ボルシチ

21/11/2015

Borscht

骨つきのローストビーフ焼いたら、その後はボルシチに。残った骨、食べきれなかった部分や端っこなどをそのまま厚手の鍋に入れ、お水と塩を加えて火にかけます。沸騰したら、弱火にして約1時間煮込んで放置。後のことは翌日に。

そんなことで、せっかく買ったお肉をまさに骨の髄まで使いましょうね。美味しいスープが自然に摂れます。後はお野菜たっぷりのさっぱりスープ、ボルシチの出来上がり。翌日も楽しちゃいましょう。お好みで仕上げにサワークリームを加えても。

ローストビーフを焼かない場合は、なるべく骨つきの肉で、シチュー用の肉でも構いません。

<4人分 / Serves 4>

  • 牛肉(できればリブの骨つき、ローストビーフの残りがベスト)—500~600g / 500~600g rib steak with bone (ideally leftover roast beef)
  • 水—1200ml / 1200ml water
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • ガーリック—1片 / 1 clove of garlic
  • ベイリーフ(ローリエ)—2枚 / 2 bay leaves
  • タイム—小さじ1/2 / 1/2 tsp thyme
  • たまねぎ(中)—1個 / 1 medium onion
  • にんじん(中)—1本 / 1 medium carrot
  • じゃがいも(シャーロット、メークイン)—200g / 200g charlotte potatoes
  • キャベツ(ポインテッド)—200g / 200g pointed cabbage
  • オリーブオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp olive oil
  • ビートルート—400g / 400g beetroot
  • トマト缶—約2/3缶(250g) / 250g canned tomato
  • 塩—小さじ1/2程度 / 1/2 tsp salt
  • フレッシュディル—お好みで少々 / fresh dill
  • サワークリーム—お好みで少々 / sourcream
  1. 厚手の鍋に牛肉に水、塩を入れ強火にかける。沸騰してきたら弱火にする
  2. ガーリックを包丁で叩き潰し、ベイリーフ、タイムを肉を茹でている鍋に加え、約1時間煮込む。煮込んだ後、一晩置いても可。
  3. 玉ねぎ、にんじん、ビートルートは1.5cm角に切る。セロリは斜めに、キャベツはざく切りにしておく。ジャガイモは縦半分に切った後、1cm程度の幅の半月切りにし、水にさらす。その後水気を切っておく
  4. フライパンにオリーブオイルを入れ、中火にかける。玉ねぎ、セロリ、にんじん、じゃがいも、キャベツを順に炒める
  5. 肉の入った鍋はアクや余分な脂をすくって取り除き、塩を加える。炒めた野菜を加え、トマト缶、ビートルートも合わせ、更に野菜が柔らかくなるまで約30分煮込む
  6. 塩加減をみて、皿に盛り、好みでディルやサワークリームを添える

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本日は154位。この順位って全くどうなっているんだろうね???いつも謎。レシピアップしても上がるわけじゃなし。上位が美味しそうってわけじゃなし。。。今日の晩御飯はボルシチにビートルートサラダ、ビートルート祭りでした。けど、美味しかった!!ごっこまんま

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Pasta with Smoked Mackerel & Celery

イギリスは鮮魚が少なく、日本人には辛い環境ではあるのですが、その代わりに燻製の魚が売られていたりします。大根おろしとねぎやごまをかけて、ご飯のお供にしても良いのですし、チャーハンの具にしても使えます。残ったら、そのまま冷凍して、非常食にすることもあります。

燻製だけのもの、チリやマスタード、ブラックペパーの入ったものもあり、魚の種類もサバやタラ、サーモンなど。既に塩気が入っているので、ものによっては調味の塩は不要です。ついでに塩の話もしておくと、ガーリック塩、燻製塩、レモンソルト、セロリソルトなどと言うものもスーパーで手に入りますので、楽しめますよ。

日本でしたら、魚(鯵)の干物や一夜干しでお試し下さい。セロリのサクサクが色と食感をプラスしてくれます。

動画、最後の方でちょっと多めにしゃべってみました。

<1人分 / Serves 1>

  • パスタ—100g / 100g pasta
  • (パスタを茹でる為の)塩—大さじ1 / 1 tbsp salt for boiling pasta
  • お湯—2㍑/ 2 litre of hot boiling water
  • セロリ—1本 / 1 stalk of celery
  • しょうが—10g / 10g ginger
  • 黒コショウの燻製サバ(鯵の干物)—1切れ / 1fillet of smoked peppered mackerel
  • ごま油—大さじ1 / 1 tbsp sesame oil
  • セロリソルト(シーソルト)—少々 / celery salt or salt
  • チャイブ、いりごま—適宜 / chives, roasted sesame seeds
  1. セロリの筋を取り、1cm幅の斜め切りにする。しょうがは皮を剥き、千切りにしておく。
  2. パスタを茹でるお湯はたっぷり(パスタ100gに対して約2㍑)沸かしておく。沸騰したら、塩を加え、パスタを茹で始める
  3. 燻製サバは皮を剥き、骨があれば取り除きながら、ほぐしておく。
  4. (パスタが茹で上がる5分くらい前に)フライパンにごま油を中火で熱し、しょうがとセロリを炒める。セロリが少ししんなりしてきたら、必要であれば塩をして、燻製サバを加えて炒める。
  5. 茹でたてのパスタのお湯をよく切り、ともに和える。皿に盛り、チャイブをキッチンバサミで切りながらかけ、いりごまも振って出来上がり。

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本日は192位。

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Kabocha in Sweet soysauce & Celery Salad

かぼちゃの甘辛煮が大好きな相方。P.Y.O.(pick your own:野菜とか果物狩り)で日本のかぼちゃを採ったはいいけど、甘辛煮ばかりだと飽きてしまう。なんとなーく、冷蔵庫にあったセロリ、そしてマヨネーズと和えてみたら、美味しいサラダができました。甘辛煮とマヨネーズ!!??とは思ったのですが、しっかり味、ご飯のおかずにもなるサラダです。

かぼちゃのホクホクとセロリのサクサクがいいコンビです。

<4人分 / Serves 4>

  • かぼちゃ—1/2個(正味400g) / 1/2(400g) Kabocha squash
  • セロリ—2本 / 2 stalks of celery
  • デメララシュガー(ざらめ、なければお好みの砂糖)—大さじ1.5 / 1.5 tbsp demerara sugar or other favourite sugar
  • 酒—大さじ1.5 / 1.5 tbsp sake
  • しょうゆ—1.5 / 1.5 tbsp soysauce
  • 水—100ml / 100ml water
  • レモン汁—小さじ1 / 1tsp freshly squeezed lemon juice
  • 塩—少々 / salt
  • マヨネーズ—大さじ2 / 2 tbsp mayonnaise
  1. かぼちゃは半分に切り、中の種をスプーンなどで取り除く。皮をところどころ切り落としながら、3cm角程度の一口大に切る。
  2. 鍋にかぼちゃとデメララシュガー、酒、しょうゆ、水を加えて中火にかける。沸騰してきたら、かぼちゃの上下を返して、弱火にし、蓋をして約15分、火が通るまで煮る。もし、水分が足りなくなるようであれば、途中で水を足してください。多すぎるようでしたら、蓋を外してください。
  3. (かぼちゃを煮ている間に)セロリの筋をピーラーなどで取る。2cm程度の長さに切り、ボールに入れる。レモン汁と塩少々をふりかけ、軽く混ぜ合わせた後、5分〜10分程度そのまま置いておく
  4. 煮えたかぼちゃが熱いうちにセロリと合わせる。しばらくして冷めた後、マヨネーズを合わせて出来上がり

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本日は100位。昨日アップし忘れてました。

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Seabass in Tomato Sauce
seabass_tomatoトマトソースを作っておいて、そこに魚を加えただけのシンプルレシピ。ご飯にもパンにも合いますし、短時間で出来ます。鯛やタラ、海老やイカ、あさりなど他のシーフードを加えても良いでしょう。魚介から良い出汁が出るのですが、いまひとつ物足りないときは、この様にアンチョビを活用して下さいね。

実はパスタと和えて、メインのおかずにしてしまうことも多い我が家です。

4人分

  • スズキ : seabass—フィレ(3枚におろしたもの)4枚
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ1
  • ガーリック: garlic—1片
  • セロリ: celery—1本
  • アンチョビ: anchovies—2尾
  • 砂糖: sugar—小さじ1/2
  • 塩: salt—小さじ1/2
  • タイム: thyme—ドライで小さじ1/2、フレッシュで2本程度
  • トマト缶: tomato tin—1缶
  • 白ワイン: white wine—50ml
  • レモン: lemon—1/2個
  • 水: water—50ml
  • フラットパセリ: flat parsly—10g
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
  1. フライパンにオイルを弱火で熱し、みじん切りにしたガーリックを入れて炒める良い香りがしてきたら、アンチョビ、粗みじんにしたセロリも加えて約5分程度炒める
  2. トマト缶、白ワイン、水、タイムとレモン汁、砂糖、塩を加えて約10分程度煮る
  3. 一口大に切った魚と、みじん切りにしたパセリを入れ、蓋をして約10分煮込む。塩コショウで味をととのえて下さい

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本日は187位。グッドフライデー、休日のイギリス。あいにくの雨模様でしたが、雨の合間をぬって、庭仕事。今年こそなんとかせーねーばーー。

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Pearl Barley, Pancetta & Vegetable Soup

pearl_barley_soup

別名「界のスープ」。バリエーションがいくつかあるので、実はこの通りの材料ではなかったりするのです。麦や豆、小さいパスタを入れたりとか、パンチェッタがベーコンになったりすることもあるのですが、お野菜たっぷり、最後にサラダを器に入れて、その上から熱々のスープを注ぐ、というスタイルです。

パックサラダが手に入らなければ、クレソンやレタス、さっと別茹でしたほうれん草や青梗菜などでも良いでしょう。麦の代わりに小さいパスタでも楽しめます。

一皿で栄養摂れた気にもなりますから、こういうスープを飲んでくれるのはとても嬉しいです。洋風スープでもご飯が付いたりして、そのご飯をチャポン!!と入れることもあるのですが、それはおうちならでは、、、の特権ということで。

4人分 / Serves 4

  • リーク(中)—1本 / 1 medium leek
  • セロリ(中)—1本 / 1 medium celery
  • にんじん(中)—1本 / 1 medium carrot
  • スープ用大麦(ハトムギ、大麦、丸麦など)—100g / 100g pearl barley
  • オリーブオイル—小さじ2 / 2 tsp olive oil
  • 角切りパンチェッタ—100g / 100g diced pancetta
  • 水—1200ml / 1200ml water
  • ベイリーフ—2枚 / 2 bay leaves
  • 塩コショウ—少々 / salt & ground black pepper
  • クレソン、ロケット、ほうれん草のサラダ—100g / 100g watercress, rocket and spinach salad
  1. リークは縦半分に切った後、流水で葉の間をよく洗う。根元はそのままに縦に3、4本切れ目を入れた後、小口切りにして1cm角の表紙切りにする
  2. セロリは筋を取り、1cm角。にんじんも皮をむいた後、1cmの角切りにしておく。麦は洗ってざるにあげておく。
  3. 厚手の鍋にオイルを中火で熱し、パンチェッタ、切った野菜を5分程度炒める
  4. 水、またはお湯を注ぎ、ベイリーフを加える。沸騰してアクが出てきたらすくって捨てる。塩とコショウで調味する。弱火にして、約30分間、野菜と麦が柔らかくなるまで煮込む
  5. スープ皿に好みのサラダを一掴み入れ、その上に熱々のスープを注いで出来上がり

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本日は272位。ま、気にせず、がんばろ(クサイモノに蓋するタイプ)。

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Osso Bucco&Saffron Risotto

osso_bucco

ふと思い出してみました。こんなレシピ。寒い日にちょっとこってりした味の温かい料理、嬉しいかな、と思って。

オーソブッコとは、子牛のすね肉。大手スーパーや肉カウンターで入手可能です。旨味も出て柔らかく、とっても美味しいお肉です。まったり濃ゆ〜い味の骨の髄も一緒にどうぞ。

6人分

  • オーソブッコ : osso bucco—6枚
  • 薄力粉 : flour—大さじ2
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ1+1
  • ガーリック : galic—1片
  • タマネギ : onions—2個
  • にんじん : carrot—小2本
  • セロリ : celery—1本
  • ローリエ : bay leaves—2枚
  • トマト缶 : canned tomatoes—1缶(440g)
  • 白ワイン(ドライ) : white dry wine—200ml
  • ビーフスープの素 : beef soup stock cube—1個
  • オイスターソース : osyter sauce—小さじ1(あれば)
  • 水、またはお湯: water, or hot water—200ml
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
    <サフランリゾット>
  • 米: Japanese rice—300g
  • タマネギ: onions—1/2個
  • バター: un-salted butter—大さじ2
  • サフラン: saffron—二つまみ
  • チキン,もしくは野菜スープの素 : chicken or vegetable soup stock cube—2個
  • お湯: hot water—1600ml
  • 塩: salt—小さじ1/2
  • パルミジャーノレッジャーノ: Parmigiano Reggiano: salt—適宜
  1. オーソブッコの表面の水分を拭き取り、軽く塩コショウする。薄く薄力粉をはたいておく
  2. 鍋にオイルを中火で熱し、オーソブッコの表面に軽く焦げ目を付け、別皿に取っておく
  3. オイルを足し、火を弱め、みじん切りにしたガーリックとタマネギを入れて2~3分炒める。にんじんとセロリも入れて更に2~3分炒める
  4. ワインとローリエ、スープの素を加えて一煮立ちさせる。トマト缶とオーソブッコ、お湯、塩、オイスターソースを加え、火を強めて一煮立ちさせる。煮立ったら弱火で約1時間煮込む

<サフランリゾット>

  1. 厚手の鍋を弱火にかけバターを溶かし、みじん切りにしたタマネギを入れて3〜4分炒める
  2. 別鍋にお湯を沸かし、サフランを加えて色を出す。スープの素、塩も加えておく。スープは常に火にかけて熱くしておくこと
  3. 米を加えて更に2〜3分炒め、スープをお玉1杯ずつ加える。水分を吸ったら、更にお玉1杯加える。スープがなくなる程度まで繰り返す(約20分)。塩加減をととのえる
  4. スープを全て加えたら、蓋をして約10分蒸らす。皿に盛り、すり下ろしたパルミジャーノをかける
  5. 器にサフランライス、オーソブッコを一緒に盛って出来上がり。

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Roast Beef with Soy Sauce Gravy

serve_blog

11月、料理教室で100名もの方々に教えさせていただいたローストビーフ。私のところに「美味しく出来ました」と写真と共に沢山のご報告を頂いて嬉しい限り。と、同時に質問の数もとても多く、毎日何かしら届いております。教室で説明したつもりではいますが、、最も多い質問を下記にあげておきます。

お肉について:「これでいいですか?」「この値段で大丈夫かしら?」

一応、教室ではキロあたり20ポンド程度が好ましく、イギリス人が好むとされるTop sideやSilver sideはパサパサしているのでおすすめしません。いわゆるリブアイステーキの塊肉、できれば骨付きが美味しいと思います。これ以上上等な肉(サーロインやフィレ)は必要ないでしょうが、もう少し上等を、と思われる方はお肉屋さんを選ぶ、もしくは牛のブランド(Angusとか)、熟成日数の多いものを選ぶなどして下さい。

1キロで焼きたい、1キロで焼き過ぎ、失敗しました。

少なくとも2キロのお肉を用意して下さい。小さいと焼き過ぎることが多く、オーブンで焼くのも勿体無いと思いますので。
また、1キロ程度の肉だと薄すぎて、焼いている途中、あるいは休ませている間に横に倒れることがあります。脂肪の部分を上にした方が脂が全体に回りますので、ある程度の厚みは必要になります。

教室にいらした方には大変申し訳ないく、かなり迷ってはいたのですが、レシピが出回っているようですし、クリスマスプレゼントがてら???動画アップ致します。

質問はYoutubeの方にしていただけると、とても助かります。質問や失敗例の共有が出来ると思いますので。

牛肉の脂身を少し削ぎ落としますが、余分な脂を減らすのと、脂身が溶けやすく肉に浸透するように、そして薄力粉と脂が混ざってサクサクと香ばしく美味しくなるのです。

シーズニングに特別なものはあまりないと思いますが、マスタードはイングリッシュマスタードを!!牛肉の臭みを上手に取り除いてくれるのです。

最初、高温で、あとは弱火でじっくり火を通す。そしてオーブンはできればファンなしの方がしっとり仕上がります。150~190℃に温度を切り替えながら肉汁を閉じ込めるつもりで焼いて下さい。焼きたては切り口から肉汁が蒸発するので、少なくとも20分はそのままにしておき、切り分けた方が美味しい、、、コツはそんなところですかね。

恐ることなかれ〜、ローストビーフ。焼き慣れればこんなに楽なご馳走はありません。外で食べるより、自分で焼いた方が絶対に美味しいです。日本でローストビーフと呼ばれているモノ、あれはたたき、でしょーが。”ロースト”と言うからには、これくらいでっかいのをオーブンで焼かないとね。とは言え、日本では牛肉高いですし、こんなでかい塊売ってないですもんね、仕方ないか。。。

6人分

  • 牛肉骨付き、固まり(リブ) : bone in rib beef (Cote de Beouf)—2kg
  • タマネギ : medium onions—2個
  • セロリ : celery—2本
  • にんじん : carrot—2本
  • ローズマリー : rosemary—2本
  • ローリエ : Bay leaves—2枚
  • タイム: thyme—2本
  • 塩: salt—少々、小さじ1
  • コショウ: black pepper—少々
  • オリーブオイル: olive oil—少々、大さじ1+1
  • イングリッシュマスタード: English mustard—大さじ1
  • 薄力粉: plain flour—大さじ1
    <グレービー>
  • 薄力粉: plain flour—大さじ1
  • 赤ワイン : red wine—200ml
  • 固形スープの素 : soup stock—1個をお湯300mlで薄めたもの
  • しょうゆ : soy sauce—大さじ1
  • 塩こしょう: salt & pepper—少々
  1. たまねぎ、セロリ、人参を一口大の大きさに切り、ローズマリー、ローリエ、タイムと共にトレーに敷く
  2. 肉の脂身外側を削ぎ取るようにして、削り取る(削った脂はポテトを焼くのに使っても構いません)。表面にオイル、塩こしょうを擦り込む
  3. マスタードを脂身の部分メインに塗る。薄力粉大さじ1と塩小さじ1を混ぜたものを表面に塗リ付ける
  4. 切った野菜の上に肉をのせ、オイルをかけ、塩コショウ。肉用の温度計を肉の中央めがけて差し込む。
  5. 220℃に温めたオーブンで20分焼いた後、150~190℃の間を前後しながら焼く約1時間(2kgの場合)かけて焼く
  6. 肉は別皿に取り、冷めないようにアルミフォイルで覆っておく。上から皿にティータオルなどをかけても良いです。肉を休ませている間にグレービーを作る
  7. トレーに残った野菜と肉汁はそのままにして、表面に浮いている脂をできるだけすくって捨てる
  8. コンロの弱火にかけ、薄力粉大さじ1を加えて炒める(3~4分)。ワインを少しずつ加えてアルコール分を飛ばす。水、スープの素を加え、とろみが付いたらしょうゆなどで調味、その後濾して下さい。別皿に取った肉の下に溜まった肉汁をグレービーに加える。グレービーは食べる前に温めて下さい
  9. 肉はまな板の上に移し、骨と縛っている糸を取り除いた後、好みに応じてスライスする。グレービー、好みでマスタード、ホースラデイッシュ、ヨークシャープディングや野菜などを添えてどうぞ。

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