veg_pot

昆布でだしを取り、パンチェッタと大きく切ったお野菜をコトコト煮ます。よく炒めると野菜の甘みが出て、美味しくなります。 前日に昆布を水に漬けておいたものを、だしとして使うだけ。和風なのか洋風なのか。。。?野菜それぞれの味とモチモチとした麦の食感も楽しいスープです。トマトやみそを加えても違った雰囲気になりますよ。

パンにもご飯にもあうスープです。どうやって使うかよく分からないイギリスの野菜もこうやって使って、仲良くして下さいね。

4~6人分

  • 昆布: kombu kelp—4cmx8cm程度が2枚
  • 水 : water—1500ml
  • セルリアック : celeriac—小1/2個(300g)
  • ホワイトビネガー : white vinegar—少々
  • パンチェッタ角切り : panchetta—1パック(100g)
  • リーク : leek—2本
  • にんじん : carrot—2本
  • かぶ : turnip—3個
  • スペルト麦 : spelt—60g
  • チンゲンサイ : pak choi—1株
  • しょうゆ : soy sauce—小さじ1
  • 塩: salt—少々
  1. セルリアックは2.5cm程度の角切りにし、ビネガー少々を入れたボールに一度浸け、あく抜き、色止めをする。ざるなどにあけて水気を切る
  2. 厚手の鍋にパンチェッタを入れて弱めの中火で2、3分炒め、ぶつ切りにしたリークを加える。軽く焦げ目がつく程度に5分くらい炒める
  3. 大きめの一口大に切ったにんじん、かぶ、セルリアックも加えて、2、3分炒める
    昆布だしを昆布ごと加え、中火にする。沸騰する前に昆布を引き出し、アクをすくって捨てる
  4. ひと煮立ちしたら、キッチンペーパーで蓋をするようにして、更に灰汁を取り除く。しょうゆを加える。チンゲンサイはざく切りにし、スペルト麦は洗っておく
  5. スペルト麦を加えて、蓋をし、弱火で20分程度煮込む
    野菜と麦が柔らかく煮えたら、仕上げに青梗菜を加え、足りなければ塩を足して出来上がり

Copyright © 2009~ kitchen34. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks.
「レシピブログ→」ってヤツをクリックしていただけると嬉しいです。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

Grilled Celeriac & Butternut Squash Salad

Pray for Paris

とんでもない事件が起こりました。こんなことできる平和な日常生活にただただ感謝。
さ、元気出して食べましょ。
———————————-
セルリアックはこうやってオーブンで焼くのが一番美味しいと思います。厚く切ったら、少しオイルをまぶし、オーブンに入れるだけ。ついでに甘みのあるバターナットスクオッシュも厚く切って、お皿にのせたら、オリーブオイルと塩コショウ、バルサミコをかけるだけ。

セルリアックやバターナットスクオッシュが手に入らなければ、蕪とかぼちゃで代用してくださいね。バルサミコ酢の代わりにミキプルーンとか(笑)。いつも味が似てるな、と思っています。

ちょっと歯触りと味に変化を出すためにパンチェッタをカリカリに焼いて加えてみましたが、くるみをローストしたものでも美味しいです。

バルサミコ、これだけは舐めても美味しいものを使ってくださいね。後はテキトーで良いから。

<2人分 / Serves 2>

  • セルリアック—1/2個(正味300g) / 1/2 (net weight 300g) celeriac
  • レモン—1/2個 / 1/2 lemon
  • バターナットスクオッシュ—1/4個(正味200g) / 1/4(net weight 200g) butternut squash
  • オリーブオイル—大さじ1 / 1 tbsp olive oil
  • パンチェッタ(角切り)—40g / 40g diced pancetta
  • エキストラバージンオリーブオイル—大さじ2 / 2 tbsp extra virgin olive oil
  • バルサミコビネガー—小さじ2 / 2 tsp valsamic vinegar
  • 塩コショウ—適宜 / salt & ground black pepper

*焼くまでにオーブンを200度に熱しておく

  1. セルリアックは皮を厚めに包丁で削ぎ落とすようにして剥く。1cm程度の厚みに切り、レモン汁と水を合わせたボールにしばらく漬ける(アク抜きと変色防止のため)
  2. バターナットスクオッシュは種を取り除き、1cm程度の厚みに切る。
  3. オーブントレーにパーチメントシートを敷き、セルリアックとバターナットスクオッシュを並べる。上からオリーブオイルをかけ、手で表面にまんべんなくオイルを塗りこむようにする
  4. 200度に温めたオーブンで約10分グリルする。裏返して、更に10分グリルする
  5. <グリルしている間に>
    小鍋にパンチェッタを入れ、弱火にかける。カリカリになるまで炒めたら、火を止めて、キッチンペーパーの上にとり、余分なオイルを除く
  6. 盛り皿にお好みでサラダを敷き、グリルしたセルリアックとバターナットスクオッシュを交互に並べる。上からエキストラバージンオリーブオイル、塩、パンチェッタ、バルサミコビネガー、こしょうをふりかけたら出来上がり

Copyright © 2009~ mizue20. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks. クリックしていただけると嬉しいです。
これです!!この四角い「レシピブログ→」
ってヤツをポチッと押していただけると、ランキングが上がる仕組みになっています。毎日カウント数を集計される、というストレスの根源ではあります。「誰じゃ、こんな仕組みを作ったのは、、、」と言いたいけど、参画するには頑張らねばならぬ~(かな?)。

本日は108位。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

Celeriac & Smoked Salmon Salad

ブサイク野菜ナンバーワンだと思う(ごめん)セルリアック。セロリと蕪を合わせたような味ですが、煮ても、こうやってサラダにしても美味しいのです。普段はコールスロー風にされていますが、レモン汁(お酢やビネガーでも可)の入った水に浸けた後、塩をして、しんなりさせてギュッと絞る。この一手間でサラダがとっても美味しくなります。

全部混ぜ合わせても良いのですけど、ブサイク野菜だからこそ、ちょっと見た目を気にしてみました。

ギュッと絞った後、スモークサーモンの代わりにツナ缶、そしてレモン少々とマヨネーズを合わせても美味しいです。ちなみに界の大好物。(なんでこんなものがーーー)

  • セルリアック—小1/2個(正味300g) / net weight 300g celeriac
  • レモン—1個 / 1 lemon
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • エキストラバージンオリーブオイル—大さじ2 / 2 tbsp extra virgin olive oil
  • ブラックペッパー—少々 / ground black pepper
  • スモークサーモン—100g / 100g smoked salmon
  • きゅうりのピクルス(コーニション)—50g / 50g cornichons
  1. ボールにレモン汁半個分と水を入れておく
  2. セルリアックは皮をそぎ落とし、薄く切った後千切りにし、レモン汁と水を合わせたボールに入れる(アク抜きと変色防止になります)
  3. 水を切り、塩を振ったら、よく混ぜ合わせる。そのまま約15分放置しておく(水が出ます)
  4. 水気をギュッと手で絞り、オリーブオイル、レモン汁半個分、ブラックペパーを合わせて和える
  5. スモークサーモンときゅうりのピクルス(コーニション)はみじん切りにする
  6. グラスかお好みの皿にセルリアック、スモークサーモン、コーニションをのせ、好みでフラットパセリを飾って出来上がり

Copyright © 2009~ mizue20. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks. クリックしていただけると嬉しいです。
これです!!この四角い「レシピブログ→」
ってヤツをポチッと押していただけると、ランキングが上がる仕組みになっています。毎日カウント数を集計される、というストレスの根源ではあります。「誰じゃ、こんな仕組みを作ったのは、、、」と言いたいけど、参画するには頑張らねばならぬ~(かな?)。

本日は549位。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

Vegetable Pot-au-feu with Spelt

veg_pot_au_feu
和風だしと洋風のものを組み合わせるのが好きです。昆布でだしを取り(とは言っても、前日に昆布を水に漬けておくだけ)、パンチェッタと大きく切ったお野菜をコトコト煮ます。よく炒めると野菜の甘みが出て、美味しくなります。セルリアックが手に入らなければ、セロリを5cmくらいの長さに切って使ってくださいね。
アクが少なくて直接スープに入れられる葉っぱを探していたら、たどり着いたのですが、仕上げに青梗菜を加えて、、、って、一体何風なんだろう??でも、野菜それぞれの味とモチモチとした麦の食感も楽しいスープです。

6人分

  • 昆布: kombu kelp—4cmx8cm程度が2枚
  • 水 : water—1500ml
  • セルリアック : celeriac—小1/2個(300g)
  • ホワイトビネガー : white vinegar—少々
  • パンチェッタ角切り : panchetta—1パック(100g)
  • リーク : leek—2本
  • にんじん : carrot—2本
  • かぶ : turnip—3個
  • スペルト麦 : spelt—60g
  • チンゲンサイ : pak choi—1株
  • しょうゆ : soy sauce—小さじ1
  • 塩: salt—少々
  1. セルリアックは2.5cm程度の角切りにし、ビネガー少々を入れたボールに一度浸け、あく抜き、色止めをする。ざるなどにあけて水気を切る
  2. 厚手の鍋にパンチェッタを入れて弱めの中火で2、3分炒め、ぶつ切りにしたリークを加える。軽く焦げ目がつく程度に5分くらい炒める。大きめの一口大に切ったにんじん、かぶ、セルリアックも加えて、2、3分炒める。
  3. 昆布だしを昆布ごと加え、中火にする。沸騰する前に昆布を引き出し、アクをすくって捨てる。ひと煮立ちしたら、キッチンペーパーで蓋をするようにして、更に灰汁を取り除き、しょうゆを加える
  4. チンゲンサイはざく切りにし、スペルト麦は洗っておく。スペルト麦を加えて、蓋をし、弱火で20分程度煮込む
  5. 野菜と麦が柔らかく煮えたら、仕上げに青梗菜を加え、足りなければ塩を足して出来上がり

Copyright © 2009~ mizue20. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks. クリックしていただけると嬉しいです。
これです!!この四角い「レシピブログ→」
ってヤツをポチッと押していただけると、ランキングが上がる仕組みになっています。毎日カウント数を集計される、というストレスの根源ではあります。「誰じゃ、こんな仕組みを作ったのは、、、」と言いたいけど、参画するには頑張らねばならぬ~(かな?)。

本日は74位。イギリスは明日が最後の夏!?天気予報では30度近くになるらしいので、我が家は急遽BBQ。単純と笑いたまえ〜

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

ロースト根菜

28/12/2013

Roast Root Vegetable

serve
日本人なら恐らく困るであろう根菜を、あれこれ混ぜてローストしただけのもの。これがとっても美味しいのです。料理教室ではなるべく、視野を広げてもらおうと妙な素材を取り入れたりしているのですが、他にもレシピがないと活用出来ないですもんね。

あれもこれも癖のある根菜ですが、ローストすると甘くなって、美味しさが凝縮される気がします。いろんな野菜、ローストしてみて下さい。いつもと違う味が発見出来るハズ。そのままでも、お肉や魚の付け合わせにも最適です。残ったらレモンをぎゅっと絞ってサラダにしたり、パスタに混ぜたり、スープを作っても美味しいです。

cook

Serves 5~6

  • 1/2 celeriac, cut into 1cm thickness, peel and cut into chunks
  • 1/2 large fennel, cut into 1cm thickness
  • 3 parsnips, peel, cut into chunks and soak into cold water with a little vinegar. drain them
  • 3~4(250g) Jerusalem Artichokes, wash thoroughly, cut into 1cm thickness and soak into cold water with a little vinegar. drain them
  • 1 medium onion, cut into 8
  • 2 cloves of garlic, slice
  • 1 tsp dried oregano
  • 1 tbsp salt
  • 4 tbsp olive oil
  • white vinegar

*Preheat the oven to 210°C, gas mark 6. Place the parchment sheet on the oven tray.

  1. Place all vegetables, herb and seasoning in the oven proof tray. Mix them with the hands.
  2. Roast them preheated oven for about 25~30 minutes or until they are cooked and coloured with slightly brown. Serve immediately or leave in a room temperature.

5~6人分

  • セルリアック: celeriac—1/2個
  • フェネル(大): large fennel—1/2個
  • パースニップ: parsnip—3本
  • エルサレムアーティチョーク:Jerusalem Artichoke—3~4個(250g)
  • タマネギ(中): medium onion—1個
  • ガーリック: garlic—2片
  • オレガノ: dried oregano—小さじ1
  • 塩: salt—大さじ1
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ4
  • ホワイトビネガー: white vinegar—少々

オーブンを210℃に温めておく。トレーにパーチメントシートを敷いておく

  1. セルリアックは1cm厚みに切ってから皮を厚くむく。一口大に切り、ビネガー少々を入れた水にさらして、アクと変色を防ぐ。水気を切っておく
  2. エルサレムアーティチョークはよく洗って、皮ごと1cm程度の厚みに切る。ビネガー少々を入れた水にさらして、セルリアック同様アクと変色を防ぐ。水気を切っておく
  3. パースニップは皮を剥き、乱切りにし、水にさらした後水気をきっておく
  4. タマネギは縦8つに切り、ガーリックはスライスしておく。フェネルは1cm厚みに切る
  5. 耐熱トレーに野菜を全ていれ、オレガノ、塩、オイルも加えたら、手でまんべんなく混ぜ合わせ、210℃に温めたオーブンで約25~30分、もしくは野菜に火が通り、焦げ目がつくまで焼いたら出来上がり

Copyright © 2009~ mizue20. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks. クリックしていただけると嬉しいです。どうもありがとう

「コーヒーと楽しむ♪根菜たっぷりランチ」コーナーにレシピを掲載中!

British Root Vegetables in Japanese Broth

Most of British root vegetables expect onions, potatoes, carrots are not familiar for Japanese. But basically we love root vegetables and we tend to cook for versatile soup. So… !! simply I put them together. Obviously this recipe is healthy and low calories. Don’t forget sprinkle with spring onion and dried bonito shavings. I think the relish is necessary for the dish.

イギリスには、日本人にとって「なんじゃこれ!?」と思う根菜が沢山あります。見た目がカワイクない場合が多いので、なかなか手を付けられずに素通りする人も多いでしょう。これらの野菜はイギリス人にとっても主役になることは少なく、たいていは肉料理などの添え物として茹でられたりマッシュされたり、あるいはスープにされます。

  • 上左). パースニップ: parsnip—白ニンジン。ローストにすると甘味が出ます。
  • 上中). ターニップ: turnip—かぶ。日本のものより水分は少なく、皮は黄緑から赤紫色のことが多い
  • 上右). セルリアック: celeriac—根セロリ。繊維のないセロリ
  • 下左). スウェード: swede—オレンジ色のかぶ。煮ても、日本のかぶよりやや固めで水分が少ない
  • 下中). スイートポテト: sweet potato—皮を剥くとオレンジ色。日本のものより水分が多く、甘味もやや少ない

冬が近づくとこれらの野菜も美味しくなるので、全部まとめて和風だしで炊いてみました。”けんちん汁イギリスバージョン”です。これにお味噌を溶き入れても美味しいでしょうね。アクが強い野菜もあるのですが、水にさらせば変色も防げます。きんぴらや天ぷら、ローストにすると、甘味や独特の香りが出て、美味しいですから、出番を作ってあげたいな、と思っています。

イマイチ味が決まらなかったのですが、おかかとねぎの薬味をのせたらキマリました。薬味って重要です。念のため、こういうときのだしは、(インスタントではなく)こんぶとかつおでちゃんと取って下さいね。

Serves 4

  • 1/3 (200g) celeriac, peeled and cut into 1.5 cm cubes, soaked in cold water and white vinegar, then drained
  • 2~3(200g) turnips, peeled and cut into 1.5 cm cubes
  • 1/3(200g) swede, peeled and cut into 1.5 cm cubes
  • 1(150g) parsnips, peeled and cut into 1.5 cm cubes
  • 1(150g) sweet potatoes, peeled and cut into 1.5 cm cubes
  • 800ml Japanese soup stock from kombu kelp and dried bonito shavings
  • 2 tbsp sake
  • 1/2 tsp salt
  • 1/2 tsp soy sauce
  • 1/2 tbsp mirin
  • 2 sprigs of spring onions
  • dried bonito shavings
  1. Boil the soup stock over a high heat in a pan and simmer to a low heat then add the sake, salt, soy sauce and mirin.
  2. Cook the celeriac for about 10 minutes and add the turnips, swede, parsnips and cook for 5 minutes.
  3. Remove any scum with a ladle and cook the sweet potato for about 5 minutes or until soften.
  4. Serve the vegetables and soup and sprinkle with spring onion and dried bonito shavings.

4人分

  • セルリアック: celeriac—1/3個(200g)
  • かぶ: turnips—2~3個(200g)
  • スウェード: swede—1/3個(200g)
  • パースニップ: parsnips—1本(150g)
  • スイートポテト: sweet potatoes—1本(150g)
  • だし: Japanese soup stock—800ml
  • 酒: sake—大さじ2
  • 塩: salt—小さじ1/2
  • しょうゆ: soy sauce—小さじ1/2
  • みりん: mirin—大さじ1/2
  • ねぎ: spring onions—2本
  • おかか: dried bonito shavings—少々
  • ホワイトビネガー: white vinegar—少々
  1. セルリアックは皮を厚めに剥き、1.5cm角に切り、ビネガー少々を入れた水に5分程度さらす。その後ざるにあけて水気を切っておく
  2. かぶ、スウェード、パースニップ、スイートポテトも皮を厚めに剥き、1.5cm角に切っておく
  3. 鍋にだしを沸かし、調味料を加える
  4. セルリアックを入れ約10分程度茹でる。続いてかぶ、スウェード、パースニップを加え、更に5分程度茹でる。途中アクは丁寧にすくって捨てること
  5. 最後にスイートポテトも加え、柔らかくなるまで約5分火を通したら、できあがり。器に盛り、おかかと小口切りにしたねぎを添えてどうぞ

Copyright © 2009~ mizue20. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about England information. Many thanks. クリックしていただけると嬉しいです。どうもありがとう
にほんブログ村 料理ブログ 料理レシピ集へ

Celeriac & Broad Bean Salad

先日、トルコ人の友人にご馳走になったサラダを早速レシピにしてみました。なんじゃこれ野菜、ブサイク野菜ナンバーワンのセルリアック。「根セロリ」とか呼ばれるらしいですが、日本での入手は難しいかもしれませんね、ゴメンナサイ。味は本当にセロリ、蕪のカタチをしたセロリですが、そのままよりは火を通した方が美味しいような気がします。イギリスだと夏以外は何処ででも手に入るでしょう。今からが旬です。

切ってそのまま放っておくと茶色く変色するので、レモン汁やビネガー少々を入れた水にしばらく漬けて下さい。野菜をオレンジジュースで炊く、なんてはじめてのことでしたが、この甘味と酸味のバランスがとても良いのです。色もとってもウツクシイ。惚れ惚れしてしまいました。

魚料理の付け合わせにも抜群です。上にソテーしたスズキをのせても美味しかったです。本当はタマネギと砂糖少々も加える、フェネルの代わりにディルを使って、冷たくしてスターターにするようです。

Serves 4

  • 300g (1/2 small) celeriac, peeled, cut into 1.5 cm cubes, soaked in cold water with lemon juice to stop them browning and drained
  • 200g peeled broad beans
  • 1 small carrot, peeled and cut into 1.5 cm cubes
  • 1/2 lemon
  • 100ml orange juice
  • 1/2 tsp salt
  • fresh fennel, roughly chopped
  • extra virgin olive oil
  1. Place the celeriac, beans, carrot, orange juice, lemon juice, 400ml water and salt over a high heat. Bring to a boil.
  2. Simmer for about 30 minutes or until they are tender.
  3. Turn off the heat and leave it cool.
  4. Divide into the serving bowl. Drizzle with olive oil, sprinkle with fennel and serve hot or cold.

4人分

  • セルリアック: celeriac—正味300g(小1/2個)
  • 空豆: broad beans—外皮をむいたもの200g
  • ニンジン: carrot—小1本
  • レモン: lemon—1/2個
  • オレンジジュース: orange juice—100ml
  • 塩: salt—小さじ1/2
  • フレッシュフェネル: fresh fennel—少々
  • エクストラバージンオリーブオイル: extra virgin olive oil—少々
  1. セルリアックは皮を厚めに剥く。1.5cmの角切りにし、変色を防ぐためレモン汁少々(分量外)を加えた水にさらす。水気を切っておく
  2. ニンジンも皮を剥き、1.5cmの角切りにする
  3. 鍋にセルリアック、ニンジン、空豆を入れ、オレンジジュース、レモン汁、かぶる程度の水(約400ml)、塩を加えて強火にかける
  4. 煮立ったらごく弱火にし、材料が柔らかくなるまで約30分茹でる
  5. そのまま煮汁につけたまま冷ましてあら熱を取る。皿に盛り、オリーブオイル、フェネルを散らして出来上がり。温かいままでも冷蔵庫で冷たくしても美味しい。

Copyright © 2009~ mizue20. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks. クリックしていただけると嬉しいです。どうもありがとう