ひよこ豆シリーズ?

mizue’s kitchenの新しい動画はひよこ豆とトマトのスープ

やっぱり豆料理は缶詰よりも乾燥豆を茹でる方が断然美味しい。ひよこ豆を茹でるのに時間はかかりますが、まぁほったらかしでよくって。それさえやってしまえばトマト缶と合わせて、ガーーーッとミキサーにかけると、こんなに美味しいスープができるんです。

クミンの香りがとてもよく、エキゾチックなスープですが、ボリュームたっぷり。冷たくしても熱々でも美味しいです。これに焼きたてパンさえあれば、立派なランチ。

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ファラフェル

16/06/2020

大好きなファラフェル。「ひよこ豆のコロッケ」とか呼ばれてますが、日本のコロッケよりはるかに手間いらず。

なんて、簡単そうに言っていますが、実は何回失敗したことか。料理教室では茹でたひよこ豆を使っていました。水につけただけのレシピがローカルでは標準なのですが、何かががイマイチ納得ゆかず、その後も茹でたり、茹でなかったり。。。今回また数回失敗した挙句、たどり着いたのが、やっぱり茹でない方法。茹でると爆発することが多い。いや、爆発どころかドロドロになることも。

一晩水に浸けて、フープロにかけ、全体をまとめた後、冷蔵庫で少しねかせる。成型は手でぎゅーーーっと絞って固めるようにする、というのがコツかな。

要領が分かると、茹でる手間のいらないファラフェルってなんという料理なのか!!ここ数週間、粉物にも凝り始めたのでピタパンもハンドメイド。野菜と一緒にカラリと揚がったファラフェルはストリートフードとは言え、ご馳走です。フムスはお店から調達しましたけどね。

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やっぱり今年もギリギリでしたが、間に合って無事取りにいらしていただきました。
1パック3〜4人分x20パック。大きなテーブルいっぱいに広げられたおせちの数々。既に開いちゃった方から「うま〜」メールを頂きました。嬉しい。
これだけ作ればかなりの達成感。我が家も明日はご飯を少しさぼろう。

界はお友達のところにプレイデート。まるで人さらいのようにお迎えにまで来て、さらっていってくれました。散々遊ばせてもらって、晩御飯までご馳走になり、大満足。その頃には片付けもほぼ終わり、ほっと一息。友人に感謝。

この師走の夕方という忙しい時期にも関わらず、お車で、また電車で遠くから取りにいらしてくださった方々、本当に本当にありがとうございます。年末のご挨拶だとか何とか、お気遣いまで頂いて恐縮です。

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。こうやって、楽しみながらレシピを作ったり、料理したりできるのも、家族、友人、料理教室にいらして下さる方々、お会いしたことないけれどブログなどを通じて応援して下さる方々のおかげです。

きっと来年も相変わらずかとは思いますが、どうぞどうぞ宜しくお願い致します。皆様どうぞ良いお年を。

みずえ

リンク先はレシピです。

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またこんな日が巡ってきました。もう誰もおせちなんて!!作らなくなったようですが、今年もしつこく(笑)作ります。

去年の記録があるので、便利〜!!と私が助かっています。オーガナイズが何より大事です。そういうわけで今日も数の子の塩出しをし、黒豆を浸しております。

数の子は日本食材屋、これが必要なのでバーゲン嫌いがバーゲンに並ぶ羽目に。黒豆は小田垣商店のものを今年も母から調達してもらいました。こればかりは黒豆が良くないと絶対に美味しく炊けない。時間はかかりますが、圧力鍋は使わず(!!)、普通の厚手鍋でコトコト茹でます。

私と一緒に地味におせちを作られる方、どうぞご一緒に。私は本日この作業をしましたが、1日遅れでも大丈夫です。

  • 数の子—1パックでひと家族分は十分あります。ちなみに私は6パック用意、巨大な白いボールに2つに分けて塩出ししています。イギリスでは冷凍ものが日系食材店で手に入るのですが、本気で塩漬け(マジで塩辛い)されています。ともかく冷凍庫から出して、数回水を取り替えた後、水に浸けて塩出しして下さい。3、4時間程度経つと薄皮が剥けやすくなります。

kazunoko1

丁寧に薄皮を取って、きれいな水に取り替えて、1晩かけて塩抜きして下さい。かけらを少し取って、食べてみると分かるかな、うっすら塩味が残る程度まで、なかなか塩が抜けないようだったら、都度水を取り替えて下さい。

kazunoko2

  • 黒豆—私は1.2kg用意。普通は300gくらいで十分です。洗った後、たっぷりの水とともに、重曹大さじ1と錆びた釘をお茶パック2重にしてくるんで一晩浸けておきます。300gであれば小さじ1弱の重曹と一緒に浸けてくださいね。

kuromame

明日は根菜や調味料の買い出しに行ってきます。一度に揃わないことが多いのですが、どうなるかしらね。では、また明日。
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Beetroot & Edamame Salad

色鮮やかなビートルートに蛍光緑みたいな枝豆。ぎょっとする感じですが、これがめちゃくちゃ美味しくって。この写真のお皿から取って食べ続けていたのですが、気が付いたら半分食べてました。

スティルトンチーズも得意とは言えないのですが、なぜか赤い野菜と合うようで、この時も「これは欠かせないなぁ」と思ってしまいました。日本だと見つけるのが難しいですよね。蕪に枝豆とパルミジャーノチーズを削ってのせるといいかな。

ビートルートは丸ごと茹でると時間はかかりますが、色がきれいに残ります。切ってから茹でると、色褪せて、ちょっと勿体無い感じがするので、余分を切り落としたら、ザブン!と丸ごと茹でてくださいね。美味しさ倍増です。

<4人分/serves 4>

  • ビートルート—4個(正味500g) / net weight 4 (500g) beetroots
  • レモン—1/2個 / 1/2 lemon
  • エキストラバージンオリーブオイル—大さじ2 / 2 tbsp extra virgin olive oil
  • 塩—小さじ1/2 / 1/2 tsp salt
  • 枝豆のむき身(冷凍されたものを解凍)—80g / 80g defrosted shelled edamame (soybean)
  • スティルトンチーズ—20g / 20g stilton cheese
  • くるみ—20g / 20g walnuts
  • 黒こしょう—少々 / ground black pepper
  1. ビートルートは葉とひげ根の部分を切り落とし、水から茹で始める。沸騰したら弱火で約30分茹でる。もしくは蒸しても構いません(所要時間約20分)。枝豆は自然解凍しておくか、熱湯をさっとかける
  2. 茹でている間にマリネ液を作る
    ボールにレモンと塩、コショウ、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせておく
  3. ビートルートが茹で上がったら、水を捨て、流水で少し冷ます。皮をぐるりと剥き、7〜8mmの厚みの輪切りにする。切ったものから順番にマリネ液に漬ける(15分〜2、3時間程度)。
  4. くるみを粗くみじん切りにし、乾煎りする。
  5. 盛り皿に、ビートルートの汁気を切って並べ、上から枝豆、スティルトンチーズをナイフで削りながらのせる。くるみも散らせて、最後にブラックペッパーを振りかけたら出来上がり。

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本日は137位。パースニップ、セルリアック、ビートルートとイギリスで見かける、、でも日本人には馴染みが少なそうな根菜を2本ずつ動画にてアップしてきました(頑張ったと思うぞ私)。次回が根菜シリーズの最後、何が出てくるかお楽しみに。

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