Deep-fried Seabass with Fresh Tomato Sauce

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「お魚のメニューに困る」という話をよく聞きます。なんとなく分かります。魚食べた方がいいし、食べたいけど、いつも照り焼きとか塩焼きじゃね。。。しかもイギリスだと肉に比べると少々高い。4枚のフィレでも切って揚げればボリューム出ます。白い唐揚げに赤いトマトソースもさっぱり美味しいです。

スズキがなければ、タイやカレイ、タラ、鶏の唐揚げにもよくあうソースです。さっぱりとサラダ感覚で食べられます。お好みでチリやガーリック、ハーブを加えて下さいね。

4~6人分

  • スズキ : seabass or plaice—フィレ4枚
  • 塩コショウ: salt & ground black pepper—少々
  • 片栗粉 : potato starch—大さじ2
  • トマト : tomato—1個
  • コーニション(小きゅうりのピクルス) : cornichons—1本(刻んで大さじ2程度)
  • 紫玉ねぎ : red onion—1/4個(刻んで大さじ2程度)
  • グリーンオリーブ : green olives—4~5個(刻んで大さじ2程度)
  • エキストラバージンオリーブオイル : extra virgin olive oil—大さじ2
  • レモン汁 : lemon juice—1/2個分
  • 塩 : salt—小さじ1/3
  • サラダオイル : vegetable or sunflower oil—揚げ油として適宜
  • パックサラダ : salad bag—お好みのもの50g程度
  1. 種を取ったトマト、コーニション、タマネギ、オリーブをみじん切りにし、オイル、レモン汁、塩とあわせる
  2. 魚に塩コショウをし、片栗粉をまぶす
  3. 中温の油で揚げる。器にサラダを敷き、魚をのせ、トマトソースをかけたらできあがり

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Coriander Tabbouleh with Avocado

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コリアンダー(パクチー)大好きな友人が、ツナ缶と合わせるとボウルいっぱい食べられる、と言っていたのを思い出し、、、あまり得意でなかったのだけど、料理教室で残ったコリアンダーをせっせと消費。そのうちに私もなんかコリアンダーをワシワシ食べられるようになりました。

で、これがサイコーに美味しい。ここはレモンよりライムの方がいい。爽やかな酸味にアボカドが甘くトロリと感じられます。セロリの食感も大事だし、ピリッと赤いチリもアクセント、麦やキヌアがいい感じに絡んでくれて、どれも不可欠要素な感じです。

ブルグ麦がなければ、ハトムギでも構いません。いろんな粗さがありますが、私は粗挽きを使用。細かいものしかなければ、先にキヌアを茹でて、10分後くらいに時間差でブルグ麦を加えて茹でて下さい。

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2人分

  • ブルグ麦(粗挽き): coarse bulgar wheat—50g
  • キヌア: quinoa—25g
  • ライム: lime—1個
  • ツナ缶: canned tuna—1/2缶
  • 塩: sea salt—小さじ1/2
  • セロリ: calery—1本
  • フレッシュコリアンダー(パクチー): fresh coriander—80g
  • フレッシュレッドチリ: fresh red chilli—好みで少々
  • アボカド: avocado—1個
  • エキストラバージンオリーブオイル : extra virgin olive oil—大さじ1
  1. 鍋に1.5リットル程度のお湯を沸かし、ブルグ麦とキヌアを一緒に茹でる。15~20分程度で茹でられたら、ざるにあげて、水気を良く切る
  2. ボウルに入れて、ライムの絞り汁とツナ缶をオイルごと加える。粗みじんにしたセロリとみじん切りにしたチリ、塩で味を整える
  3. コリアンダーを粗いみじん切りにして、加え、味を整えて皿に盛る。スライスしたアボカドをのせ、上からエキストラバージンオリーブオイルをかけてできあがり

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クリスマスのお魚メニュー。見た目の割に手間いらずです。

<4人分 / Serves 4>

  • ほうれん草—1パック(250g) / 1pack(250g) spinach
  • ケイパー—20g / 20g capers
  • 無塩バター—20g / 20g un-salted butter
  • 塩コショウ—少々(ほうれん草用) / salt & ground pepepr corns for spinach
  • サーモン(骨なし皮なし)—500g / 500g salmon fillet
  • 塩—小さじ1/2(サーモン用) / 1/2 tsp salt for salmon
  • コショウ—少々(サーモン用) / ground pepepr corns for salmon
  • 冷蔵パイシート—1枚(320g) / 1 puff pastry sheet (320g)
  • 卵—1個 / 1 egg
  • プチトマト—300g / 300g mini tomatoes
  • アップルビネガー—大さじ2 / 2 tbsp apple vinegar
  • グラニュー糖—大さじ1 / 1 tbsp granulated sugar
  • 塩—小さじ1/2 / 1/2 tsp salt
  • ローリエ—7、8枚 / 7,8 bay leaves
  1. ほうれん草の袋にハサミなどで小さい穴を2、3箇所空けて、電子レンジ(800w)に2分程度かける。(袋に入っていない場合は下ゆでして下さい)
  2. 冷水に放った後、ざるなどに空けて水気を切る。これを数回繰り返し、最後にぎゅっと手で絞る。一口大に切っておく
  3. ケイパーは水気を切って、粗くみじん切りにする
  4. フライパンにバターを溶かし、ほうれん草を2、3分炒め、ケイパーも合わせて水分を飛ばしておく。塩コショウで味をととのえておく
  5. サーモンの裏表に塩コショウをし、パイシートの中央に皮目の方を上向けて置く(焼いて盛り付ける時には皮目が下になります)
  6. 炒めたほうれん草をケイパーを上にのせ、溶き卵をサーモンをのせた上下にハケなどで塗る。左右どちらかのパイ生地でサーモンを包むようにする。上に溶き卵を塗り、もう片方で包み込む。パイ生地の合わせ目をしっかり抑えて、上下を返す。その時に90度回転させておく。
  7. つなぎ目の少し口の開いた部分を抑えるようにして、くっつける。その後、フォークで更に抑えておく。表面に空気穴をフォークで開ける。更に表面に包丁の背で格子模様をつけておく(フォークの空気穴、格子模様をつけることで破裂を防ぎます)
  8. 溶き卵を表面に塗り、パーチメントシート(クッキングシート)を敷いたオーブントレーにのせる。200度に温めたオーブンで25〜30分、サーモンに火が通り、表面がキツネ色になるまで焼く
  9. <パイを焼いている間に>
    トマトを湯むきする。鍋に熱湯を沸かし、プチトマトを入れて約30秒、火が通ったら、すぐ冷水に取り、冷ます。その後皮を手で剥いて、ボールに入れておく
  10. ミルクパンなどにビネガー、砂糖、塩を入れて溶かす。トマトの上にローリエをのせ、その上からビネガーを合わせたものを温かいうちにかけて、パイが焼けるまでマリネしておく。
  11. パイが焼けたら、5分程度、落ち着くまで待ち、1/4に切り分ける。トマトの汁気を切って、添えたら出来上がり。

Plaice & Fennel in Olive Oil

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寒くなってきた、ということもあって、最近こういうご飯をよく作ります。野菜、その上に魚の切り身だったり、フィレだったり。塩をして、オリーブオイル多め。オーブンにドン!!魚はひっくり返さなくていいから、きれいなまま。手抜きだけど、ちょっと豪華に見えるし、お魚とお野菜の両方採れるのも嬉しい。オーブンのおかげで、部屋も温まる!?一石二鳥料理。

Serves 1

  • 1/2 fennel, cut into 1cm thickness
  • 1 fillet of plaice
  • 1 clove of garlic, sliced
  • 2tbsp olive oil
  • salt & ground black pepper
  • fresh thyme

*Preheat oven to 200℃

  1. Place the fennel in the baking dish. Season with salt and pepper.
  2. Put the plaice, salt and pepper, garlic and thyme. Cook in the preheated the oven for about 15~20 mins. Serve immediately.

1人分

  • フェネル: fennel—1/2個
  • カレイ: plaice—フィレ1枚
  • ガーリック: garlic—1片
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ2
  • 塩コショウ: salt & ground black pepper—少々
  • タイム: fresh thyme—適宜

*オーブンを200度に温めておく

  1. フェネルを1cm幅に切り、ガーリックは薄くスライスしておく
  2. 耐熱皿にフェネルを並べ、塩コショウする。上にカレイをのせガーリックとタイムも置いたらオリーブオイルをかける。塩コショウを再度して、200度に温めたオーブンで15~20分焼いたら出来上がり。

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やっぱり今年もギリギリでしたが、間に合って無事取りにいらしていただきました。
1パック3〜4人分x20パック。大きなテーブルいっぱいに広げられたおせちの数々。既に開いちゃった方から「うま〜」メールを頂きました。嬉しい。
これだけ作ればかなりの達成感。我が家も明日はご飯を少しさぼろう。

界はお友達のところにプレイデート。まるで人さらいのようにお迎えにまで来て、さらっていってくれました。散々遊ばせてもらって、晩御飯までご馳走になり、大満足。その頃には片付けもほぼ終わり、ほっと一息。友人に感謝。

この師走の夕方という忙しい時期にも関わらず、お車で、また電車で遠くから取りにいらしてくださった方々、本当に本当にありがとうございます。年末のご挨拶だとか何とか、お気遣いまで頂いて恐縮です。

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。こうやって、楽しみながらレシピを作ったり、料理したりできるのも、家族、友人、料理教室にいらして下さる方々、お会いしたことないけれどブログなどを通じて応援して下さる方々のおかげです。

きっと来年も相変わらずかとは思いますが、どうぞどうぞ宜しくお願い致します。皆様どうぞ良いお年を。

みずえ

リンク先はレシピです。

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見事に一日じゅうキッチン。そんな最中に所用はあったものの、陣中見舞いにいらしてくださった方が。有難いことです。

界も状況を察し、宿題もキッチンに持ってきてくれた。いー子だ、いー子だ。

煮物は味の濃いものとあっさりしたものの両方作っています。味に変化がある方が嬉しいもんね。もちろん全て別煮、、、というか、この量だから、別煮の方がかえって楽。

  • 煮物
    • ごぼう—甘辛煮1gobo
    • こんにゃく—味に変化をつけようと、ごま油で炒って煮物に2konnyaku
    • れんこん—だしの効いたあっさり煮3renkon
    • 里芋—しょうがとだしのあっさり煮4satoimo
    • しいたけの甘辛煮5shiitake
  • 伊達巻—いつもの1.5倍の量でブラウニーの型を使って焼いても、巻きすの長さが足りることが判明。これにて、多少作業が減りました。
    レシピはこちら

datemaki

  • ごまめ—何匹の小魚が今年も犠牲に。天板2枚に分けてオーブンで乾煎り。この後、なかなか匂いが取れないのよね。部屋中魚臭い、、、
    この後たれに絡めて、パッキング。モタモタしていると固まっちゃうから、ターイヘン。

gomame

  • 松風焼き—和風ミートローフと言ったところかしら。大きな耐熱皿に一枚どどーんと。
    レシピはこちら

matsukaze

duck

  • レンコンの甘酢漬けとにんじんの飾り—こういうものがあるとないとじゃぁ、えらい違いなんです。

deco

  • 黒豆は砂糖を足しつつ、毎日火を入れています。昆布も煮詰めて、きんとんにも火を入れました。

師走の大忙しの時に、明日取りにいらして下さる方、道中お気をつけてね。明日はささっと火を入れ直したり、焼いたり、切ったり、ちょっと茹でたりする作業、そしてパッキングしますね。

おやすみ〜っ!!

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昼間は材料調達。さつまいもや里芋にエライ目にあったことがあったので、日頃からマーケットリサーチ!?幸い近所のローカルスーパーにこの二つが売られていることを知っていたのですが、やっぱり役に立ちました。少し繊維が多いさつまいもでしたが、オレンジ色よりはうんとマシ。
大根が期待していなかったスーパーに小さいながらも新鮮なものがあったので、つい購入。その後、日本食材店に行ったら、もっと大きいのがあったので、やっぱり買ってしまった。先にかった小さいものは我が家の食材に。大根が続く毎日になるでしょうが、ま、好きだからいいわ。

  • たたきごぼう—昨日撮り忘れた完成品。そう言えば、ちょっと久しぶりにゴマを丁寧に炒って、すり鉢で擦ってみました。やっぱりいい香り。

gobo

  • きんとん—これが毎回大変。無事に入手できたさつまいもを使って、くちなしと一緒に茹でて、フードプロセッサーでマッシュ。さすがに量が多く(4.5kg)、手で裏ごしするのは諦めました。鍋も実は二つ使って練ったものを一つの鍋にまとめたのがこの写真。練るのに力が要るので、手が真っ赤。

kinton

  • 昆布巻き—かんぴょうなんて、もう誰も使わないのかしらね。見つけられず、鮭を昆布で巻き、タコ糸で縛って煮ています。明日もコトコト煮れば、柔らかくなるでしょう。

kombu

  • 紅白なます—大きい方の大根をひたすら千切り。タッパーマネージメントも大変であります。

namasu

明日に続く。。。子守しながら、、、と言うのが大変かもしれないなぁ〜。

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