やっぱり今年もギリギリでしたが、間に合って無事取りにいらしていただきました。
1パック3〜4人分x20パック。大きなテーブルいっぱいに広げられたおせちの数々。既に開いちゃった方から「うま〜」メールを頂きました。嬉しい。
これだけ作ればかなりの達成感。我が家も明日はご飯を少しさぼろう。

界はお友達のところにプレイデート。まるで人さらいのようにお迎えにまで来て、さらっていってくれました。散々遊ばせてもらって、晩御飯までご馳走になり、大満足。その頃には片付けもほぼ終わり、ほっと一息。友人に感謝。

この師走の夕方という忙しい時期にも関わらず、お車で、また電車で遠くから取りにいらしてくださった方々、本当に本当にありがとうございます。年末のご挨拶だとか何とか、お気遣いまで頂いて恐縮です。

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。こうやって、楽しみながらレシピを作ったり、料理したりできるのも、家族、友人、料理教室にいらして下さる方々、お会いしたことないけれどブログなどを通じて応援して下さる方々のおかげです。

きっと来年も相変わらずかとは思いますが、どうぞどうぞ宜しくお願い致します。皆様どうぞ良いお年を。

みずえ

リンク先はレシピです。

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またこんな日が巡ってきました。もう誰もおせちなんて!!作らなくなったようですが、今年もしつこく(笑)作ります。

去年の記録があるので、便利〜!!と私が助かっています。オーガナイズが何より大事です。そういうわけで今日も数の子の塩出しをし、黒豆を浸しております。

数の子は日本食材屋、これが必要なのでバーゲン嫌いがバーゲンに並ぶ羽目に。黒豆は小田垣商店のものを今年も母から調達してもらいました。こればかりは黒豆が良くないと絶対に美味しく炊けない。時間はかかりますが、圧力鍋は使わず(!!)、普通の厚手鍋でコトコト茹でます。

私と一緒に地味におせちを作られる方、どうぞご一緒に。私は本日この作業をしましたが、1日遅れでも大丈夫です。

  • 数の子—1パックでひと家族分は十分あります。ちなみに私は6パック用意、巨大な白いボールに2つに分けて塩出ししています。イギリスでは冷凍ものが日系食材店で手に入るのですが、本気で塩漬け(マジで塩辛い)されています。ともかく冷凍庫から出して、数回水を取り替えた後、水に浸けて塩出しして下さい。3、4時間程度経つと薄皮が剥けやすくなります。

kazunoko1

丁寧に薄皮を取って、きれいな水に取り替えて、1晩かけて塩抜きして下さい。かけらを少し取って、食べてみると分かるかな、うっすら塩味が残る程度まで、なかなか塩が抜けないようだったら、都度水を取り替えて下さい。

kazunoko2

  • 黒豆—私は1.2kg用意。普通は300gくらいで十分です。洗った後、たっぷりの水とともに、重曹大さじ1と錆びた釘をお茶パック2重にしてくるんで一晩浸けておきます。300gであれば小さじ1弱の重曹と一緒に浸けてくださいね。

kuromame

明日は根菜や調味料の買い出しに行ってきます。一度に揃わないことが多いのですが、どうなるかしらね。では、また明日。
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Beetroot & Edamame Salad

色鮮やかなビートルートに蛍光緑みたいな枝豆。ぎょっとする感じですが、これがめちゃくちゃ美味しくって。この写真のお皿から取って食べ続けていたのですが、気が付いたら半分食べてました。

スティルトンチーズも得意とは言えないのですが、なぜか赤い野菜と合うようで、この時も「これは欠かせないなぁ」と思ってしまいました。日本だと見つけるのが難しいですよね。蕪に枝豆とパルミジャーノチーズを削ってのせるといいかな。

ビートルートは丸ごと茹でると時間はかかりますが、色がきれいに残ります。切ってから茹でると、色褪せて、ちょっと勿体無い感じがするので、余分を切り落としたら、ザブン!と丸ごと茹でてくださいね。美味しさ倍増です。

<4人分/serves 4>

  • ビートルート—4個(正味500g) / net weight 4 (500g) beetroots
  • レモン—1/2個 / 1/2 lemon
  • エキストラバージンオリーブオイル—大さじ2 / 2 tbsp extra virgin olive oil
  • 塩—小さじ1/2 / 1/2 tsp salt
  • 枝豆のむき身(冷凍されたものを解凍)—80g / 80g defrosted shelled edamame (soybean)
  • スティルトンチーズ—20g / 20g stilton cheese
  • くるみ—20g / 20g walnuts
  • 黒こしょう—少々 / ground black pepper
  1. ビートルートは葉とひげ根の部分を切り落とし、水から茹で始める。沸騰したら弱火で約30分茹でる。もしくは蒸しても構いません(所要時間約20分)。枝豆は自然解凍しておくか、熱湯をさっとかける
  2. 茹でている間にマリネ液を作る
    ボールにレモンと塩、コショウ、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせておく
  3. ビートルートが茹で上がったら、水を捨て、流水で少し冷ます。皮をぐるりと剥き、7〜8mmの厚みの輪切りにする。切ったものから順番にマリネ液に漬ける(15分〜2、3時間程度)。
  4. くるみを粗くみじん切りにし、乾煎りする。
  5. 盛り皿に、ビートルートの汁気を切って並べ、上から枝豆、スティルトンチーズをナイフで削りながらのせる。くるみも散らせて、最後にブラックペッパーを振りかけたら出来上がり。

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本日は137位。パースニップ、セルリアック、ビートルートとイギリスで見かける、、でも日本人には馴染みが少なそうな根菜を2本ずつ動画にてアップしてきました(頑張ったと思うぞ私)。次回が根菜シリーズの最後、何が出てくるかお楽しみに。

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Sushi with Smoked Haddock and Spring Vegetables

sushi_haddock_veg

スーパーで揃う材料でできるお寿司は嬉しいかな?日本であれば、みりん干しや鯵のひらきを使ってくださいね。春野菜たっぷりのお寿司です。ハドックの黄色い色はターメリックだからご安心を。お好みで上に錦糸卵やのりものせてください。

2人分

  • すし飯—300g
  • スモークハドック—100g
  • ステムブロッコリー—60g
  • アスパラガス—100g
  • 空豆、もしくは枝豆のむき身—40g
  • がり—20g
  • いりごま—大さじ1
  1. ハドックはラップをし、電子レンジで1分30秒ほど加熱し、皮を取り除き、ざっとほぐしておく
  2. ステムブロッコリーは5cm程度の長さに、アスパラガスは斜めに切る。沸騰した熱湯に塩少々を加え、歯ごたえが残る程度に茹で、水にさらした後、水気を切っておく
  3. 千切りにしたがりとごま、野菜、ハドックをすし飯に合わせ、盛りつける

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本日は61位。今日は1日メキシカンな日でした。来週からの料理教室テーマだからねー。お友達を呼んで実験台。辛いものが好きなゲストだったので、たくさーーーーん食べてくれました。世間はひな祭りだが、我が家は明日もメキシカン。

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本日はショッピングにあちこち走り回りました。相方協力のもと、事前調査のおかげで去年みたいな悲惨な目(さつまいも探してあちこち大慌て)せずに済みました。

  • ショッピングリスト
    • さつまいも: 5kg—Tescoのwhite freshがロンドンで身近に入手出来るなかではベスト。売り場が普通のsweet potatoとは違い、タロイモなどのところにあるのでご注意。
    • 里芋: 22個—“eddo”と言うなんて、知らんかったーー!!これもTescoにて購入。見かけがよく似たセレベス: celebesじゃないか、店員さんに何度も確認してしてしまった。3日くらい前に入荷されたらしく、見た目とてもきれいな大物。イギリスのスーパーで手に入るなんて、とっても嬉しい。
    • ごぼう:6本—営業行(Wing Yip)にて。なぜか、1昨年”ぐばう”と表記されていたのが、今年”ごばう”へ改名。来年はちゃんと”ごぼう”と表記されることでしょう(笑)
    • れんこん:3パック—営業行(Wing Yip)にて。
    • 大根: 大3本—あたりや。本日比べた中では一番きれいで大きかったので。

その他調味料やら、まるでB&Bでも経営しているかのような買い物の量であることは言うまでもなく。。。

買い物の合間に時間を見つけては昨日の数の子、そして黒豆に手を加えました。何名か一緒に付いてきて下さっているようで(FBにて詳しくコメントしてたりしますが)、こちらのアップデートも気が抜けなーい。

  • 数の子—筋を取って、塩抜きした数の子を一口大(3cm程度の長さ)に切る。切り込みの入っている方から切ると、きれいに切れます。
    調味料(かつおだし—200ml、酒—大さじ2、みりん—大さじ2、うすくちしょうゆ—大さじ1、塩—小さじ1/2)を小鍋に入れて煮立て、冷ましておく。調味料が冷めたら、切った数の子を入れ、上にお茶パックにかつおを入れたものをのせ、冷蔵庫で漬け込む。面倒であれば、仕上げにおかかをのせるだけでもヨシ。多分(笑)、、、出来上がり。途中で味をみて、塩気などが足りなければ、塩少々を足す。

kazunoko_3

  • 黒豆—浸けた汁ごと中火にかける。グラグラと沸騰させないこと。
    しばらくすると泡やアクが出てくるので、こまめに丁寧に取り除く。はじめは本当に泡だらけになるかと思いますが↓、驚かずに。
    煮立つ前に火をなるべく弱火に落とす(ここから長丁場!!)

kuromame_2

アクが少し落ち着いたら、お湯から豆が出ないようにして、キッチンペーパーなどで落し蓋代わりにしつつ、茹でる。アクが出たら取り除くことを忘れずに、気長に3〜4時間、柔らかくなるまで煮てください。豆によって、時間が変わるはずですが、ここで柔らかくしておかないと、お砂糖を加えてからでは柔らかくなりません。
ずーっと火をかけっぱなしにしなくても、家にいる時に火にかければ大丈夫です。圧力鍋を使うと時間が短縮できるはずですが、私は持っていないので、地味にガンバリマス。

kuromame_3

柔らかく煮えたら(って、我が家も実はあと30分くらいかかる感じ)、蓋をしてそのまま(朝までだね)冷ましてください。くれぐれも豆が水分から顔を出さないように。シワシワになっちゃうよ。

質問などあれば、なるべく共有したいので、こちら、ブログにコメント下さいませ。ではでは、グッドラック!!

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皆様、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

美味しそうなディナーを沢山見せていただき、ひたすら感心、感動しておりました。我が家はさすがにローストビーフにも飽きており、カレー三昧。あれこれと5種類のカレー(日本のポークカレー、エビのタイカレー、インドのスピリットピーカレー、チキンカレー、オクラとナスのカレー)を作って楽しみました。
クリスマスディナーやお茶に呼んでいただいたりして、しばしゆっくり。日中は今更ですが、ハリーポッター。家族全員夢中になっていて、本を読んだらDVDを観る。これが大正解で、暇あれば本の奪い合いしています。

さて、余韻間も無く、我が家は例年にようにおせちの準備に入ります。今年もオーダーをとったのですが、早かったこと!!1日で20セット(1セットが3~4人前)完売でした。益々気が抜けませんね。

31日の夕刻までに作らないといけないので、半日ほど早めです。ですので、これを見て翌日準備に入っていただいて大丈夫かと思います。もし準備される方がいらしたら、どうぞご参考に。

  • 数の子—1パックでひと家族分は十分あります。ちなみに私は6パック用意、巨大な白いボールに2つに分けて塩出ししています。イギリスでは冷凍ものが手に入るのですが、本気で塩漬け(マジで塩辛い)されています。ともかく冷凍庫から出して、数回水を取り替えた後、水に浸けて塩出しして下さい。3、4時間程度経つと薄皮が剥けやすくなります。

kazunoko1

丁寧に薄皮を取って、きれいな水に取り替えて、1晩かけて塩抜きして下さい。かけらを少し取って、食べてみると分かるかな、うっすら塩味が残る程度まで、なかなか塩が抜けないようだったら、都度水を取り替えて下さい。

kazunoko2

  • 黒豆: 黒豆は素材にこだわります!!丹波の大粒黒豆1.2kg。9月に帰国した時に入手してきました。洗った後、たっぷりの水とともに、重曹大さじ1と錆びた釘をお茶パック2重にしてくるんで一晩浸けておきます

kuromameさて、明日は買い物です。必要なものがちゃんと手に入りますように。

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野菜クスクス

16/07/2014

Vegetable Couscous

couscous
北アフリカから中近東で多く食べられるクスクス。どういう味でも良いのですが、モロッコ風にしたつもりです。バターで炒めることのほか、トマトが少なめで甘く、プルーンや干しぶどうなどのフルーツと一緒に煮込まれることが多いのがモロッコ風なようです。が、本来沢山入るはずのプルーンは入れませんでした。本当はとっても甘い。蜂蜜も加えますが、これ以上甘いのは日本人(私)には辛いので。

ものすごく沢山の野菜。こんなに揃わなくても一向に構いませんし、好きな野菜だけ入れて下さい。クスクスと一緒にあわせるとなんだか豪華に見えますが、小麦粉から作られる粒状の食材、クスクス自体は申し訳ないくらい簡単に戻ります。ボールに入れて熱湯をかけて数分待てばおしまい、カップヌードルより手間いらずです。カレーでご飯が足りなくなったりした時にも、使えますから常備しておくと便利です。

野菜は大きめの方が見栄えがします。

cook

6人分

  • クスクス : couscous—250g
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ1
  • タマネギ: onions—3個
  • バター: un-salted butter—50g
  • ターメリック: turmeric—小さじ1/4
  • ジンジャーパウダー: ground ginger—小さじ1/2
  • コリアンダーパウダー: ground corriander—小さじ1/2
  • サフラン: saffron—ひとつまみ
  • お湯: hot water—50ml
  • 塩: salt—小さじ2
  • ブラックペパー: black pepper—小さじ1/4
  • 砂糖: sugar—大さじ1
  • トマト: tomato—4個
  • ひよこ豆の缶詰: canned chick peas—1缶
  • 水、またはお湯: water, or hot water—800ml
  • 野菜スープの素: vegetable soup stock cube—2個
  • ニンジン: carrot—2本
  • ズッキーニ: courgetto—1本
  • 赤パプリカ: red paprica—2個
  • ヤングコーン: baby corn—80g
  • オクラ: okura—80g
  • バターナットスクオッシュ: butter nut squash—1/4個
  • レーズン: raisins—60g
  • ダブルクリーム: double cream—大さじ2
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
  • チリソース: chilli sauce—お好みで
  1. 厚手の鍋にバターを溶かし、薄切りに切ったタマネギを入れて弱火で炒める。蓋をし、約10分蒸らす。サフランはお湯に浸けて色を出しておく。トマトは種を取り除き、ざく切りにする
  2. スパイスと調味料、トマトを入れて2、3分炒める
  3. 水、もしくはお湯とスープの素を加えて沸騰させる。ひよこ豆の汁気を切って、加え、蓋をして弱火にし、約1時間煮込む
  4. 煮込んでいる間に野菜を切るニンジンとズッキーニは5cm長さに縦1/4に、オクラは根元を切り落とし、バターナットスクオッシュは一口大に、パプリカは1/8に縦に切っておく
  5. 煮込んだスープにレーズンと火の通りにくい野菜から順に入れる。野菜に火が通ったら、クリームを加え、塩で味をととのえるクスクスをボールに入れ、400mlの熱湯とオリーブオイル—大さじ1を加えて蓋をする。5分程度蒸らして、水分を含んで戻ったら、ほぐして下さい
  6. 皿にクスクスを盛り、真ん中を凹ませる。凹んだ部分に野菜を煮込んだものを入れて出来上がりお好みでチリソースを添えて下さい

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