牛肉の煮込み方がイギリス料理。、、と思うのですが、まぁ、失敗なく本当に美味しくデキルなぁ、と思います。食べる度にこのコクと肉の柔らかさにはすごいなぁ、と感心します。

凝った料理に見えるかもしれませんが、実は結構手間いらず。時間が美味しくしてくれる感じの料理です。

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オムライス

09/09/2020

コロッケにオムライス、なんか洋食屋さんメニューが続きますが、美味しく作るコツとか綺麗に仕上げるには、、と言うのはいくつかあります。

オムライスも卵にチキンライスをのせるところが良かったかな。ほんの一手間で卵の熱が入り過ぎず、美味しい仕上がりになります。そしてこれまたほんの一手間のソース。

うちの13歳男子は実はオムライス、あまり好きじゃない。先日も作ろうとしたら、ケチャップはいらない、とケチャップ入れる前の炒めたご飯をお皿に入れて、バターとハーブ、塩コショウで味付けして食べてました。親がオムライス(笑)いっそのこと、私がケチャップで顔描こうかと思いました。

今日も参加して下さった方々、ありがとうございました。皆とのおしゃべりももちろん嬉しいオマケです。

携帯でipadに映る自分を撮ってみた。撮影の現場です。

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今日は料理からキャンプの話までーー。幅広いわ。オンラインで料理以外に話が盛り上がる、と言うことにも結構慣れてきました。あ、この話題は興味ない、と思われれば抜けちゃえばいいんです。どうぞお気軽に無駄話しましょう。ロックダウンになって、「無駄」と言われることが実はとても大事だった、と言うことに気がつきました。無駄話、ボーーっとする、考え事をする、これ、全部必要だし、大切なことなんです。

さて、今日はコロッケ。

平凡だけど、面倒な夕食の代表選手。ハンバーグかコロッケか、、、とよく比べられる気がするけど、手間全然違うし。コロッケの方がなんぼか大変やし。

が、美味しいのよねー。オーブンで作る方法とかあるけど、やっぱり油でジューっと揚げたコロッケは特別ですね。

イギリスの大きめの駅の売店とかで売ってるの、知ってるかな?
美味しいんですよね。長距離で電車に乗る時なんかに買って車中で食べたりしていますが、、実は、実は、、、こんなに大きいの。直径20cmの半分折り。売店のは小さめだったのですねーーー。

売店のはカレー味とかチーズが入ったり、お肉の種類もいろいろありますが、トラディショナルなスタイルはこれ。牛肉に玉ねぎ、じゃがいも(ここまでは想像の通り)、でスウェードが必須なのです。コイツ。

ね、又してもブサイク野菜の仲間入りよね。やたら大きな雑い印象。イギリスのスーパーならしょっちゅう見かけるけど、やっぱり素通りされちゃうヤツ。でも、味はぼ〜っとしてる。何か抜けた蕪。水分も甘さも旨味もなんだか薄いヤツ。

でもねぇ、このパイに入れた人はエライと思う。肉とかじゃがいものクドさを水分補給してくれる役目。絶対に主役にはならないんだけど、名脇役。褒めてんだか、、、、?

と言うことでお試しください。説得力ないなぁ。なければ、にんじんで代用して下さい。

皮は本来、ラードとかショートニングとバターを半々なのですが、私はバターが好きなので、バター100%でのレシピにしています。

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ケッタイな名前「穴の中のヒキガエル」ってどーよ、とどうにもこうにもサマにならないイギリス料理です。
以前、スキレットで作った時もありましたが、あまりやり過ぎるとイギリス料理に見えないしなぁーー、と迷いながらの投稿。

まぁ、サマになるか、美味しそうに見えるかどうかは個人差もあるし、綺麗なばかりが料理じゃなし、ということでとりあえず今回のトードインザホール。食べると美味しい。普通に焼かれたソーセージはパスだけど、ここに入っているソーセージはなぜか食べられるのであります。こんな名前にして、受け継がれるイギリスのユーモアセンスは立派です。

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