Mozarella, Prociutto and Basil Sushi

mozzarella_prociutto_sushi

とっておきの手抜き寿司。イタリアン素材と寿司。異質をつなぐのはおかかしょうゆ〜。これが結構イケル。騙されて下さい。鮮魚が手に入りにくいならではのレシピ。

6人分

  • 炊きたてのご飯 : boiled Japanese rice—2.5合分
  • すし酢: sushi vineger—75ml
  • おかか : dried bonito flakes—10g
  • しょうゆ : soy sauce—大さじ1
  • モッツァレッラチーズ : mozzarella cheese—125g
  • 生ハム(プロシュート) : prosciutto—80g(1パック)
  • フレッシュバジル : fresh basil—10g(1/2パック)
  1. ご飯にすし酢を合わせる。冷ました後、粗くみじん切りにしたプロシュートとバジルを混ぜ合わせる
  2. おかかにしょうゆを合わせる
  3. モッツァレッラチーズを2cm角程度に切る(飾り用を6個取り分けておくと良い)
  4. 器にご飯を半量ずつ盛り、切ったチーズとおかか半量をのせ、更にご飯をのせる。上に飾り用のチーズをのせ、残りのおかかをのせたら出来上がり

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Coriander Tabbouleh with Avocado

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コリアンダー(パクチー)大好きな友人が、ツナ缶と合わせるとボウルいっぱい食べられる、と言っていたのを思い出し、、、あまり得意でなかったのだけど、料理教室で残ったコリアンダーをせっせと消費。そのうちに私もなんかコリアンダーをワシワシ食べられるようになりました。

で、これがサイコーに美味しい。ここはレモンよりライムの方がいい。爽やかな酸味にアボカドが甘くトロリと感じられます。セロリの食感も大事だし、ピリッと赤いチリもアクセント、麦やキヌアがいい感じに絡んでくれて、どれも不可欠要素な感じです。

ブルグ麦がなければ、ハトムギでも構いません。いろんな粗さがありますが、私は粗挽きを使用。細かいものしかなければ、先にキヌアを茹でて、10分後くらいに時間差でブルグ麦を加えて茹でて下さい。

cook1

2人分

  • ブルグ麦(粗挽き): coarse bulgar wheat—50g
  • キヌア: quinoa—25g
  • ライム: lime—1個
  • ツナ缶: canned tuna—1/2缶
  • 塩: sea salt—小さじ1/2
  • セロリ: calery—1本
  • フレッシュコリアンダー(パクチー): fresh coriander—80g
  • フレッシュレッドチリ: fresh red chilli—好みで少々
  • アボカド: avocado—1個
  • エキストラバージンオリーブオイル : extra virgin olive oil—大さじ1
  1. 鍋に1.5リットル程度のお湯を沸かし、ブルグ麦とキヌアを一緒に茹でる。15~20分程度で茹でられたら、ざるにあげて、水気を良く切る
  2. ボウルに入れて、ライムの絞り汁とツナ缶をオイルごと加える。粗みじんにしたセロリとみじん切りにしたチリ、塩で味を整える
  3. コリアンダーを粗いみじん切りにして、加え、味を整えて皿に盛る。スライスしたアボカドをのせ、上からエキストラバージンオリーブオイルをかけてできあがり

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Steamed Potato, Prawns, Tomato & Basil

材料を切って器に入れ、電子レンジにかけるだけ。最後にチーズをのせても美味しいですし、何せ、蓋を開けた時に立ち上る湯気がたまりません。何が入っているのかなぁーー、という楽しみもあり、冷めにくいとか、利点が沢山。

こんな器でなくっても耐熱皿やグラタン皿に入れてラップをゆるくかけても大丈夫です。

potato_prawns_tomato

<1人分 / Serves 1>

  • じゃがいも(キングエドワード)—2個(200g) / 2(200g) King Edward potatoes
  • トマト—1個 / 1 tomato
  • むきえび—6尾 / 6 raw King prawns
  • バジル—2枝 / 2 sprigs of fresh Basil
  • 白ワイン—大さじ1 / 1 tbsp white wine
  • 塩—少々 / salt
  • エキストラバージンリーブオイル—大さじ1 / 1 tbsp extra virgin olive oil
  1. じゃがいもの皮をむき、縦半分に切った後、 5mmの厚みにスライスする。水につけて、アク抜きをし、水を取り替えて、ざるなどにあげておく
  2. トマトは縦半分に切った後、7mmの厚みにスライスする。
  3. むきえびは塩少々をふりかけた後、水で洗い流す。
  4. 耐熱の器に半分の量のじゃがいも、トマト、ちぎったバジルを重ね、もう一度じゃがいもを並べ、塩少々で味付けをする。更にトマトとバジルをのせたら、むきえびをのせ、あれば蓋、もしくはサランラップをゆるくかける。電子レンジ(800W使用)に約4分かけて加熱する。
  5. いったん蓋、もしくはラップを外し、エキストラバージンオリーブオイルをかけたら、更に30秒電子レンジにかけてできあがり。

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本日は217位。明日から料理教室は新しいメニューだと言うのに、、、夜中にこんなものアップしていて、自分が食べたくなりました。

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Sushi with Mozzarella, Prosciutto & Basil

italian_sushi

教室でも復習率がとても高かったレシピ。調子に乗ってイタリアンな材料を次々に合わせてみたら、違和感なく美味しく仕上がりました。でも、おかかしょうゆは必須!!
手巻きにしても美味しいですよ。

6人分

  • 炊きたてのご飯 : boiled Japanese rice—2.5合分
  • すし酢: sushi vineger—75ml
  • おかか : dried bonito flakes—10g
  • しょうゆ : soy sauce—大さじ1
  • モッツァレッラチーズ : mozzarella cheese—125g
  • 生ハム(プロシュート) : prosciutto—80g(1パック)
  • フレッシュバジル : fresh basil—10g(1/2パック)
  1. ご飯にすし酢を合わせる。冷ました後、粗くみじん切りにしたプロシュートとバジルを混ぜ合わせる
  2. おかかにしょうゆを合わせる。モッツァレッラチーズを2cm角程度に切る(飾り用を6個取り分けておくと良い)
  3. 器にご飯を半量ずつ盛り、切ったチーズとおかか半量をのせ、更にご飯をのせる。上に飾り用のチーズをのせ、残りのおかかをのせたら出来上がり

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本日は71位。6月になったというのに寒い。。。来月の教室のため、カレーな毎日。

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ファラフェル

27/05/2015

Farafel

farafelひよこ豆のコロッケの様なファラフェルはイスラエルのスナックとして、ロンドンのあちこちでも見かけられます。本来卵は入らないことが多いですが、揚げるときに崩れて失敗しがちなので、少しだけ加えてあります
野菜と共にピタパンに挟んで食べることが多いですが、ラップやトルティーヤなど薄いパンで巻いても構いません
ハリッサペーストはパプリカ、クミン、チリなどをミックスしたペースト。中近東の豆板醤のようなものです。

12個分

  •   (乾燥)ひよこ豆 : dreied chick peas—150g
    <調味料>
  • タマネギ(小) : small onion—1個
  • ガーリック: garlic—1片
  • 薄力粉 : plain flour—大さじ2
  • 卵 : egg—1/2個
  • 塩 : salt—小さじ1
  • クミンパウダー : ground cumin—小さじ1
  • コリアンダーパウダー : ground coriander—小さじ1
  • ハリッサペースト : Harissa paste—小さじ1
  • チリパウダー : chili powder—少々
  • フラットパセリ : flat parsley—刻んで大さじ2程度
  • サラダオイル : vegetable or sunflower oil—揚げ油として適宜
    <タヒニソース>
  • タヒニ : Tahini—大さじ4
  • 水 : water—大さじ4
  • 塩 : salt—小さじ1
  • コショウ : ground black pepper—少々
  • レモン汁 : freshly squeezed lemon juice—大さじ1
  • ジェムレタス : Gem lettuce—1個
  • トマト : tomatoes—2個
  • フレッシュチリ : fresh chilli—お好みで
  • ピタパン(小) : small pita bread—6枚
  1. ひよこ豆は洗って、たっぷりの水に一晩浸けておく。翌日、水を取り替えて煮始める。沸騰してから約45分程度で柔らかくなります。
  2. ざるに入れて水気を切る。ガーリックと玉ねぎは粗くみじん切りにし、他の調味料と共にフードプロセッサーにかけ、ペースト状にする
  3. フラットパセリをみじん切りにして、混ぜ合わせる。12等分し、小判型に成型する
  4. 厚手の鍋にオイルを入れ、中温で色よく揚げ、よく油を切る。
  5. トマトはスライス、レタスはバラしておくチリは好みで種を取り、刻んでおく。
  6. タヒニソースの材料を合わせるピタパンをトーストし、ソースを塗り、レタス、トマト、お好みでチリと共にファラフェルを挟む。上から更にタヒニソースをかけて下さい

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本日は138位。相変わらず予定テンコモリのハーフターム。界がフットボールクラブ三昧で跳ね回っている間に、ガーデニングやら翌月のレシピ研究、そして放課後にバイオリンを見に行き、その後は友人と「肉食デー」。近所にガッツリ系のレストランがあるので、嬉しいです。こんなレシピアップしているけど、実はお腹いっぱい、、、

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Fennel & Orange Salad with Anchovy Oil

フェネルが大好きです。見ると買わずにいられない野菜の一つ。初夏にふさわしい野菜ですね。よくフルーツと合わせられているのですが、フルーツがそのまま入っていると妙な顔をするヒトが我が家にもおりますので、こっそり入れちゃいました。 熱々のアンチョビガーリックオイルをジュッとかけるのが楽しい。香ばしい香りがたまりません。少しくったりしたフェネルも食べやすく、味も馴染みやすくなります。 fennel_orange_salad4人分 / Serves 4

  • フェネル—大1個 / 1 large fennel
  • レモン—1個 / 1 lemon
  • オレンジ—1個 / 1 orange
  • フラットパセリ—20g / 20g flat parsley
  • ガーリック—1片 / 1 clove of garlic
  • アンチョビ—4~5枚 / 4~5 fillets of anchovy
  • オリーブオイル—大さじ3 / 3 tbsp olive oil
  • 塩—小さじ1/4 / 1/4 tsp salt
  • コショウ—少々 / ground black pepper
  1. フェネルの上下の汚れた部分を切り落とし、縦半分に切った後、薄くスライスし、ボールに入れておく。レモンとオレンジを絞り、塩コショウと共に和える。
  2. パセリをみじん切りにする。
  3. 小鍋にスライスしたガーリック、アンチョビを入れ、弱火にかける。煮立ってきたら箸でほぐし、撥ねないように蓋をする。ガーリックとアンチョビが少し香ばしく色づいてきたら、火を止め、すぐにフェネルのボウルに入れて混ぜ合わせる。
  4. 刻んだパセリも合わせて出来上がり。

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Bean-stuffed Tomatoes
stuffed_tomato

ベジタリアン料理。野菜だけの料理の場合は、ガーリックやハーブ、干したものと多めのオイルでコクを出すとよいでしょう。野菜だけだなんて、信じられないコクと味わいです。

お肉がないと家族が暴れる〜、とおっしゃる方はチョリソーやソーセージ、ベーコンを加えてみて下さい。トマトが崩れてしまったら、そのまま煮込むか、お湯を足してスープにして下さいね。

はと麦: pearl barleyはご飯を炊く時に一緒に混ぜても、モチモチして美味しいです。このほか、スープやサラダの具にも使えます。

6人分

  • トマト(大) : large tomatoes—6個
  • ガーリック : garlic—1片
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ2
  • タマネギ: onion—1個
  • ドライトマト: sun-dried tomatoes—2~3枚
  • ドライオレガノ: dried oregano—小さじ1/2
  • グリーンレンティル(レンズ豆): green lentils—100g
  • はと麦: pearl barley—60g
  • 塩: salt—小さじ1
  • コショウ: ground black pepper—少々
  • フラットパセリ: flat parsley—10g
  1. トマトは上から1/4程度の部分を切り落とし、落とした部分は粗くみじん切りにしておく。中身をスプーンでくり抜く。はと麦とレンズ豆はよく洗う。水に浸けておいても構わない
  2. くりぬいた部分は別途ざく切りにしておく。水気が溜まるように切り口を逆さまにしておくと良い。鍋に水とはと麦を入れて強火にかけ、約20分茹でる。レンズ豆も別の鍋に水と共に強火にかけ、約15分茹でる
  3. ゆで上がったらざるに取って水気を切っておくフライパンにオイルとみじん切りにしたガーリック、タマネギを入れて中火で炒める。キツネ色に焦げ目が付くまで約15分程度炒める
  4. ゆで上がったはと麦とレンズ豆、オレガノ、粗くみじん切りにしたドライトマト、トマトの上の部分を切ったもの、塩を加えて混ぜ合わせる
  5. 味をみて足りなければ塩コショウしてボールに移し、みじん切りにしたパセリを混ぜる。トマト6個に詰めて、くり抜いた部分を鍋の隙間に入れる
  6. 中火にかけ、煮立ったら蓋をして弱火で約20分煮る。時々煮汁を上からかける。途中水分が少なくなって焦げそうになったら、水を適宜足して下さい。皿に盛り、好みでコショウとオリーブオイル少々を回しかけて出来上がり

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本日は66位。まるで親戚のようなおつきあいをしているお友達にお誕生日のお祝いをしてもらいました。素敵なパフューム、そしてディナーをご馳走になり、あぁ〜幸せ。ありがとう。

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