イギリス料理と言えば、これ。フィッシュ&チップス。

が、家で作るものではなく、もっぱらテイクアウェイでお馴染みのメニューと言う感じ。美味しいところもあれば、そうでないところもあるけれど、魚に共通して言えるのはバカでかい、お皿からはみ出さないといけないと言うこと。そんなに大きくなくてもいいのにーーー、とはいつも思う。

そして、お決まりのように添えられているチップス。言うまでもなく、これも揚げもの。しかも溢れんばかりに入っているのもルール。どーーしてこーーなっちゃんたんだろう??と思う。

今、Youtubeで「イギリス料理」とサーチしてみたら、不味そうな、不味いをテーマにした笑えるものばかり。美味しそうなものは皆無でした。因みに「フランス料理」とやってみたら、実に美味しそう、、、、笑うしかない。

馬鹿丁寧にチップスの揚げ方からやっていたら、見事に10分以上の動画になってしまった。ちょっと長過ぎよね。全部見なくていいからね。最後にNGもないし。でも、チャネル登録(subscribe)してくれたら嬉しいです。

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鮭のみそ漬け

13/07/2017

Miso Marinated Salmon

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ローカルからケータリングの依頼があると、必ずと言って良いほどリクエストがあるみそ漬けサーモン/タラ。レシピもあるような無いような、みその味によっても変わるし、、その時の他メニューとの組み合わせで甘めにしたりもするのですが、とりあえず、こんな感じが基本。

サーモンだったら、スコティッシュサーモンより、アラスカの脂分が少ないものが私の好みです。また、赤魚、ヒメジなどが手に入る場合はもう少し甘めか、白みそが美味しいと思います。

Serves 2

  • 2 fillets(300g) of sockeye salmon, cut into chunk size
  • 20g ginger, grated and squeeze the juice
  • 1 tbsp sake
  • 1 tbsp mirin
  • 2 tbsp miso
  • 1/2 tbsp sugar
  • chive, finely chopped
  • salad

*Preheat the oven to 220℃.

  1. Mix well the ginger juice, sake, miso and sugar.
  2. Marinate the salmon into the miso mixture for overnight.
  3. Place parchment sheet over a oven tray. Remove extra miso from the salmon and grill them for about 15 mins or until they are cooked and slightly golden browned in the preheated oven.
  4. Serve with the salad and sprinkle chive on the salmon.

2人分

  • 鮭: sockeye salmon—2枚(約300g)
  • しょうが: ginger—20g
  • 酒: sake—大さじ1
  • みりん: mirin—大さじ1
  • みそ: miso—大さじ2
  • 砂糖: sugar—大さじ1/2
  • チャイブ : chive—お好みで
  • サラダ: salad—適宜

*焼くまでにオーブンを220度に温めておく

  1. しょうがをすりおろし、絞り汁を取っておく
  2. しょうがの絞り汁、酒、みりん、みそ、砂糖を合わてよく混ぜ合わせておく
  3. 鮭を一口大に切り、あわせたたれに、できれば一晩漬け込んで冷蔵庫に入れておく
  4. 220度に温めたオーブンで、中に火が通り、表面に軽く焦げ目が付くまで15分程度焼く
  5. お好みで皿にサラダを敷き、焼いた鮭をのせ、チャイブのみじん切りを散らす

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Deep-fried Seabass with Fresh Tomato Sauce

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「お魚のメニューに困る」という話をよく聞きます。なんとなく分かります。魚食べた方がいいし、食べたいけど、いつも照り焼きとか塩焼きじゃね。。。しかもイギリスだと肉に比べると少々高い。4枚のフィレでも切って揚げればボリューム出ます。白い唐揚げに赤いトマトソースもさっぱり美味しいです。

スズキがなければ、タイやカレイ、タラ、鶏の唐揚げにもよくあうソースです。さっぱりとサラダ感覚で食べられます。お好みでチリやガーリック、ハーブを加えて下さいね。

4~6人分

  • スズキ : seabass or plaice—フィレ4枚
  • 塩コショウ: salt & ground black pepper—少々
  • 片栗粉 : potato starch—大さじ2
  • トマト : tomato—1個
  • コーニション(小きゅうりのピクルス) : cornichons—1本(刻んで大さじ2程度)
  • 紫玉ねぎ : red onion—1/4個(刻んで大さじ2程度)
  • グリーンオリーブ : green olives—4~5個(刻んで大さじ2程度)
  • エキストラバージンオリーブオイル : extra virgin olive oil—大さじ2
  • レモン汁 : lemon juice—1/2個分
  • 塩 : salt—小さじ1/3
  • サラダオイル : vegetable or sunflower oil—揚げ油として適宜
  • パックサラダ : salad bag—お好みのもの50g程度
  1. 種を取ったトマト、コーニション、タマネギ、オリーブをみじん切りにし、オイル、レモン汁、塩とあわせる
  2. 魚に塩コショウをし、片栗粉をまぶす
  3. 中温の油で揚げる。器にサラダを敷き、魚をのせ、トマトソースをかけたらできあがり

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Coriander Tabbouleh with Avocado

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コリアンダー(パクチー)大好きな友人が、ツナ缶と合わせるとボウルいっぱい食べられる、と言っていたのを思い出し、、、あまり得意でなかったのだけど、料理教室で残ったコリアンダーをせっせと消費。そのうちに私もなんかコリアンダーをワシワシ食べられるようになりました。

で、これがサイコーに美味しい。ここはレモンよりライムの方がいい。爽やかな酸味にアボカドが甘くトロリと感じられます。セロリの食感も大事だし、ピリッと赤いチリもアクセント、麦やキヌアがいい感じに絡んでくれて、どれも不可欠要素な感じです。

ブルグ麦がなければ、ハトムギでも構いません。いろんな粗さがありますが、私は粗挽きを使用。細かいものしかなければ、先にキヌアを茹でて、10分後くらいに時間差でブルグ麦を加えて茹でて下さい。

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2人分

  • ブルグ麦(粗挽き): coarse bulgar wheat—50g
  • キヌア: quinoa—25g
  • ライム: lime—1個
  • ツナ缶: canned tuna—1/2缶
  • 塩: sea salt—小さじ1/2
  • セロリ: calery—1本
  • フレッシュコリアンダー(パクチー): fresh coriander—80g
  • フレッシュレッドチリ: fresh red chilli—好みで少々
  • アボカド: avocado—1個
  • エキストラバージンオリーブオイル : extra virgin olive oil—大さじ1
  1. 鍋に1.5リットル程度のお湯を沸かし、ブルグ麦とキヌアを一緒に茹でる。15~20分程度で茹でられたら、ざるにあげて、水気を良く切る
  2. ボウルに入れて、ライムの絞り汁とツナ缶をオイルごと加える。粗みじんにしたセロリとみじん切りにしたチリ、塩で味を整える
  3. コリアンダーを粗いみじん切りにして、加え、味を整えて皿に盛る。スライスしたアボカドをのせ、上からエキストラバージンオリーブオイルをかけてできあがり

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クリスマスのお魚メニュー。見た目の割に手間いらずです。

<4人分 / Serves 4>

  • ほうれん草—1パック(250g) / 1pack(250g) spinach
  • ケイパー—20g / 20g capers
  • 無塩バター—20g / 20g un-salted butter
  • 塩コショウ—少々(ほうれん草用) / salt & ground pepepr corns for spinach
  • サーモン(骨なし皮なし)—500g / 500g salmon fillet
  • 塩—小さじ1/2(サーモン用) / 1/2 tsp salt for salmon
  • コショウ—少々(サーモン用) / ground pepepr corns for salmon
  • 冷蔵パイシート—1枚(320g) / 1 puff pastry sheet (320g)
  • 卵—1個 / 1 egg
  • プチトマト—300g / 300g mini tomatoes
  • アップルビネガー—大さじ2 / 2 tbsp apple vinegar
  • グラニュー糖—大さじ1 / 1 tbsp granulated sugar
  • 塩—小さじ1/2 / 1/2 tsp salt
  • ローリエ—7、8枚 / 7,8 bay leaves
  1. ほうれん草の袋にハサミなどで小さい穴を2、3箇所空けて、電子レンジ(800w)に2分程度かける。(袋に入っていない場合は下ゆでして下さい)
  2. 冷水に放った後、ざるなどに空けて水気を切る。これを数回繰り返し、最後にぎゅっと手で絞る。一口大に切っておく
  3. ケイパーは水気を切って、粗くみじん切りにする
  4. フライパンにバターを溶かし、ほうれん草を2、3分炒め、ケイパーも合わせて水分を飛ばしておく。塩コショウで味をととのえておく
  5. サーモンの裏表に塩コショウをし、パイシートの中央に皮目の方を上向けて置く(焼いて盛り付ける時には皮目が下になります)
  6. 炒めたほうれん草をケイパーを上にのせ、溶き卵をサーモンをのせた上下にハケなどで塗る。左右どちらかのパイ生地でサーモンを包むようにする。上に溶き卵を塗り、もう片方で包み込む。パイ生地の合わせ目をしっかり抑えて、上下を返す。その時に90度回転させておく。
  7. つなぎ目の少し口の開いた部分を抑えるようにして、くっつける。その後、フォークで更に抑えておく。表面に空気穴をフォークで開ける。更に表面に包丁の背で格子模様をつけておく(フォークの空気穴、格子模様をつけることで破裂を防ぎます)
  8. 溶き卵を表面に塗り、パーチメントシート(クッキングシート)を敷いたオーブントレーにのせる。200度に温めたオーブンで25〜30分、サーモンに火が通り、表面がキツネ色になるまで焼く
  9. <パイを焼いている間に>
    トマトを湯むきする。鍋に熱湯を沸かし、プチトマトを入れて約30秒、火が通ったら、すぐ冷水に取り、冷ます。その後皮を手で剥いて、ボールに入れておく
  10. ミルクパンなどにビネガー、砂糖、塩を入れて溶かす。トマトの上にローリエをのせ、その上からビネガーを合わせたものを温かいうちにかけて、パイが焼けるまでマリネしておく。
  11. パイが焼けたら、5分程度、落ち着くまで待ち、1/4に切り分ける。トマトの汁気を切って、添えたら出来上がり。