Vol.731:6月24日料理教室

24/06/2016

とんでもない日になりました。

寝起きの悪い私。まだ半分も目覚めていない私に向かって「leaveやってー」と相方。

うそぉおおおおおおお〜〜〜っ!!!

一気に目が覚めました。天気は朝から良いが、気分は悪い。有り得ないと思っていたので、ショックも大きい。考えらない出来事である。イギリスがEUから離脱だなんて、、、私が好きだと思っていた、イギリスだと思っていたのは、実はイギリスではなくロンドンだったのだ。

どんよりした気分のまま迎えた教室。なんとかポジティブな話を〜、と思っていたら、いらした方が「スイスみたいな中立国になれば良いのだけど。」と。そうか、そういう立場になれると良いのかもしれない、と思うことに。

まぁ、一旦教室が始まってしまうと、ニュースを追いかけられなくなるというのは有難いことです。皆とのおしゃべりやお料理に集中でき、楽しく過ごせました。もともと近所だった方々もいらしてくれて、この方達は親戚みたいな感じなのです。素敵なママさん、家族ぐるみでのお付き合いも出来る方達であります。後は比較的新しい方が多かったかな。今日がはじめての方は双子のお母さん。週に一度だけナーサリーに預けているとのことですが、その貴重な時間を教室に費やして下さいました。有難いことです。

2歳少しの女の子。人見知りが激しくて、、、とお母様は心配されていますが、界もそうだったので、私にしてみたらごく普通。一人でとても大人しく遊んだりお弁当食べたりしてくれていたので、皆でひたすら「手がかからなーい」と感心しました。

今回、バターナットスクオッシュのとても簡単なスープがウケが良いですね。シンプルな材料とちょっとしたアクセントが効いているのかな、難しくないのに、、、と言うのが、アタリだったのもありますね。でも、うん、やっぱり美味しい。

2406_2

今日のデザートはちょっと渋めに。ブルーベリー。ジャムと飾りのフルーツを揃えると当たり前ですが、しっくりきますね。2406_1

子供の話、そして何の話からか「筋肉が必要よねーーー」と(笑)。そうなんです、ちょっと私も頑張ろっかなぁ、と思い始めたところです。何をするにも体力、気力、筋力は必要です。球を投げるとか早く走るとか今更必要ないのですけど、筋力はずっと必要なモノなのですね。そんな話をしていたら、朝のどよよ〜んをすっかり忘れることが出来ました。今日もいらして下さってありがとうございました。とってもとっても楽しい時間でした。

Copyright © 2009~ kitchen34. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks.
「レシピブログ→」ってヤツをクリックしていただけると嬉しいです。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

4 Responses to “Vol.731:6月24日料理教室”

  1. ハーベイ芙美 Says:

    みずえさん
    すごい結果ですよね。私は投票できませんが、やっぱりテレビとか政治家が言ってるイギリスはロンドンの事でイギリス全体のことではないように思っていました。イギリスはロンドンだけじゃないですよー、、、、田舎に住んでいると、離脱になったことも納得できるような生活してます、、、、この結果は、政治家が普通の一般家庭、納税者の生活を見なかった、話を聞かなかったツケですね、、、と私の意見、、、

    • mizue Says:

      芙美さん、お話したいこと山ほどあるかも〜。
      >テレビとか政治家が言ってるイギリスはロンドンの事でイギリス全体のことではない
      なるほどね、と正直思いました。多分私が分かったつもりになっていたのはロンドンのことだったのだ、と。ロンドンで生活していても、一般家庭はやっぱり厳しいですし、移民の影響は受けるし、、、て、私も選挙権ありませんが、取ろうかなと、思っています。今更ですが。

  2. しがっち Says:

    ロンドンに駐妻として来て半年、いつもmizueさんのレシピをみてなんとかこちらの食材でお料理出来てます。本当にありがとうございます。
    さて、brexitは本当に驚きました。我が家は給料はもらったら4割ほど日本に送金していたのでそんなに大したことはありませんが、こちらでずっと働かれている方にとっては貯金が大打撃を受けたりされてるのかなと思いました。実際関税の各種協定が決まるのは2年後とのことで、輸入品の高騰は先とのことで、その頃は日本だ〜とかなり他人事に思っていますが。。
    それにしても歴史的な瞬間に立ち会いました。ただ、離脱派の人々は、職業の問題を移民のせいにしすぎてるんでは無いのかなとおもいました。あと、インディペンデントデイとかちらほら聞きましたが、元々イギリスだけ自国通貨を許してもらっていたりEUの特権階級面をしているのに、それを言うのは変なのかな、、とも。私のようなロンドンに住むnon-EU外国人にとっては、brexitはどんな影響があるのかはいまいちまだ分かりません。
    見ていて歯痒かったのは、残留派、離脱派、どちらも議論のスタート時点が異なっていて、全く噛み合っていなかったことです。残留派は、「英国は豊かであり、現在の路線を進むべき」として離脱派は「英国は貧しい、今すぐその貧しさの原因のEUから脱退すべき」としていたように思います。

    • mizue Says:

      ありがとうございます。最近レシピアップが滞っていて、本当にごめんなさい。また再開しますので、宜しくお願いします。
      さてさて、本当に驚きとショックです。永住組は私も含め、残留派ばかりなので落ちています。いろんな立場の方がいらっしゃるとは思いますが、離脱すれば生活が改善されると信じている人が多いのには驚いています。相手を揶揄する議論は得意ですが、そもそもどうなるか、ということを両派ともアピールしていなかったのは相当マズかったでしょうね。数年間は大変な状況が続くと思っています。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。