Onion Gratin Soup

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ロンドン冷えてます。朝の霜が凍ったまま溶けずにまた夕方に、、、こんな日が続くとあったかスープが何よりのご馳走ですね。そういうワケで、スープのレシピ、いつまで続くかな。

まずはオニオングラタンスープ。タマネギしかなくても時間さえ(それがないってかー)あれば、立派なスープが出来ます。黒砂糖少々加えると旨味が引き立ちます。冷凍室に入れたまま忘れてしまった(笑)古いバゲットを使っても大丈夫です。

4~6人分

  • タマネギ(大) : large onions—3個(500g)
  • ガーリック : garlic—1片
  • (無塩)バター : un-salted butter—30g
  • 白ワイン : white wine—大さじ2
  • 黒砂糖 : brown sugar—小さじ1
  • 塩 : salt—小さじ1.5
  • スープの素: vegetable soup stock—1個
  • コショウ: black pepper—少々
  • お湯: hot water—1200ml
  • バゲット: baguette—2.5cm厚みにスライスしたもの4~6枚
  • チーズ: cheese—100g(チェダー、パルミジャーノ、グリュエルチーズなどお好みのもの)をすりおろす。あらかじめ削ったものを使っても構わない

* オーブンを220℃に温めておく

  1. 厚手の鍋にバターを溶かし、みじん切りにしたガーリックとスライスしたタマネギを中火で炒める。10分くらい経つと、しんなりとしてくる
  2. さらに飴色になるまでよく炒める。約20分かかる。
  3. 白ワイン、スープの素とお湯を注ぎ、一煮立ちさせる。アクを取って、砂糖と塩、コショウを加えて調味する
  4. オーブン可能な器に注ぎ、上にスライスしトーストしたバゲットをのせる。バゲットの上にチーズものせ、温めたオーブンで約15分、焦げ目がつくまで焼いたら出来上がり。更にチーズ少々をすりおろしても良い

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Chorizo & Sweet Potato

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週末のメキシカン料理で、ウケが良かった簡単レシピ。料理教室で作ったのもはるか昔。ぼちぼち過去レシピのアップしてゆきたいと思っています。

チョリソの塩気とスイートポテトの甘みが美味しいタコス。チョリソは辛さにバリエーションがありますので、お好みの辛さのものをお使いください。そのまま食べるタイプは硬いので、調理用のものをおすすめします。

 

  • 300g Bushbok white sweet potatoes, peeled, cut into 1cm cubes, soak in cold water and drain them
  • 200g cooking chorizo, sliced into 7~8 mm thickness
  • 1 large onion, roughly chopped
  • 1 tbsp olive oil
  • 1/2 tsp salt
  • ground black pepper
  • 6 taco shells
  • roughly chopped parsley and grated cheese, optional
  1. Heat the oil in the heavy based pan over a moderate heat. Stir into the onion, sweet potatoes and chorizo for a few mins.
  2. Season with the salt and turn down the heat to low. Put the lid on and cook for about 15 mins.
  3. Serve with warm up the taco. Sprinkle with parsley and cheese if you like.

<6人分>

  • スイートポテト : Bushbok white sweet potato—300g
  • チョリソ : cooking chorizo—200g
  • タマネギ(大) : large onion—1個
  • オリーブオイル : olive oil—大さじ1
  • 塩 : salt—小さじ1/2
  • コショウ : ground black pepper—少々
  • タコシェル : taco shells—6枚
  • お好みでパセリ、チーズ: roughly chopped parsley and grated cheese as option
  1. タマネギは粗くみじん切り、スイートポテトは皮をむき、1.5cm角に切ったら水にさらしておく。チョリソは7〜8mm厚みにスライスする。
  2. 厚手の鍋にオイルを中火で熱し、タマネギとスイートポテト、チョリソを2、3分炒める。
  3. 塩を加え、火を弱めたら蓋をし、約15分、スイートポテトに火が通ったら出来上がり。温めたタコに挟んでパセリ、チーズと共にどうぞ

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コロッケ

22/01/2016

Croquette

自分のコロッケが好き。デパ地下も肉やのコロッケもそれぞれ美味しいですけど、やっぱりこの味〜、って自分で思ってしまいます。甘辛のややしっかりした味付けですが、ソースなくても美味しいし、カラリと揚げたては本当にいくつでも食べられちゃう。

じゃがいもの種類、日本だと男爵、イギリスだとMaris Piper かKing Edwardを選んで下さい。そして、出来れば蒸して下さい。水っぽくならずに済みます。茹でる場合は必ず粉ふきにして、余分な水分を飛ばす。少し面倒かもしれませんが、ホクホクの美味しいコロッケになります。

成型したコロッケの粉を先に全て付けて、余分は少ししつこいくらいにはたき落として下さい。粉を付けたコロッケに左手で溶き卵、右手でパン粉、という様に決めると、手が「グローブ」みたいにならなくて済みます。揚げたての熱々をどうぞ〜

<4人分(8個)分 / Serves 4(8 croquettes)>

  • じゃがいも(Maris Piper or King Edward)—800g / 800g Maris Piper or King Edward Potato
  • 牛ひき肉—200g / 200g minced beef
  • 玉ねぎ—大1個 / 1 large onion
  • サラダオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp vegetable oil
  • ライトブラウンシュガー(三温糖)—大さじ1 / 1 tbsp light brown sugar
  • みりん—大さじ1 / 1 tbsp mirin
  • しょうゆ—大さじ1.5 / 1.5 tbsp soysauce
  • 塩コショウ—適宜 / salt & pepper
  • 薄力粉—大さじ4 / 4 tbsp plain flour
  • 卵—1個 / 1 egg
  • パン粉—100g / 100g breadcrumbs
  • 揚げ油—揚げ油として適宜 / salad oil for deep-frying
  • ポイントキャベツ—1/2個 / 1/2 pointed cabbage
  1. じゃがいもの皮をむき、大きめの一口大に切って、水にさらす。水気を切り火が通るまで約20分蒸す(茹でても構いませんが、水分を飛ばすため、ざるにあげた後、粉ふきいもにして下さい)
  2. 玉ねぎをみじん切りにする
  3. フライパンにオイルを敷き、中火で牛ひき肉を色が変わるまで炒める。みじん切りにした玉ねぎを加えてしんなりするまで炒めたら、砂糖、みりん、しょうゆ、塩コショウで味付けをする。水分がなくなる程度まで炒めたら、火を止める
  4. 蒸したじゃがいもをボールに移し、マッシャー、もしくは麺棒、すりこ木などで潰す。炒めたひき肉と玉ねぎを加える
  5. 12等分し、小判形に成型する。成型した後、室温で冷ましておく
  6. 薄力粉、溶き卵、パン粉の順につける。薄力粉を全て先にまぶし、余分な粉をはたいておく。溶き卵は左手で、パン粉は右手で、と決めると手が汚れなくて作業がしやすい。
  7. 中温に熱したサラダオイルでカラリと揚げる。油をよく切って、千切りにしたキャベツとともに盛り合わせて出来上がり

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Japanese Carpaccio with Swede

皆がきっと使い道に困る野菜よね。デカイし、美味しくなさそうに思える可哀想なヤツ。オレンジ色の蕪です。火を通せば甘みが出ますが、ちょっと苦かったりもします。蕪のような瑞々しさはないしーーー。。。なんて言っていますが、このパリッパリ!!は他では望めません。

甘酢に漬けておいたものを、塩気の効いたねぎごま油で食べるというもの。パリパリ止まらない感じ。手に入らなければ、大根や蕪をスライスして同じように作ってくださいね。

スウェードでもう一品、数日後にまた動画をアップしますね。そして、その後、12月はやっぱりクリスマス。ワンプレートで完結するディッシュをご紹介する予定です。どうぞお楽しみに。

2人分 / serves 2

  • スウェード(中)—1/2個 / 1/2 medium swede
  • グラニュー糖—大さじ3 / 3 tbsp granulated sugar
  • ホワイトワインビネガー—大さじ4 / 4 tbsp white wine vinegar
  • 塩—小さじ2/3 / 2/3 tsp salt
  • ねぎ—1本 / 1 spring onion
  • ごま油—大さじ1 / 1 tbsp sesame oil
  • 塩—小さじ1/3 / 1/3 tsp salt
  • 七味唐辛子—お好みで少々 / Japanese chilli pepper (Shichimi)
  1. スウェードは皮を厚めにむく。縦半分に切り、なるべく薄くスライスするし、ボールに入れておく
  2. 小鍋にグラニュー糖、ビネガー、塩を合わせ、一煮立ちさせる。熱いうちにスライスしたスウェードにかけて、浸し、粗熱が取れたら冷蔵庫に約1時間程度入れてマリネする
  3. ねぎをみじん切りし、ごま油、塩と合わせておく
  4. マリネしたスウェードを皿に平たく盛り、上からねぎとごま油を合わせたものをかける。仕上げにお好みで七味唐辛子をふったら出来上がり

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本日は85位。

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ボルシチ

21/11/2015

Borscht

骨つきのローストビーフ焼いたら、その後はボルシチに。残った骨、食べきれなかった部分や端っこなどをそのまま厚手の鍋に入れ、お水と塩を加えて火にかけます。沸騰したら、弱火にして約1時間煮込んで放置。後のことは翌日に。

そんなことで、せっかく買ったお肉をまさに骨の髄まで使いましょうね。美味しいスープが自然に摂れます。後はお野菜たっぷりのさっぱりスープ、ボルシチの出来上がり。翌日も楽しちゃいましょう。お好みで仕上げにサワークリームを加えても。

ローストビーフを焼かない場合は、なるべく骨つきの肉で、シチュー用の肉でも構いません。

<4人分 / Serves 4>

  • 牛肉(できればリブの骨つき、ローストビーフの残りがベスト)—500~600g / 500~600g rib steak with bone (ideally leftover roast beef)
  • 水—1200ml / 1200ml water
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • ガーリック—1片 / 1 clove of garlic
  • ベイリーフ(ローリエ)—2枚 / 2 bay leaves
  • タイム—小さじ1/2 / 1/2 tsp thyme
  • たまねぎ(中)—1個 / 1 medium onion
  • にんじん(中)—1本 / 1 medium carrot
  • じゃがいも(シャーロット、メークイン)—200g / 200g charlotte potatoes
  • キャベツ(ポインテッド)—200g / 200g pointed cabbage
  • オリーブオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp olive oil
  • ビートルート—400g / 400g beetroot
  • トマト缶—約2/3缶(250g) / 250g canned tomato
  • 塩—小さじ1/2程度 / 1/2 tsp salt
  • フレッシュディル—お好みで少々 / fresh dill
  • サワークリーム—お好みで少々 / sourcream
  1. 厚手の鍋に牛肉に水、塩を入れ強火にかける。沸騰してきたら弱火にする
  2. ガーリックを包丁で叩き潰し、ベイリーフ、タイムを肉を茹でている鍋に加え、約1時間煮込む。煮込んだ後、一晩置いても可。
  3. 玉ねぎ、にんじん、ビートルートは1.5cm角に切る。セロリは斜めに、キャベツはざく切りにしておく。ジャガイモは縦半分に切った後、1cm程度の幅の半月切りにし、水にさらす。その後水気を切っておく
  4. フライパンにオリーブオイルを入れ、中火にかける。玉ねぎ、セロリ、にんじん、じゃがいも、キャベツを順に炒める
  5. 肉の入った鍋はアクや余分な脂をすくって取り除き、塩を加える。炒めた野菜を加え、トマト缶、ビートルートも合わせ、更に野菜が柔らかくなるまで約30分煮込む
  6. 塩加減をみて、皿に盛り、好みでディルやサワークリームを添える

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本日は154位。この順位って全くどうなっているんだろうね???いつも謎。レシピアップしても上がるわけじゃなし。上位が美味しそうってわけじゃなし。。。今日の晩御飯はボルシチにビートルートサラダ、ビートルート祭りでした。けど、美味しかった!!ごっこまんま

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Butternut Squash Soup

butternut_sq_soup

バターナットスクオッシュ、最近は日本でも見かけるようになったそうですね。かぼちゃのように甘いのが特徴ですが、水分を多く含み、崩れやすいので、煮物にはむいていません。ローストやスープが良いでしょう
普通のかぼちゃよりもカロチンを多く含み、紫外線でダメージを受けた肌の回復に良いそうです。また、かぼちゃの種はビタミンA.B.E.豊富で、若返りの素とされるらしいのですよ〜ん。

4人分

  • バター: un-salted butter—20g
  • バターナットスクオッシュ : butternut squash—1/2個(400g)
  • ニンジン : small carrot—小1本
  • タマネギ: onion—1/2個
  • お湯: hot water—500ml
  • ライトブラウンシュガー: right brown sugar—小さじ1
  • 塩 : salt—小さじ1/2〜
  • 牛乳: milk—100ml
  • パンプキンシード: pumpkin seeds—20g
  1. バターナットスクオッシュは半分に切り、種を取り除く。皮を剥き、2cm角に切る。タマネギとニンジンはスライスしておく
  2. 厚手の鍋にバターを溶かし、中火で、タマネギ、ニンジン、バターナットスクオッシュを5分程度炒める
  3. お湯と塩、砂糖を加えて一煮立ち、その後20分程度、野菜が柔らかくなるまで煮込む
  4. ブレンダーにかけて滑らかにする。鍋に戻し、牛乳を加え、塩加減をととのえ、沸騰直前まで温める。器に注ぎ、乾煎りしたパンプキンシードを散らして出来上がり

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Toad in the Hole

少し前に教室でも作ったToad in the Hole.「穴のなかのヒキガエル」このネーミングとその姿にギョッとするのは私だけではないはず。ヒキガエルは、、、

入っていません。

ヨークシャープディングにソーセージが入ったもので、パブ飯のメニューにあがっていたりします。これが美味しい。焦げそうなくらいサクッと焼けたシュー皮みたいな生地に、グレービーをかけて食べます。今月の教室で使っている小さなスキレットが目の前にあったので、それで作ってみたら、インパクトの有り過ぎる夕食になりました。大きなローストチキンを焼くパンや、ケーキの型で作っても良いです。多めのオイルが美味しく仕上げるコツ。

ちょっと和風テイストのグレービーも美味しいです。

<4人分>

  • ソーセージ(大)—8本 / 8 large sausages
  • 卵(中)—3個 / 3 medium eggs
  • 薄力粉—130g / 130g plain flour
  • 塩—ひとつまみ / a pinch of salt
  • 牛乳—250ml / 250ml semi-skimmed milk
  • オリーブオイル—大さじ6 / 6 tbsp olive oil
    [オニオングレービーソース]
  • 玉ねぎ(中)—2個 / 2 medium onions
  • ガーリック—1片 / 1 clove of garlic
  • 無塩バター—20g / 20g un-salted butter
  • しょうゆ—大さじ2 / 2 tbsp soysauce
  • バルサミコ酢—大さじ1 / 1 tbsp balsamic vinegar
  • ビーフコンソメの素—1個 / 1 beef soup stock cube
  • 粒マスタード—小さじ1 / 1 tsp whole grain mustard
  • オイスターソース—小さじ1 / 1 tsp oyster sauce
  • 水—200ml / 200ml water
  • 黒コショウ—少々 / ground black pepper corn
  1. ボールに卵を割り入れ、よく溶いておく。
  2. 薄力粉と塩を入れ、ふるってボールに入れる。中央を少し凹ませ、そこに卵を溶いたものを加えて、なめらかになるまで泡立器で混ぜ合わせる。
  3. 牛乳を少しずつ加え、のばすようにしてなめらかな生地を作る。室温に1時間程度休ませておく
  4. オーブンを220度に温めておく
  5. スキレット、フライパンにオイルを中火で温め、ソーセージを焼く(表面だけで構いません)
  6. 温めたオーブンで約5分、ソーセージを焼いて、スキレットを熱くする
  7. ソーセージを焼いている間に、玉ねぎをスライスし、ガーリックをみじん切りにする。
  8. ソーセージの入った器に休ませておいた生地を等分して入れ、オーブンで20分程度、膨らむまで焼く。途中、なるべくオーブンを開けないようにしてください。
  9. 焼いている間に、グレービーを作る。フライパンにバターを中火で熱し、ガーリックとオニオンをきつね色になるまで炒める。
  10. しょうゆ、バルサミコ酢、ビーフコンソメの素、マスタード、オイスターソース、水と黒コショウを加える。10分程度煮詰める
  11. 焼きあがったら、グレービーをかける。熱いうちにどうぞ。

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本日は139位。昨日、動画をアップしたまま、バタンと寝てしまいました。

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