユーザーになるといろいろ起きますが、それでも大満足です。

家に干し椎茸や干し貝柱があって、使い道に困っている方、今日のレシピ、お役立ちですね。お客さんがお見えになる方にも便利に使って頂けそうです。

揚げた鯖にみぞれあんがかかっている、ってやっぱり嬉しいですよね。揚げただけで終わりにしたいところを、もう一踏ん張り。その甲斐あっての美味しさと贅沢な味。ちょっと特別な日のご馳走かな。

1712_2

今日も元気にお代わり使てくださって、ご飯もなくなりました。デザート(写真にはないですけど)も、美味しく頂いて気持ちよくご馳走様かな。お魚中心の和食だと胃にもたれないし、夕飯の邪魔にもならなくていいですね。

師走の気ぜわしい最中にいらしてくださってありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。

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本当はゆっくりおしゃべりしていたかったのですが、いつもより少し早目の解散をお願いし、皆の後を追いかけるようにして、学校近くの教会で界のクリスマスコンサート。やっぱりコンサートは教会でやってくれると、雰囲気出ますね。楽しそうにオーケストラでバイオリンを弾いておりました。

一旦帰ってきて、夜はまた別の学校のコンサートを見学。こちらはセカンダリーなのだけど、グレードとエネルギーの高さに圧倒。特別な学校だとは思いますが、それにしても、、、すごい。知性と共に文化的な空気が流れる学校っていいなぁ〜。

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本日は279位。明日はようやく小休止。学校も最終日で冬休みのスタートです。それぞれの年末年始、楽しんでくださいね。

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