熱烈リクエスト(笑)に応えてのローカル寿司クラス。1年以上は待っていただいた感じ。よくぞ呆れずに諦めないでいて下さったと、私が折れた感。Y8の息子さんと一緒に参加したいので、休みじゃないといけない、が、周りに日本食が好きな人もいない、と言う。友人の友人の友人くらいに当たる面識のない人だったので、まぁいつかは、、と程度に思っていたら、本当に熱心に休みごとにメールが届く。

先月お寿司の教室を開催したところだったのですが、試しに日本人にも声をかけてみたら、えらくすぐに集まってしまい、決行することに。英語と日本語のレシピを用意し、お休み中なのでお子様も沢山、あれこれごちゃごちゃな感じですが、成り行き任せで。

当たり前ですが、うちの界も居ます。しかもチューターのアレンジをしたところだったので変更するわけにもゆかず、、、そのまんまで。

2歳にもならないお子様が途中泣いてしまって、お母さんが困ってしまったり、あれこれありましたが、予定していたお寿司を巻いていただいて、ローカルの男の子も最初は口数もなかったのですが、最後の方は自分でも満足したのか、笑ってくれたりして嬉しいな、と。

日本語と英語半々くらいにするつもりが9割英語だったか(苦笑)。ローカルのママさんがフレンドリーな方だった一方、日本人のママさん方は新し目の方が多く緊張もされていたのか、静かだったかな。次から次に新しいことで、それなりに忙しかったことと思います。早めに復習できるといいな、と思います。

皆が巻く姿でも撮そうと思っていたのに、ついバタバタとしていて、、、という言い訳で写真撮り忘れました。途中何度か思い出したかと思うのですが、結局忘れている。そんな訳で、見本に作ったものの写真です。今日のアボカドが固くて、残念なことになったドラゴンロールでした。良いアボカド入手は依然難しいですね。

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慌ただしいギュッと凝縮した感じの寿司教室でしたが、「楽しかったです!!」と言っていただいたり、ローカルの方からはご丁寧にお礼メールまでいただいて、ホッとひと安心。ローカルクラスは集客が面倒だなぁーー、と思うことがあるのですが、やってみるといつも「やっぱりやって良かった!!」と思うのでした。きっかけをくれた方にも感謝しつつ、時々開催せねば、、、ですね。

いらして下さった方々、ありがとうございました。親子で少しでも楽しいイベントになれば嬉しく思います。

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今週も行ってきました。葉加瀬太郎、カドガンホールでのコンサート。

前回のコンサート終了後に、実はミュージシャンの一人が小麦粉アレルギーだと知りました。事前に知っていればなんとかしたものをーー。一応好き嫌いとかアレルギーは尋ねたのですが、そのときには一人魚嫌いが居るから、ということだけだったので。

小麦粉ってあっちこっちに少しでも入っている場合が多いから、食事するときには、いつも気を遣って言わなかったのかもしれないなぁ、、などと想像しつつ、なんとかするぞーー!!と妙に義務感に燃えました。なんだか小麦粉フリーの食事にエネルギーを費やした感。好き嫌いだったら、実は多少無視することはあるのですが、アレルギーは別。ステージの上で気分悪くなっても困りますし。

そんなことでカツの衣には米粉のパン粉(変な呼び方ですが)、米粉のパスタ、醤油も使わず、あれこれ調味料とにらめっこしつつでした。たった一人分とは言え、大事な食事です。小麦粉を使わない食事をまず作って、パッキングまでしてから、普通の食事へ。(もうこの時点で午前中は費やしてしまいました)。今日はラッキーにも界の習い事がお休みだったので、出かける必要がなく、料理出来ました。

見た目が沢山の種類を作ったように見えないのが、なんとも悔しいけれど。夕方リハの終わる時間を見計らって届けました。太郎ちゃんは「わー、かっつん、いつもありがとう」と言ってくれ、小麦粉アレルギーの方は「わー、これ、全部僕の分だー!!」と袋を抱えて大事そうに食べ始めてくれました。楽屋の廊下に出したテーブルに並べると次々に集まってくるミュージシャン達。リハ終わってお腹もペコペコなんでしょう、並べるそばから食べてくれて、気持ちいいやら、ステージ上とのギャップがこれまた可笑しい。

食べる姿とお箸(フォーク)の進み具合で、「あーーこうすればよかった、ああすればよかった」と自分で反省もした今回。こんなケータリングさせていただけるなんてラッキーです。

もちろんコンサートは素晴らしかった。同じ曲目でしたが、少しアレンジが違っていて。何よりも違いがはっきりしたのがピアノの音。なんだかノリが違って見えたのと、座る席が違っていたから音が違って聴こえたのかと思っていました。後でピアニストに「音が違って聴こえたんだけどー」と言ってみたら、寒いと音が良くなるのと、今日の調律師がとても良かったらしい。そしてガールフレンドも見にきてくれているから、と(笑)。たまたま前回に調律に不満な様子を知っていただけに、納得したわけでした。コンサート終了後のミュージシャンも前回よりリラックスした感。「また戻ってきてね」と念を押させていただきました(笑)、、、お疲れ様でした。

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日本も雪だそうですが、こちらも小雪がちらつく本日。雪がちゃんと降ってくれれば、それはそれで諦めがつくし、特別感もあって良いのですが、灰みたいな感じで、雨になったりもして憂鬱感満載です。

今日からハーフタームのお休みなところが多いようで、少ない人数でしたが、なんだかお友達を呼んでランチ会しているみたいな雰囲気でした。3歳の女の子がとても大人しく、聞き分けも良く、、、男の子と女の子でこうも違うかーーーと、感心するやら、笑えるやら。ウチがそうなんですけど、トイレ一つ行くのに寄り道する、着替えている途中で遊び始めたり、本を読み始めたりするんですよね。全然悪気もないし、反省してもまたやっちゃうらしい。

チップスなんて自分で作らないみたいですね。副菜なのに油で揚げるってやっぱり面倒ですし。でも、こうやってちゃんと揚げれば、本当に美味しいし、レンジでチンとかするヤツより気持ちいい。一応野菜ですしね。

少ない人数なのですが、ドーナツの材料はいつも通り。なので山盛りになってしまいました。

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予想以上のボリュームだったかしら(笑)。女の子、いつもここの料理を沢山食べてくれるのですが、今日もドーナツとチップスが気に入ったらしく、、、相当食べてくれました。ドーナツは楊枝に刺したのを、大事に大事に食べてくれて、とても可愛かったです。

外国育ちのご主人(日本人)話。人生のほとんどを外国で育ったご主人は、具合が悪いときには、おかゆでもおうどんでもなく、、、缶詰のスープが飲みたくなるらしい。バイリンガルなんて放っておいても育ちません。我が家ももうハチャメチャで、今日も出来事を説明するのに「分けたin three groupsね。」とか言うてます。日常会話がそんな状態。よくぞ文章の途中で切り替えられるもんだと感心します。

なかなか落ち着いた感じでゆっくりした教室でした。今日も冷えるなかいらして下さってありがとうございました。

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Yogurt Hot Cake

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料理教室の最中に話題になったホットケーキ。意外にホットケーキミックスを使っている方が多くて驚き(もちろん高い)。粉はそこらじゅうに売っているから、買わなくてもいいよーー、と言った手前「レシピ教えてくださいっ!!!」

そりゃそーだ。

実はもともとヨーグルトは使わずに作っていたのだけど、入れてみたら更にふわふわでしっとり。久しぶりに食べたらとても美味しくて、うっかり4枚立て続けに食べそうになりました。塩気の効いたバターとメープルシロップたっぷりかけたら、どんなおやつにも敵いません。

Serves 3

  • 1 egg
  • 70g plain yogurt
  • 50ml milk
  • 100g plain flour
  • 15g caster sugar
  • 1/2 tbsp baking powder
  • a pinch of salt
  • vegetable oil for cooking
  • butter to serve
  • maple syrup / honey to serve
  1. Sift the flour, baking powder, salt and caster sugar into a large bowl.
  2. In a separate bowl or jug, whisk together the egg, yogurt and milk.
  3. Pour the milk mixture into the centre of flour mixture and, using a whisk, beat until you have a smooth batter.
  4. Heat a frying pan over a low heat and cool it down on a dump cloth to make your pancake a nice golden brown colour.
  5. Add the oil and remove any extra oil to use kitchen paper. Add a ladle of batter or a third of whole batter, to cook three pancakes at the same time. Put the lid on and cook for about 3 minutes until the top of the pancake begins to bubble, then turn it over and cook until both sides are golden brown.
  6. Repeat until all the batter is used up.
  7. Serve immediately with the butter, maple syrup and your favourite fruits.

3枚分

  • 卵: egg—1個
  • プレーンヨーグルト: plain yogurt—70g(*室温に出しておく)
  • 牛乳: milk—50ml(*室温に出しておく)
  • 薄力粉: plain flour—100g
  • カスターシュガー: caster sugar—15g
  • ベーキングパウダー: baking powder—大さじ1/2
  • 塩: salt—ひとつまみ
  • サラダオイル: vegetable oil—少々
  • バター: butter—適宜
  • メープルシロップか蜂蜜など: maple syrup / honey—適宜

*ヨーグルトを使わない場合は牛乳100mlにして下さい

  1. 薄力粉、カスターシュガー、ベーキングパウダー、塩を合わせてふるい、ボウルに入れておく
  2. 別のボウルに卵を入れて泡立て器でよくほぐし、ヨーグルトと牛乳を加えて、混ぜ合わせる
  3. 2.を1.のボウルの中央に加える。泡立て器で中央からだんだん外側に広げるようにして混ぜるとムラなく合わせやすい。
  4. フライパンにオイルをキッチンペーパーで敷き、一度濡れ布巾の上などで冷ます。生地の1/3を丸く流して、蓋をし、弱火で約3分焼く。表面にプツプツと穴が空いて、乾いた感じになってきたら、ひっくり返して更に2分程度、もう一度蓋をして焼いたら出来上がり
  5. お好みでバターやメープルシロップを添えてどうぞ。

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開始40分くらい前に気が付いた。玉ねぎが腐っていた、と言う事実。。。がーん。2個残っていたから、万が一のことがあっても大丈夫と思って、取り上げてみたら、ぐにゅっと妙な感触。もう一つも、、、うわーーっ!!どうしよう。必要なのは小さい玉ねぎ一つなのだけど、ない、、、ハテ?代用は。おーーリークがある!!リーク様。いざとなったらリークを使おう。そして、同時に来られる方に一応「玉ねぎあったら持って来て下さい」のお願いメール。
が、自宅を出られた後だったりしたので、やはり今日のバーガーはリークになりました。

ファーストフード嫌いの私。軽く10年くらいは所謂Mにも行ってないし、界も私たちが連れて行くとは思っていない。行きたいとも言わない。が、バーガーにチップスは魅力的なメニュー。家でちゃんと作ったら、立派な夕食です。

バレンタインデーにこれをご主人に作ってあげようとおっしゃる方。なーるーほーどーーー。その日自体を忘れている私とはえらい違い。男性が好きそうなメニューですね。うっすらピンクのドリンクもぴったりかな。

背の高いバーガーを目の前に皆、一瞬考えますね。さて、どうやって食べるのがいいか(笑)。結構なボリュームに(食べられるかしら?)とは仰るものの、余計なオイルやソースは使っていないので、意外にあっさり完食出来るみたいです。

お餅を揚げたようなドーナツもいい感じ。一口で食べられるのがいいやら悪いやら、、、後引きです。

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3月にご帰国される方が2名。お二人とも私にとってはまだまだこれから、、と思っていたので、とても寂しいのですが、日本で会えるかもしれませんね。小さいお子様を連れての引越し作業。考えただけで、気が遠くなります。やや不可能に近い作業だと思うのですが、忙しい合間をぬっていらして下さって感謝です。

今日もいらして下さってありがとうございました。明日からまた冷えるようなので、皆さん、お気をつけ下さいね。

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