Carrot Spring Roll

春巻きの皮」は何も春巻きだけのものではありません。単に野菜炒めみたいなものでも巻いて揚げれば、いつもと違う味で楽しめるのです。パリパリとした食感に何かしらソースを付けて食べるのって、本当に楽しい。
これは野菜を切ってくるくる巻いただけ。下ごしらえも不要、中身を冷ましたりしなくても良いので、簡単に出来ます。ソースも又不思議に美味しいです。
このレシピは2009年8月ロンドンの日系情報誌「ジャーニー」にて紹介されました

4人分

  • にんじん: carrots—300g
  • さやいんげん: french beans—24本
  • ベーコン(脂と層になっていないもの): rindless back rashers—12枚
  • 春巻きの皮spring roll pastry—20cm角程度のもの12枚
  • 薄力粉: plain flour—大さじ2
  • サラダオイル: vegetable, sunflower or corn oil—揚げ油として
    <ソース>
  • マヨネーズ: mayonnaise—大さじ3
  • みそ: miso—大さじ1/2
  • 豆板醤: chili bean sauce(toban djan)—小さじ1/2
  • しょうゆ: soy sauce—小さじ1/2
  1. さやいんげんは両端を切り落とす。ベーコンも端の細い部分は切り落とす(別の料理に使って下さいね)
  2. にんじんは皮をむき、長さをさやいんげんに合わせて5mm程度に細長く切る
  3. 小麦粉と水—大さじ3で「のり」を作る
  4. 春巻きの皮を対角線上に置き、ベーコンでにんじんとさやいんげんをひとまき。両端を折り込んで更にくるくると巻く。最後は3.の「のり」を両辺に塗ってきっちりと止める。春巻きの枚数分作る
  5. サラダ油を150度くらいの低温で熱し、春巻きを揚げる
  6. お好みにより、ソースの材料を合わせたものを添えて下さい

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Fusilli with Courgette & French Bean

残り野菜の有り合わせで作ってみたら、とっても美味しかったので。野菜のグリーンとドライトマトの濃い赤のコントラストがきれい。パスタとさやいんげんを一緒に茹でることが出来るなんて!!やっぱりパスタは「偉大」だと思うのであります

材料(2人分)

  • ズッキーニ: courgette—2本
  • さやインゲン: french beans—100g
  • ドライトマト: sun-dried tomatoes—5~6枚(20~30g)(ぬるま湯で約30分間ほど戻しておいて下さい)
  • ガーリック: garlic—1片
  • こぶ茶: kelp tea powder—小さじ1(なくても可)
  • フィジッリ: fusilli—180~200g
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ1
  • 塩&コショウ: salt & freshly ground black peppercorns—少々
  • グリーンチリ: green chilli—好みで
  • パルミジャーノ・レッジャーノ: Parmigiano reggiano—適量

作り方

  1. ズッキーニは1cm程度の幅に輪切りにする。さやインゲンは両端を切り落とし、長さを3等分程度のする
  2. ドライトマトは5mm程度の幅に切り、ガーリックは包丁の背でつぶしておく
    <パスタをゆで始める>
  3. フライパンにオリーブオイルとガーリックを入れ、弱火にかける。香ばしい香りがしてきたら、ズッキーニを入れる。5分くらいして、ズッキーニに軽く焦げ目が付いたら裏返して火を通す
  4. パスタがゆで上がる5分前にさやインゲンを加え、一緒にゆでる
    <パスタがゆで上がったら>
  5. ゆで上がったパスタとさやインゲン、ドライトマトをフライパンに加え、こぶ茶、塩、コショウで味をととのえる。仕上げに、お好みでパルミジャーノ・レッジャーノとグリーンチリをかけて下さい

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Seafood with UME Dressing

魚介類の酸味には「梅干し」が合うような気がして. . .ちょっと珍しい「ヤシの芽の缶詰(大手スーパーで売っています)を使ってみましたが、お好きな野菜類を組み合わせて下さい

4人分

  • いか: cuttlefish / squid—1パイ(内蔵を抜き取り洗っておく)
  • えび(生): shrimps—12尾
  • さやいんげん: French beans—100g
  • トマト: tomatoes—2個
  • やしの芽(缶詰): hearts of palm—1缶(なければホワイトアスパラガスやアーティチョークで代用して下さい)
  • タマネギ: Onion—少々
    <梅みそドレッシング>(梅干しの塩加減や酸味にもよりますので、調整して下さい)
  • 梅干し: umeboshi—2個
  • みそ: miso—大さじ1
  • ホワイトビネガー: white vinegar—大さじ1.5
  • しょうゆ: soy sauce—小さじ1.5-2
  • みりん: mirin—大さじ1/2
  • すりごま: grated toasted sesame—大さじ2
  • サラダオイル: vegetable, corn or sunflower oil—大さじ4
  1. いかはキッチンペーパーなどを使って、皮をむき、白っぽくなる程度(約5分)にゆでたら、冷水にさらし、1cmの輪切りにしておく
  2. えびは背わたをとり、色が変わる程度(約3分)にゆで、いかと同じように冷水にさらしたら殻をむく
  3. さやいんげんは端を切り落とし、長さを半分程度に切り、塩ゆでする。トマトは種をとり、1口大きさに切る。ココナツの芽はさっと熱湯をかけ、斜めに切る
  4. タマネギ少々は薄くスライスし、水にさらしておく
    <梅みそドレッシング>
  5. 梅干しは種を取り、細かくたたき、その他のドレッシングの材料と合わせる
  6. 1.〜4.の材料をボールに入れ、梅ドレッシングで和える。器に盛りつけ、上にスライスしたタマネギをのせる

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Beef Stew

フライパンでそれぞれ炒めたものを次々に深鍋に入れていく感じで、美味しいビーフシチューの出来上がり。ドミグラスソースは不要、はじめは怪しい色をしているのですが、煮込むと写真のような美味しそうな艶と色に . . .

5人分

  • 牛肩(シチュー用)肉: prime rib (brisket / braising steak) of beef—約800g
  • 残り野菜<タマネギ: onion—1/2個・セロリ: Green celery—1本・ニンジン: Carrot1/2本など>
  • ローリエ: bay leaves—2~3枚
  • 赤ワイン: red wine—300ml
  • タマネギ: onion—小1個
  • エシャロット(小タマネギもしくはタマネギ): shallots—10個、もしくはタマネギ—2個
  • ニンジン: carrots—2本
  • ジャガイモ: potatoes—中3個
  • マッシュルーム: mushrooms—10個
  • さやいんげん: green (French) beans—100g
  • トマト缶(プレーン): chopped tomato in natural juice—1(400g)缶
    <調味料>
  • スープの素: soup stock cube—1個
  • トマトケチャップ: tomato ketchup—大さじ1.5
  • ウスターソース: worcester sauce—大さじ1/2
  • しょうゆ: soy sauce—大さじ1
  • はちみつ: honey—大さじ1
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
  • 薄力粉: plain flour—大さじ2・大さじ1
  • バター: butter—大さじ2・大さじ1
  • サラダオイル: vegetable, sunflower or corn oil—適宜
  1. <前日にしておくこと(必須ではありませんが、出来れば前日にしておいて下さい)>牛肩肉を4~5cm角に大きく切り、残り野菜をスライスしたもの、ローリエ、タイムと共に赤ワインに1晩浸けておく(冷蔵庫に入れる)
  2. <当日>赤ワインに浸けておいた肉の水気をキッチンペーパーで取り(水気があると、薄力粉が付き過ぎたり、焼いた時にフライパンではねます)、塩、コショウを軽くして、薄力粉—大さじ2をまぶす。赤ワインとローリエはとっておく
  3. やや強火のフライパンで1.の肉の表面を焼き付ける。焦げ目が付いたら、深鍋に肉を移し入れ、2.で取っておいた赤ワインとローリエを入れ強火にかける
  4. アルコール分が飛んだら、水—1リットルを足す。沸騰したら、火を弱め、アクを取りながら、蓋をして火にかけておく
  5. <火にかけている間に>タマネギ—小1個分は縦半分に切ってから薄くスライスする。フライパンを弱火で熱し、バター—大さじ2に5.のタマネギを入れ、約30分ほど飴色になるまで炒める
  6. 薄力粉—大さじ1を振り入れ全体に馴染ませる。煮込んでいるスープをフライパンに適量加えて手早く溶かす(トロリとした状態になります)。溶かしたら、もとの深鍋に戻し、トマト缶、調味料を入れ、今度は蓋を少しずらせて煮込み続ける(約30分)
  7. <煮込んでいる間に>エシャロットは皮をむき、バラバラにならないように注意して上下を切る(タマネギの場合は8つ切りにする)
  8. ジャガイモは一口大に切り、面取りをしたら、水にしばらくさらし、水気を切る。ニンジンも一口大に切り、面取りしておく。マッシュルームはいしづきを取り、大きければ2つに切っておく
  9. フライパンを中火にかけ、バター—大さじ1を溶かし、野菜を入れて炒める。炒めた野菜を深鍋に加え、野菜が柔らかくなるまで煮込む(約30分。途中焦げ付かないように注意して下さい)
  10. さやいんげんの上下を切り落とし、熱湯で下ゆでする
  11. 深鍋にさやいんげんを入れ、塩、コショウで味を整える

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French Bean & Carrot with Sesame Seeds

どうってことない小さなおかずですが、時々懐かしくなる味。ゴマやみそはお好みのタイプを使って下さい

4人分

  • さやインゲン: french beans—250g(1袋)
  • ニンジン: carrot—1本
    <ごまみそ>
  • みそ: miso—大さじ1.5(甘さや塩加減が異なりますので、量を調節して下さい)
  • すりゴマ: sesame seeds—大さじ1
  • 砂糖: sugar—小さじ1.5
  • 酒: sake—小さじ1/2
  • 熱湯: boiling water—大さじ1
  1. さやインゲンは洗って、両端を切り落とし、長さを半分に切る。ニンジンは皮をむき、さやインゲンと同じくらいの大きさに切る
  2. 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら塩少々を加え、1.のさやインゲン、2.のニンジンを歯ごたえが少し残る程度に5~6分ゆでる。ゆであがったら、冷水に一度さらしてから水気を切る
    <ごまみそ>
  3. ボールにごまみその材料を全て入れ、よく混ぜ合わせる。さやインゲンとニンジンを入れ、さっと和える(時間をおくと色が悪くなるので、ごまみそと和えたら早めにどうぞ)

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