特に名前もないスープ。Winter SoupとかToday’s Soupと呼ばれ、カフェやパブなどでこんな感じのスープが冬になると出されています。イギリスならではの根菜をたっぷり、お肉類はベーコンだったりソーセージだったり、チキンだったり、、、お豆も入って、栄養たっぷり。お腹も気持ちも大満足。一応、材料は表記していますが、本当に!!手に入るもので構いません。今回は少し甘さが出る根菜に辛いチョリソを加えています。 これをたっぷり食べると残りの食事は手抜きでもいいかな。皆、大変なこの時期、時々手抜きして楽しくストレス溜めんようにね。

後半(6:03~)にD.I.Y.。テレビの下のちょっとした棚、兼、ラジエーターの熱をブロックする為のものをオットが作った様子をコソ撮り、編集。

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イギリス生まれのインド料理。ティッカはインドのかまど(タンドーリ)で焼いたもの、マサラはスパイス、タマネギ、トマトのソースの意味。

バターチキンとの違いはざっとチキンを焼くこととタマネギが入ることかな。 バサバサした焼いたチキンにソースをかけて食べたのが始まりとか言われていますが、マイルドな辛みと酸味のバランスが美味しく、イギリスでは人気No.1の料理と言われたりもしています。

ヨーグルトとスパイスにしっかり漬け込んで下さいね。イギリス人の好みに合わせてむね肉を使っていますが、もも肉でも構いません。これには日本米よりバサマティライスなどパラパラのお米かナンが合うかな、と思います

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イギリスは肉の種類が多い。謎の肉とかレストランのメニューでしかみたこと無かったもののお肉もスーパーで売られています。Poussinもその一つ。若い鶏肉ですが、臭みも少なく、柔らかい。ちょっと罪悪感があるので、「いただきます」といつも以上に食べ物に感謝して手を合わせてからいただくことにしています。

1羽丸ごとでも2人分ちょうど、と言う大きさ。でも丸ごとだから、なんだかご馳走風。更にちょっとグレードアップして見える様に工夫してみました。もちろん味にも一役買っています。 ちょっとポン酢っぽく、さっぱり味に仕上げてありますが、添えてある野菜は典型的なイギリスのクリスマス風。

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ラム肉、嫌いでした。

旅先のとある場所で「このラムは絶対に美味しいから!」と客である私の好みなどほぼ聞かずに(日本だとあり得ないよね)出されたのが、ラム肉のこの部位。いわゆるカルビ。

これが美味しいのなんのって!

ラムの先入観を見事に覆されたのでした。ただ焼くだけでも美味しいのですが、クリスマスにはちょいとひと工夫、香りの良いパン粉でローストしてみました。

13歳の息子が1ラック丸々食べて「今までで一番美味しいお肉!ごちそうさまーーーっ」 この写真のもの2人分なのですが、じゃがいもと一緒に1人で平らげました。一緒に焼けるミニチュアポテト(ピンポン球くらいの小さなじゃがいも)もとっても美味しいです。

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イギリスのクリスマス料理で人気のメニュー。見栄えがするのと、牛フィレはご馳走ですもんね。これが出来ると気分はレストランですね。

実はそんなに大変じゃないのですが、都度冷蔵庫に入れた方がうまく出来ると思うので、時間はたっぷり取って下さいね。ビーフの周りの生ハムやマッシュルームのペイストが風味を出してくれる、と同時にパイ生地に水分が移るのを防いでくれます。ここぞ!という時にどうぞ。ソースも美味しいですよ。

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