Vol.689:1月19日料理教室

19/01/2016

ナーサリーみたいな料理教室でした。早く到着された方、その後に来られた方々、ここまでは静かにしっぽり、、、と思いきや、3人一緒にセントラルの方からタクシーで(恐縮です)、いらしてくださった方々。急に空気が変わった!!私も起きたっ。

全然物怖じしない子供達。スゴイわ。お母さん置いてけぼりになってるし。半ば叫ぶ状態でお寿司教室(どんなだーー)。が、そんなことで負けてられないお母さん達強し。何かと注意を惹こうとする子供達に向かって「今は手が離せないーーー!!」「一人でやってーー!!」と言いつつ、巻いてくれました。さすがだ。

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そして、こんな感じで皆さん巻けましたね。一部を食べて残りはお持ち帰り。忙しいお母さん達にとって、こういうお寿司があるのはきっと助かることでしょう。皆の盛り付けがとてもユニークで素敵でした。同じ中身を3パターン巻いていただいたのですが、切り方、盛り付け一つで、お弁当風、前菜風、料亭風とこんなにも表情が変わるんですね。

写真で中身分かるかしら?そのうち正体を明かします。裏巻きにすると、何巻いてもオッケーな感じになるんですよね。お寿司って最高の食べ物です。

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そして、さつまいものお団子。モチモチの食感が「嬉しい〜」とちょっとびっくりですね。1週間食べ続けて試作した甲斐がありました。

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子供達のこと、おしゃべりしていたら、あっという間に時間が経ちました。他の方は、もうある程度大きくなられた方々ばかりでしたので、あやしてくださったり、余裕の心持ち。自分の子供が小さい時は必死で毎日髪の毛振り乱していた癖に、今になって小さい子供達を見ると「そうそう、小さい子はこうなのよー。あら、おしゃべり上手ねぇ」と何故か孫気分〜。

最後になって、お子様を連れられていたお母様方が他の方と私に「お騒がせして、本当にすみませんでした。」と。
エライっ!!
3歳前後のお子様は泣いたり叫んだり大変な年齢。自分もそうだったし、教室でも慣れっこになっているのですが、こんなこと、なかなか言えた言葉ではないと思います。決して上から目線とかではなく、その場でちゃんとお詫び出来ること、私も見習うべし、と感心したのでした。

寿司は教えるが、その他の事は学ぶ事が多いんですーー、本当に。今日もいらして下さってありがとうございました。(明日は動画撮って、、、あ、その前に先週の編集作業もあるなぁ。コロッケがそろそろ出ますのでお楽しみにね)

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