Coriander Tabbouleh with Avocado

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コリアンダー(パクチー)大好きな友人が、ツナ缶と合わせるとボウルいっぱい食べられる、と言っていたのを思い出し、、、あまり得意でなかったのだけど、料理教室で残ったコリアンダーをせっせと消費。そのうちに私もなんかコリアンダーをワシワシ食べられるようになりました。

で、これがサイコーに美味しい。ここはレモンよりライムの方がいい。爽やかな酸味にアボカドが甘くトロリと感じられます。セロリの食感も大事だし、ピリッと赤いチリもアクセント、麦やキヌアがいい感じに絡んでくれて、どれも不可欠要素な感じです。

ブルグ麦がなければ、ハトムギでも構いません。いろんな粗さがありますが、私は粗挽きを使用。細かいものしかなければ、先にキヌアを茹でて、10分後くらいに時間差でブルグ麦を加えて茹でて下さい。

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2人分

  • ブルグ麦(粗挽き): coarse bulgar wheat—50g
  • キヌア: quinoa—25g
  • ライム: lime—1個
  • ツナ缶: canned tuna—1/2缶
  • 塩: sea salt—小さじ1/2
  • セロリ: calery—1本
  • フレッシュコリアンダー(パクチー): fresh coriander—80g
  • フレッシュレッドチリ: fresh red chilli—好みで少々
  • アボカド: avocado—1個
  • エキストラバージンオリーブオイル : extra virgin olive oil—大さじ1
  1. 鍋に1.5リットル程度のお湯を沸かし、ブルグ麦とキヌアを一緒に茹でる。15~20分程度で茹でられたら、ざるにあげて、水気を良く切る
  2. ボウルに入れて、ライムの絞り汁とツナ缶をオイルごと加える。粗みじんにしたセロリとみじん切りにしたチリ、塩で味を整える
  3. コリアンダーを粗いみじん切りにして、加え、味を整えて皿に盛る。スライスしたアボカドをのせ、上からエキストラバージンオリーブオイルをかけてできあがり

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ボルシチ

21/11/2015

Borscht

骨つきのローストビーフ焼いたら、その後はボルシチに。残った骨、食べきれなかった部分や端っこなどをそのまま厚手の鍋に入れ、お水と塩を加えて火にかけます。沸騰したら、弱火にして約1時間煮込んで放置。後のことは翌日に。

そんなことで、せっかく買ったお肉をまさに骨の髄まで使いましょうね。美味しいスープが自然に摂れます。後はお野菜たっぷりのさっぱりスープ、ボルシチの出来上がり。翌日も楽しちゃいましょう。お好みで仕上げにサワークリームを加えても。

ローストビーフを焼かない場合は、なるべく骨つきの肉で、シチュー用の肉でも構いません。

<4人分 / Serves 4>

  • 牛肉(できればリブの骨つき、ローストビーフの残りがベスト)—500~600g / 500~600g rib steak with bone (ideally leftover roast beef)
  • 水—1200ml / 1200ml water
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • ガーリック—1片 / 1 clove of garlic
  • ベイリーフ(ローリエ)—2枚 / 2 bay leaves
  • タイム—小さじ1/2 / 1/2 tsp thyme
  • たまねぎ(中)—1個 / 1 medium onion
  • にんじん(中)—1本 / 1 medium carrot
  • じゃがいも(シャーロット、メークイン)—200g / 200g charlotte potatoes
  • キャベツ(ポインテッド)—200g / 200g pointed cabbage
  • オリーブオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp olive oil
  • ビートルート—400g / 400g beetroot
  • トマト缶—約2/3缶(250g) / 250g canned tomato
  • 塩—小さじ1/2程度 / 1/2 tsp salt
  • フレッシュディル—お好みで少々 / fresh dill
  • サワークリーム—お好みで少々 / sourcream
  1. 厚手の鍋に牛肉に水、塩を入れ強火にかける。沸騰してきたら弱火にする
  2. ガーリックを包丁で叩き潰し、ベイリーフ、タイムを肉を茹でている鍋に加え、約1時間煮込む。煮込んだ後、一晩置いても可。
  3. 玉ねぎ、にんじん、ビートルートは1.5cm角に切る。セロリは斜めに、キャベツはざく切りにしておく。ジャガイモは縦半分に切った後、1cm程度の幅の半月切りにし、水にさらす。その後水気を切っておく
  4. フライパンにオリーブオイルを入れ、中火にかける。玉ねぎ、セロリ、にんじん、じゃがいも、キャベツを順に炒める
  5. 肉の入った鍋はアクや余分な脂をすくって取り除き、塩を加える。炒めた野菜を加え、トマト缶、ビートルートも合わせ、更に野菜が柔らかくなるまで約30分煮込む
  6. 塩加減をみて、皿に盛り、好みでディルやサワークリームを添える

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本日は154位。この順位って全くどうなっているんだろうね???いつも謎。レシピアップしても上がるわけじゃなし。上位が美味しそうってわけじゃなし。。。今日の晩御飯はボルシチにビートルートサラダ、ビートルート祭りでした。けど、美味しかった!!ごっこまんま

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Pasta with Smoked Mackerel & Celery

イギリスは鮮魚が少なく、日本人には辛い環境ではあるのですが、その代わりに燻製の魚が売られていたりします。大根おろしとねぎやごまをかけて、ご飯のお供にしても良いのですし、チャーハンの具にしても使えます。残ったら、そのまま冷凍して、非常食にすることもあります。

燻製だけのもの、チリやマスタード、ブラックペパーの入ったものもあり、魚の種類もサバやタラ、サーモンなど。既に塩気が入っているので、ものによっては調味の塩は不要です。ついでに塩の話もしておくと、ガーリック塩、燻製塩、レモンソルト、セロリソルトなどと言うものもスーパーで手に入りますので、楽しめますよ。

日本でしたら、魚(鯵)の干物や一夜干しでお試し下さい。セロリのサクサクが色と食感をプラスしてくれます。

動画、最後の方でちょっと多めにしゃべってみました。

<1人分 / Serves 1>

  • パスタ—100g / 100g pasta
  • (パスタを茹でる為の)塩—大さじ1 / 1 tbsp salt for boiling pasta
  • お湯—2㍑/ 2 litre of hot boiling water
  • セロリ—1本 / 1 stalk of celery
  • しょうが—10g / 10g ginger
  • 黒コショウの燻製サバ(鯵の干物)—1切れ / 1fillet of smoked peppered mackerel
  • ごま油—大さじ1 / 1 tbsp sesame oil
  • セロリソルト(シーソルト)—少々 / celery salt or salt
  • チャイブ、いりごま—適宜 / chives, roasted sesame seeds
  1. セロリの筋を取り、1cm幅の斜め切りにする。しょうがは皮を剥き、千切りにしておく。
  2. パスタを茹でるお湯はたっぷり(パスタ100gに対して約2㍑)沸かしておく。沸騰したら、塩を加え、パスタを茹で始める
  3. 燻製サバは皮を剥き、骨があれば取り除きながら、ほぐしておく。
  4. (パスタが茹で上がる5分くらい前に)フライパンにごま油を中火で熱し、しょうがとセロリを炒める。セロリが少ししんなりしてきたら、必要であれば塩をして、燻製サバを加えて炒める。
  5. 茹でたてのパスタのお湯をよく切り、ともに和える。皿に盛り、チャイブをキッチンバサミで切りながらかけ、いりごまも振って出来上がり。

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本日は192位。

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Kabocha in Sweet soysauce & Celery Salad

かぼちゃの甘辛煮が大好きな相方。P.Y.O.(pick your own:野菜とか果物狩り)で日本のかぼちゃを採ったはいいけど、甘辛煮ばかりだと飽きてしまう。なんとなーく、冷蔵庫にあったセロリ、そしてマヨネーズと和えてみたら、美味しいサラダができました。甘辛煮とマヨネーズ!!??とは思ったのですが、しっかり味、ご飯のおかずにもなるサラダです。

かぼちゃのホクホクとセロリのサクサクがいいコンビです。

<4人分 / Serves 4>

  • かぼちゃ—1/2個(正味400g) / 1/2(400g) Kabocha squash
  • セロリ—2本 / 2 stalks of celery
  • デメララシュガー(ざらめ、なければお好みの砂糖)—大さじ1.5 / 1.5 tbsp demerara sugar or other favourite sugar
  • 酒—大さじ1.5 / 1.5 tbsp sake
  • しょうゆ—1.5 / 1.5 tbsp soysauce
  • 水—100ml / 100ml water
  • レモン汁—小さじ1 / 1tsp freshly squeezed lemon juice
  • 塩—少々 / salt
  • マヨネーズ—大さじ2 / 2 tbsp mayonnaise
  1. かぼちゃは半分に切り、中の種をスプーンなどで取り除く。皮をところどころ切り落としながら、3cm角程度の一口大に切る。
  2. 鍋にかぼちゃとデメララシュガー、酒、しょうゆ、水を加えて中火にかける。沸騰してきたら、かぼちゃの上下を返して、弱火にし、蓋をして約15分、火が通るまで煮る。もし、水分が足りなくなるようであれば、途中で水を足してください。多すぎるようでしたら、蓋を外してください。
  3. (かぼちゃを煮ている間に)セロリの筋をピーラーなどで取る。2cm程度の長さに切り、ボールに入れる。レモン汁と塩少々をふりかけ、軽く混ぜ合わせた後、5分〜10分程度そのまま置いておく
  4. 煮えたかぼちゃが熱いうちにセロリと合わせる。しばらくして冷めた後、マヨネーズを合わせて出来上がり

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本日は100位。昨日アップし忘れてました。

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Seabass in Tomato Sauce
seabass_tomatoトマトソースを作っておいて、そこに魚を加えただけのシンプルレシピ。ご飯にもパンにも合いますし、短時間で出来ます。鯛やタラ、海老やイカ、あさりなど他のシーフードを加えても良いでしょう。魚介から良い出汁が出るのですが、いまひとつ物足りないときは、この様にアンチョビを活用して下さいね。

実はパスタと和えて、メインのおかずにしてしまうことも多い我が家です。

4人分

  • スズキ : seabass—フィレ(3枚におろしたもの)4枚
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ1
  • ガーリック: garlic—1片
  • セロリ: celery—1本
  • アンチョビ: anchovies—2尾
  • 砂糖: sugar—小さじ1/2
  • 塩: salt—小さじ1/2
  • タイム: thyme—ドライで小さじ1/2、フレッシュで2本程度
  • トマト缶: tomato tin—1缶
  • 白ワイン: white wine—50ml
  • レモン: lemon—1/2個
  • 水: water—50ml
  • フラットパセリ: flat parsly—10g
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
  1. フライパンにオイルを弱火で熱し、みじん切りにしたガーリックを入れて炒める良い香りがしてきたら、アンチョビ、粗みじんにしたセロリも加えて約5分程度炒める
  2. トマト缶、白ワイン、水、タイムとレモン汁、砂糖、塩を加えて約10分程度煮る
  3. 一口大に切った魚と、みじん切りにしたパセリを入れ、蓋をして約10分煮込む。塩コショウで味をととのえて下さい

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本日は187位。グッドフライデー、休日のイギリス。あいにくの雨模様でしたが、雨の合間をぬって、庭仕事。今年こそなんとかせーねーばーー。

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Pearl Barley, Pancetta & Vegetable Soup

pearl_barley_soup

別名「界のスープ」。バリエーションがいくつかあるので、実はこの通りの材料ではなかったりするのです。麦や豆、小さいパスタを入れたりとか、パンチェッタがベーコンになったりすることもあるのですが、お野菜たっぷり、最後にサラダを器に入れて、その上から熱々のスープを注ぐ、というスタイルです。

パックサラダが手に入らなければ、クレソンやレタス、さっと別茹でしたほうれん草や青梗菜などでも良いでしょう。麦の代わりに小さいパスタでも楽しめます。

一皿で栄養摂れた気にもなりますから、こういうスープを飲んでくれるのはとても嬉しいです。洋風スープでもご飯が付いたりして、そのご飯をチャポン!!と入れることもあるのですが、それはおうちならでは、、、の特権ということで。

4人分 / Serves 4

  • リーク(中)—1本 / 1 medium leek
  • セロリ(中)—1本 / 1 medium celery
  • にんじん(中)—1本 / 1 medium carrot
  • スープ用大麦(ハトムギ、大麦、丸麦など)—100g / 100g pearl barley
  • オリーブオイル—小さじ2 / 2 tsp olive oil
  • 角切りパンチェッタ—100g / 100g diced pancetta
  • 水—1200ml / 1200ml water
  • ベイリーフ—2枚 / 2 bay leaves
  • 塩コショウ—少々 / salt & ground black pepper
  • クレソン、ロケット、ほうれん草のサラダ—100g / 100g watercress, rocket and spinach salad
  1. リークは縦半分に切った後、流水で葉の間をよく洗う。根元はそのままに縦に3、4本切れ目を入れた後、小口切りにして1cm角の表紙切りにする
  2. セロリは筋を取り、1cm角。にんじんも皮をむいた後、1cmの角切りにしておく。麦は洗ってざるにあげておく。
  3. 厚手の鍋にオイルを中火で熱し、パンチェッタ、切った野菜を5分程度炒める
  4. 水、またはお湯を注ぎ、ベイリーフを加える。沸騰してアクが出てきたらすくって捨てる。塩とコショウで調味する。弱火にして、約30分間、野菜と麦が柔らかくなるまで煮込む
  5. スープ皿に好みのサラダを一掴み入れ、その上に熱々のスープを注いで出来上がり

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本日は272位。ま、気にせず、がんばろ(クサイモノに蓋するタイプ)。

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Osso Bucco&Saffron Risotto

osso_bucco

ふと思い出してみました。こんなレシピ。寒い日にちょっとこってりした味の温かい料理、嬉しいかな、と思って。

オーソブッコとは、子牛のすね肉。大手スーパーや肉カウンターで入手可能です。旨味も出て柔らかく、とっても美味しいお肉です。まったり濃ゆ〜い味の骨の髄も一緒にどうぞ。

6人分

  • オーソブッコ : osso bucco—6枚
  • 薄力粉 : flour—大さじ2
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ1+1
  • ガーリック : galic—1片
  • タマネギ : onions—2個
  • にんじん : carrot—小2本
  • セロリ : celery—1本
  • ローリエ : bay leaves—2枚
  • トマト缶 : canned tomatoes—1缶(440g)
  • 白ワイン(ドライ) : white dry wine—200ml
  • ビーフスープの素 : beef soup stock cube—1個
  • オイスターソース : osyter sauce—小さじ1(あれば)
  • 水、またはお湯: water, or hot water—200ml
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
    <サフランリゾット>
  • 米: Japanese rice—300g
  • タマネギ: onions—1/2個
  • バター: un-salted butter—大さじ2
  • サフラン: saffron—二つまみ
  • チキン,もしくは野菜スープの素 : chicken or vegetable soup stock cube—2個
  • お湯: hot water—1600ml
  • 塩: salt—小さじ1/2
  • パルミジャーノレッジャーノ: Parmigiano Reggiano: salt—適宜
  1. オーソブッコの表面の水分を拭き取り、軽く塩コショウする。薄く薄力粉をはたいておく
  2. 鍋にオイルを中火で熱し、オーソブッコの表面に軽く焦げ目を付け、別皿に取っておく
  3. オイルを足し、火を弱め、みじん切りにしたガーリックとタマネギを入れて2~3分炒める。にんじんとセロリも入れて更に2~3分炒める
  4. ワインとローリエ、スープの素を加えて一煮立ちさせる。トマト缶とオーソブッコ、お湯、塩、オイスターソースを加え、火を強めて一煮立ちさせる。煮立ったら弱火で約1時間煮込む

<サフランリゾット>

  1. 厚手の鍋を弱火にかけバターを溶かし、みじん切りにしたタマネギを入れて3〜4分炒める
  2. 別鍋にお湯を沸かし、サフランを加えて色を出す。スープの素、塩も加えておく。スープは常に火にかけて熱くしておくこと
  3. 米を加えて更に2〜3分炒め、スープをお玉1杯ずつ加える。水分を吸ったら、更にお玉1杯加える。スープがなくなる程度まで繰り返す(約20分)。塩加減をととのえる
  4. スープを全て加えたら、蓋をして約10分蒸らす。皿に盛り、すり下ろしたパルミジャーノをかける
  5. 器にサフランライス、オーソブッコを一緒に盛って出来上がり。

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