レシピに形容詞をつけるのが実は大の苦手。「やみつきxxxx」 とか「キラキラxxxx」とか私には無理。
が、これだけ!もし自分のレシピで何かつけるとすれば、ハヤシライスだけは「ドミグラスソースの缶不要」と付けたい。日本では、そんなにそこらへんに売っているのか!?ともはや日本の状況も分からず、が、こんなところで、そんな缶詰ない。作るしかないのであります。
あれこれスーパーで手に入る調味料を使ったら、めちゃくちゃ美味しいの出来ました。一つや二つ、調味料がなくてもなんとなく出来ちゃいます。「これはどうかな??」と思うものでも、加えてみてください。カレーの隠し味的に。

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ウチ飲み会

29/01/2018

先週の土曜日夜、ロンドンで最も面白い女子会のホスト。皆、素人?と思えない、全ての話にオチあり。笑わせられない者喋るべからず!!??酒の量もかーなーりーー。よく食べる人たちでもある。フルタイムで働いている人も多いので、日程合わせるのに何ヶ月かかってるねん?

が、その甲斐あってか、深夜1時まで食べて飲んで喋った記録。

  • 赤カブのマリネ
  • マッシュルームパテ、トリュフ風味(マッシュルームを薄くスライスしてトリュフオイルかけたら、トリュフみたいなの)
  • モッツァレッラとトマトのマリネ、コリアンダー&ハチミツオイル: NOPIのレシピを参考にしたけど、これは美味しかったのか、未だ謎
  • フェネルのグリルとレッドグレープフルーツ
  • コールラビとスモークサーモン
  • 鶏肉のセビーチェ風
  • レンティルとバターナットスクオッシュ、中近東風
  • 牛フィレの和風たたき
  • 抹茶ロールケーキ

私(下戸)除く5人でワイン5本空いてた。驚く量ではなかろう。。。

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Beef Spare Rib in Guinness Stew

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ここしばらくスーパーWxxxxxseで売られているビーフのスペアリブが気になっていました。インパクトあるし、なんだかカッコイイよなぁ〜って。ずっと昔に買った物は骨ばかりで食べるところが少しもなかったのですが、今売られているものは違う。明らかに美味しそう。それに、何が、、、ってとても安い。500g(2本)で3ポンドくらい。スーパーが出しているレシピ本の表紙にも載っていたので、それをさっと流し読みして、好きな味にアレンジしてみました。

ストウブに入れて、ギネスとワイン、冷蔵庫でちょっと忘れてしまった野菜で十分。そんなものを隙間に埋めて、一旦火にかける。そしたら、後は低温のオーブンに入れて1時間半。途中でケーキを焼いたりして、オーブンを使うことがあれば、その都度余熱を利用して下さい。オーブンと鍋の蓋はなるべく開けずに、そのまま一晩。

後はスープと肉を分けて、スープの方を煮詰めてソース作り。そのソースをハケで肉に塗ってオーブンで香ばしく焼いたら、ご馳走の出来上がり。

ナイフフォークのナイフが要らないくらい。実はこれは基本編で、もう少し違う風味を加えたものもあるので、それも追って紹介したいと思っています。

4人分

  • ビーフスペアリブ: beef spare ribs—4本(約1kg)
  • ギネスビール: guinness—1缶(440ml)
  • 赤ワイン: red wine—100ml
  • ビーフ固形スープの素: beef stock cube—1個
  • お湯: hot water—200ml
  • たまねぎ: onion—小2個
  • にんじん: carrot—1本
  • セロリ: celery—1本
  • りんご: apple—小2個
  • ガーリック: garlic—2片
  • 塩: salt—小さじ1/2
  • 黒コショウ: black pepper—少々
  • しょうゆ: soy sauce—大さじ1
  • ハチミツ: honey—大さじ1
  • チャイブ: chives—少々
    <マッシュポテト>
  • じゃがいも: Maris Piper—600g
  • 無塩バター: un-salted butter—30g
  • ダブルクリーム: double cream—50ml
  • 塩コショウ: salt & ground black pepper—少々
  • ナツメグ: ground nutmeg—少々

*焼くまでにオーブンを150℃に温めておく

  1. オーブンに入れられる蓋つきの厚手鍋(staubなど)にスペアリブを入れる
  2. 玉ねぎとりんごは皮を剥き8つ切り、ニンジンは皮ごとスライス、セロリは一口大、ガーリックは包丁で叩き潰す。切った野菜類を鍋の隙間を埋めるように入れる
  3. スープの素をお湯200mlで溶かし、ワイン、ギネス、塩と共に上から注ぐ。スペアリブが水分に浸からないようであれば、水を足して下さい
  4. 一度火にかけて軽く沸騰させる。アクをすくって捨て蓋をする。150度に温めたオーブンに入れて約1時間半煮込む。そのままオーブンのドアをなるべく開けずに一晩置く
    ———————————-
  5. 翌日、上に脂が白く固まってくるので(日本の暑い気候の場合は、鍋ごと冷蔵庫に入れて下さい)、取り除く
  6. 肉を取り出し、残りを漉す。野菜類は使いません
  7. 残ったスープを火にかけ、中火で約45分程度、少しトロリとしてくるまで煮詰める(目安として約150ml程度になるまで)。しょうゆ、はちみつ、足りなければ塩で味をととのえる
    <煮詰めている間にマッシュポテトを作る>
  8. じゃがいもの皮を剥き、一口大に切って、一旦水に晒す。水気を切って約15〜20程度蒸す。蒸しあがったら、マッシャーで潰し、バター、クリーム、塩コショウナツメグを加え、弱火に約10分ほどかけて、滑らかなマッシュポテトを作る。途中、固いようであれば牛乳で伸ばして下さい。
    <オーブンを200度に温める>
  9. オーブントレーにパーチメントシートを敷き、肉をのせる。7.のスープを煮詰めたものを肉の表面にハケで塗る。残ったソースは仕上げに使って下さい。
  10. 温めたオーブンで約20分程度、温まって、美味しそうなツヤが出来たら出来上がり。皿にマッシュポテトを盛って、上にスペアリブ、ソース、お好みでチャイブを散らして下さい。

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コロッケ

22/01/2016

Croquette

自分のコロッケが好き。デパ地下も肉やのコロッケもそれぞれ美味しいですけど、やっぱりこの味〜、って自分で思ってしまいます。甘辛のややしっかりした味付けですが、ソースなくても美味しいし、カラリと揚げたては本当にいくつでも食べられちゃう。

じゃがいもの種類、日本だと男爵、イギリスだとMaris Piper かKing Edwardを選んで下さい。そして、出来れば蒸して下さい。水っぽくならずに済みます。茹でる場合は必ず粉ふきにして、余分な水分を飛ばす。少し面倒かもしれませんが、ホクホクの美味しいコロッケになります。

成型したコロッケの粉を先に全て付けて、余分は少ししつこいくらいにはたき落として下さい。粉を付けたコロッケに左手で溶き卵、右手でパン粉、という様に決めると、手が「グローブ」みたいにならなくて済みます。揚げたての熱々をどうぞ〜

<4人分(8個)分 / Serves 4(8 croquettes)>

  • じゃがいも(Maris Piper or King Edward)—800g / 800g Maris Piper or King Edward Potato
  • 牛ひき肉—200g / 200g minced beef
  • 玉ねぎ—大1個 / 1 large onion
  • サラダオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp vegetable oil
  • ライトブラウンシュガー(三温糖)—大さじ1 / 1 tbsp light brown sugar
  • みりん—大さじ1 / 1 tbsp mirin
  • しょうゆ—大さじ1.5 / 1.5 tbsp soysauce
  • 塩コショウ—適宜 / salt & pepper
  • 薄力粉—大さじ4 / 4 tbsp plain flour
  • 卵—1個 / 1 egg
  • パン粉—100g / 100g breadcrumbs
  • 揚げ油—揚げ油として適宜 / salad oil for deep-frying
  • ポイントキャベツ—1/2個 / 1/2 pointed cabbage
  1. じゃがいもの皮をむき、大きめの一口大に切って、水にさらす。水気を切り火が通るまで約20分蒸す(茹でても構いませんが、水分を飛ばすため、ざるにあげた後、粉ふきいもにして下さい)
  2. 玉ねぎをみじん切りにする
  3. フライパンにオイルを敷き、中火で牛ひき肉を色が変わるまで炒める。みじん切りにした玉ねぎを加えてしんなりするまで炒めたら、砂糖、みりん、しょうゆ、塩コショウで味付けをする。水分がなくなる程度まで炒めたら、火を止める
  4. 蒸したじゃがいもをボールに移し、マッシャー、もしくは麺棒、すりこ木などで潰す。炒めたひき肉と玉ねぎを加える
  5. 12等分し、小判形に成型する。成型した後、室温で冷ましておく
  6. 薄力粉、溶き卵、パン粉の順につける。薄力粉を全て先にまぶし、余分な粉をはたいておく。溶き卵は左手で、パン粉は右手で、と決めると手が汚れなくて作業がしやすい。
  7. 中温に熱したサラダオイルでカラリと揚げる。油をよく切って、千切りにしたキャベツとともに盛り合わせて出来上がり

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ハンバーグ

15/01/2016

Hamburger

ハンバーグ、得意かな。ふっくらジューシーで美味しいと言っていただけることが多いです。よくこねることと、焼くときは強めの火で表面に焦げ目をつけ、その後水を加えて弱火で蒸し煮することかな、と思います。一度ふっくら焼けたハンバーグは、チーズをのせても、和風に仕上げても、煮込んでも美味しいのです。

どうってことないけど、美味しいハンバーグは作れるといいな。

<4人分 / Serves 4>

  • 玉ねぎ(中)—1個 / 1 medium onion
  • 牛ひき肉(脂分15%)—500g / 500g minced beef (15% fat)
  • 塩—小さじ1/2 / 1/2 tsp salt
  • 黒コショウ—少々 / ground black peppercorn
  • ナツメグ—少々 / ground nutmeg
  • 卵—1個 / 1 egg
  • パン粉—50g / 50g breadcrumbs
  • 牛乳—100ml / 100ml semi-skimmed milk

以下、2個分の量です。4個焼く場合は倍量にして下さい。
Follows ingredients are for 2 burgers. You will need double amount for 4 burgers.

  • サラダオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp vegetable oil
  • 赤ワイン—大さじ3 / 3 tbsp red wine
  • トマトケチャップ—大さじ2 / 2 tbsp tomato ketchup
  • 粒マスタード—小さじ1 / 1 tsp whole grain mustard
  • しょうゆ—小さじ1 / 1 tsp soy sauce
  • 無塩バター—大さじ1/2 / 1/2 tbsp un-salted butter
    <付け合わせ>
  • にんじん—2本/2 carrots
  • ブロッコリー—1株/1 broccoli
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • 無塩バター—大さじ1/2 / 1/2 tbsp un-salted butter
  1. 玉ねぎをみじん切りにして、耐熱ボールに入れる。ラップをして電子レンジに1分ほどかけて軽く火を通す
  2. 別のボールにひき肉と冷ました玉ねぎ、その他のハンバーグの材料全てを入れ、手でよくこねる。4等分し、たねの空気を抜きながら小判形に成型する。真ん中を凹ませる。
  3. フライパンにオイルを敷き、強めの中火でハンバーグを焼く。2分ほどで表面に焦げ目がついたら、裏返し、同様に焦げ目をつける(蓋をしてください)。
  4. 火を弱め、水を50mlほど入れて、すぐに蓋をし、蒸し焼きにする。7〜8分かけて火を通す。
    <火を通している間に付け合わせを作る>
  5. 熱湯に塩を加え、好みの形に切ったにんじんを茹で始める。1分ほどしたら、小房に分けたブロッコリーも加えて、5分程度茹でる。
  6. 茹で上がったら、ざるにあげておく。
  7. ハンバーグに火が通ったら、赤ワイン、ケチャップ、マスタード、しょうゆを加えて弱火のまま煮詰める。途中裏表を返しながら、ソースをからめてください
  8. 別鍋にバターを熱し、茹でた野菜を軽くソテーして、なるべく冷めないようにしておく。
  9. 焼きあがったハンバーグに野菜を添えてどうぞ。

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ボルシチ

21/11/2015

Borscht

骨つきのローストビーフ焼いたら、その後はボルシチに。残った骨、食べきれなかった部分や端っこなどをそのまま厚手の鍋に入れ、お水と塩を加えて火にかけます。沸騰したら、弱火にして約1時間煮込んで放置。後のことは翌日に。

そんなことで、せっかく買ったお肉をまさに骨の髄まで使いましょうね。美味しいスープが自然に摂れます。後はお野菜たっぷりのさっぱりスープ、ボルシチの出来上がり。翌日も楽しちゃいましょう。お好みで仕上げにサワークリームを加えても。

ローストビーフを焼かない場合は、なるべく骨つきの肉で、シチュー用の肉でも構いません。

<4人分 / Serves 4>

  • 牛肉(できればリブの骨つき、ローストビーフの残りがベスト)—500~600g / 500~600g rib steak with bone (ideally leftover roast beef)
  • 水—1200ml / 1200ml water
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • ガーリック—1片 / 1 clove of garlic
  • ベイリーフ(ローリエ)—2枚 / 2 bay leaves
  • タイム—小さじ1/2 / 1/2 tsp thyme
  • たまねぎ(中)—1個 / 1 medium onion
  • にんじん(中)—1本 / 1 medium carrot
  • じゃがいも(シャーロット、メークイン)—200g / 200g charlotte potatoes
  • キャベツ(ポインテッド)—200g / 200g pointed cabbage
  • オリーブオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp olive oil
  • ビートルート—400g / 400g beetroot
  • トマト缶—約2/3缶(250g) / 250g canned tomato
  • 塩—小さじ1/2程度 / 1/2 tsp salt
  • フレッシュディル—お好みで少々 / fresh dill
  • サワークリーム—お好みで少々 / sourcream
  1. 厚手の鍋に牛肉に水、塩を入れ強火にかける。沸騰してきたら弱火にする
  2. ガーリックを包丁で叩き潰し、ベイリーフ、タイムを肉を茹でている鍋に加え、約1時間煮込む。煮込んだ後、一晩置いても可。
  3. 玉ねぎ、にんじん、ビートルートは1.5cm角に切る。セロリは斜めに、キャベツはざく切りにしておく。ジャガイモは縦半分に切った後、1cm程度の幅の半月切りにし、水にさらす。その後水気を切っておく
  4. フライパンにオリーブオイルを入れ、中火にかける。玉ねぎ、セロリ、にんじん、じゃがいも、キャベツを順に炒める
  5. 肉の入った鍋はアクや余分な脂をすくって取り除き、塩を加える。炒めた野菜を加え、トマト缶、ビートルートも合わせ、更に野菜が柔らかくなるまで約30分煮込む
  6. 塩加減をみて、皿に盛り、好みでディルやサワークリームを添える

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本日は154位。この順位って全くどうなっているんだろうね???いつも謎。レシピアップしても上がるわけじゃなし。上位が美味しそうってわけじゃなし。。。今日の晩御飯はボルシチにビートルートサラダ、ビートルート祭りでした。けど、美味しかった!!ごっこまんま

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Beef Steak & Tomato Skewers
steak_tomato

一枚のステーキで6串。高めのお肉でもこれだとお財布に優しいかな。一緒に焼いたトマトがお肉をさっぱりさせてくれます。味付けはセロリソルトとガーリックパウダー。

セロリソルトなるものがイギリスには売られているのです。名前の通り、とーーーってもセロリの風味。日本だと牛肉自体が美味しくて匂いが少ないので、少し美味しいお塩で大丈夫。ガーリックパウダーの代わりに、すりおろしたガーリックを少し揉み込んでも構いません。

6串分

  • 牛フィレ肉 : beef fillet—180g
  • プチトマト: mini tomatoes—6個
  • セロリソルト : celery salt—少々
  • ガーリックパウダー : garlic granules—少々
  • 黒コショウ : ground black pepper—少々
  1. 串は焦げるのを防止するため、水につけておく
  2. 牛肉を12切(一口大)に切って、セロリソルトとガーリックパウダー、黒コショウを揉み込む。串に刺す
  3. 熱したグリルパンで片面2、3分ずつ焼いたら出来上がり

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本日は135位。

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