ネストポテト

24/03/2016

Nest Potato

スコッチエッグの下に敷いてあったじゃがいもの器。遅くなりましたが、ちょっと楽しいので、ぜひ作ってみて下さいね。

中華料理などにある籠状の揚げたポテトがヒント。ざるを重ねて形作るのが本来なようですが、適当に入れてもいい感じの食べられる「器」になります。

<4人分 / Serves 4>

  • じゃがいも(Maris piper / King Edward)—(正味)400g /400g (Net weight) Maris Piper or King Edward potatoes
  • 塩—小さじ1/2 / 1/2 tsp salt
  • 薄力粉—大さじ1 / 1 tbsp plain flour
  • 揚げ油—揚げ油として適宜 / vegetable or sunflower oil for deep-frying
  1. じゃがいもの皮を剥き、薄くスライスした後千切りにする。スライサーなどを使っても構いません
  2. ボウルに入れ、塩と薄力粉を加え、混ぜ合わせる
  3. 鍋に揚げ油を低めの中火で熱し、箸で少しずつ入れる(一度に入れると油が膨れ上がって危険です)。1度に1/4量揚げる。
  4. 5〜6分すると固まって、裏返しやすくなります。そっと裏返し、更に1〜2分程度揚げたら油を良く切る。合計4回繰り返してください。そのままおつまみにしてもよいですし、中におかずを入れてもよいでしょう

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Roast Rack of Lamb with Mashed Potato

えらく遅うなりました。春はラム!?イースターの頃には美味しいラム肉が出回ります。ラムが苦手な方が多いのですが、ラムラックを試してみて下さい。柔らかくて、癖も少なく本当に美味しい肉だと思います。私もラムは苦手でまず食べなかったのですが、これを食べて以来、メニューにあると、ほぼかならずオーダーするくらい。
ローズマリーと甘酸っぱいの濃いソースが美味しいですよ。

<2人分 / Serves 2>

  • ラムラック—1塊(骨7本分) / 1 rack of lamb
  • オリーブオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp olive oil
  • ガーリック—2片 / 2 cloves of garlic
  • 塩—小さじ1/4 / 1/4 tsp salt
  • コショウ—少々 / ground black pepper
  • 白ワイン—大さじ3 / 3 tbsp white wine
  • フレッシュローズマリー—2~3枝 / 2~3 sprigs of rosemary
  • バルサミコ酢—大さじ1.5~2 / 1.5~2 tbsp valsamic vinegar
  • 塩—小さじ1/4 / 1/4 tsp salt
  • オリーブオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp olive oil

マッシュポテト / for Mashed potato

  • じゃがいも—500g / 500g Maris Piper or King Edward potatoes
  • 無塩バター—30g / 30g unsalted butter
  • 牛乳—大さじ2 / 2 tbsp milk
  • 塩—小さじ1/4 / 1/4 tsp salt
  • ナツメグ—少々 / ground nutmeg

*ラムを焼くまでにオーブンを180℃に温めておく

  1. ガーリックをスライスする
  2. ラム肉にオイルをかけ、塩コショウ、ガーリックのスライス、ローズマリーの葉を擦り込んだ後、ワインを足してマリネしておく(30分程度。1時間を超える場合は冷蔵庫に入れて下さい)
  3. <マリネしている間にマッシュポテトを作る>
    じゃがいもの皮をむき、一口大に切ったら、一旦水につけた後水気を切っておく
  4. 蒸気の上がった蒸し器に並べ、約15分、火が通るまで蒸す
  5. 漉し器で漉すか、マッシャーなどで潰す。弱火にかけ、バター、牛乳、塩、ナツメグを加えて5分程度混ぜ合わせて、滑らかな状態にする。ラムが焼けるまで冷めないようにしておく(もしくは、ラムを焼いている間にマッシュポテトを作っても構いません)
  6. フライパンにオイルを敷き、強目の中火でマリネの汁気をよく切って、ラムの表面を焼き付ける(約2〜3分)
  7. オーブントレーにパーチメントシートを敷き、180℃に温めたオーブンで約20分程度ローストする
  8. <ローストしている間にバルサミコソースを作る>
    小鍋にマリネ液を移し、塩、バルサミコ酢を足して2~3分煮詰め、冷めないようにしておく。もしくは盛り付ける直前にもう一度火を通して温める
  9. ロースト出来たら、アルミフォイルなどで覆って約10分程度、肉を休ませておく。骨1本分ずつ切り分ける
  10. 温めた皿にマッシュポテトを盛り、その上に切り分けたラム肉を置く。上からバルサミコソースをかけて、ローズマリーの枝を飾れば出来上がり

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コロッケ

22/01/2016

Croquette

自分のコロッケが好き。デパ地下も肉やのコロッケもそれぞれ美味しいですけど、やっぱりこの味〜、って自分で思ってしまいます。甘辛のややしっかりした味付けですが、ソースなくても美味しいし、カラリと揚げたては本当にいくつでも食べられちゃう。

じゃがいもの種類、日本だと男爵、イギリスだとMaris Piper かKing Edwardを選んで下さい。そして、出来れば蒸して下さい。水っぽくならずに済みます。茹でる場合は必ず粉ふきにして、余分な水分を飛ばす。少し面倒かもしれませんが、ホクホクの美味しいコロッケになります。

成型したコロッケの粉を先に全て付けて、余分は少ししつこいくらいにはたき落として下さい。粉を付けたコロッケに左手で溶き卵、右手でパン粉、という様に決めると、手が「グローブ」みたいにならなくて済みます。揚げたての熱々をどうぞ〜

<4人分(8個)分 / Serves 4(8 croquettes)>

  • じゃがいも(Maris Piper or King Edward)—800g / 800g Maris Piper or King Edward Potato
  • 牛ひき肉—200g / 200g minced beef
  • 玉ねぎ—大1個 / 1 large onion
  • サラダオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp vegetable oil
  • ライトブラウンシュガー(三温糖)—大さじ1 / 1 tbsp light brown sugar
  • みりん—大さじ1 / 1 tbsp mirin
  • しょうゆ—大さじ1.5 / 1.5 tbsp soysauce
  • 塩コショウ—適宜 / salt & pepper
  • 薄力粉—大さじ4 / 4 tbsp plain flour
  • 卵—1個 / 1 egg
  • パン粉—100g / 100g breadcrumbs
  • 揚げ油—揚げ油として適宜 / salad oil for deep-frying
  • ポイントキャベツ—1/2個 / 1/2 pointed cabbage
  1. じゃがいもの皮をむき、大きめの一口大に切って、水にさらす。水気を切り火が通るまで約20分蒸す(茹でても構いませんが、水分を飛ばすため、ざるにあげた後、粉ふきいもにして下さい)
  2. 玉ねぎをみじん切りにする
  3. フライパンにオイルを敷き、中火で牛ひき肉を色が変わるまで炒める。みじん切りにした玉ねぎを加えてしんなりするまで炒めたら、砂糖、みりん、しょうゆ、塩コショウで味付けをする。水分がなくなる程度まで炒めたら、火を止める
  4. 蒸したじゃがいもをボールに移し、マッシャー、もしくは麺棒、すりこ木などで潰す。炒めたひき肉と玉ねぎを加える
  5. 12等分し、小判形に成型する。成型した後、室温で冷ましておく
  6. 薄力粉、溶き卵、パン粉の順につける。薄力粉を全て先にまぶし、余分な粉をはたいておく。溶き卵は左手で、パン粉は右手で、と決めると手が汚れなくて作業がしやすい。
  7. 中温に熱したサラダオイルでカラリと揚げる。油をよく切って、千切りにしたキャベツとともに盛り合わせて出来上がり

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昼間は材料調達。さつまいもや里芋にエライ目にあったことがあったので、日頃からマーケットリサーチ!?幸い近所のローカルスーパーにこの二つが売られていることを知っていたのですが、やっぱり役に立ちました。少し繊維が多いさつまいもでしたが、オレンジ色よりはうんとマシ。
大根が期待していなかったスーパーに小さいながらも新鮮なものがあったので、つい購入。その後、日本食材店に行ったら、もっと大きいのがあったので、やっぱり買ってしまった。先にかった小さいものは我が家の食材に。大根が続く毎日になるでしょうが、ま、好きだからいいわ。

  • たたきごぼう—昨日撮り忘れた完成品。そう言えば、ちょっと久しぶりにゴマを丁寧に炒って、すり鉢で擦ってみました。やっぱりいい香り。

gobo

  • きんとん—これが毎回大変。無事に入手できたさつまいもを使って、くちなしと一緒に茹でて、フードプロセッサーでマッシュ。さすがに量が多く(4.5kg)、手で裏ごしするのは諦めました。鍋も実は二つ使って練ったものを一つの鍋にまとめたのがこの写真。練るのに力が要るので、手が真っ赤。

kinton

  • 昆布巻き—かんぴょうなんて、もう誰も使わないのかしらね。見つけられず、鮭を昆布で巻き、タコ糸で縛って煮ています。明日もコトコト煮れば、柔らかくなるでしょう。

kombu

  • 紅白なます—大きい方の大根をひたすら千切り。タッパーマネージメントも大変であります。

namasu

明日に続く。。。子守しながら、、、と言うのが大変かもしれないなぁ〜。

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ボルシチ

21/11/2015

Borscht

骨つきのローストビーフ焼いたら、その後はボルシチに。残った骨、食べきれなかった部分や端っこなどをそのまま厚手の鍋に入れ、お水と塩を加えて火にかけます。沸騰したら、弱火にして約1時間煮込んで放置。後のことは翌日に。

そんなことで、せっかく買ったお肉をまさに骨の髄まで使いましょうね。美味しいスープが自然に摂れます。後はお野菜たっぷりのさっぱりスープ、ボルシチの出来上がり。翌日も楽しちゃいましょう。お好みで仕上げにサワークリームを加えても。

ローストビーフを焼かない場合は、なるべく骨つきの肉で、シチュー用の肉でも構いません。

<4人分 / Serves 4>

  • 牛肉(できればリブの骨つき、ローストビーフの残りがベスト)—500~600g / 500~600g rib steak with bone (ideally leftover roast beef)
  • 水—1200ml / 1200ml water
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • ガーリック—1片 / 1 clove of garlic
  • ベイリーフ(ローリエ)—2枚 / 2 bay leaves
  • タイム—小さじ1/2 / 1/2 tsp thyme
  • たまねぎ(中)—1個 / 1 medium onion
  • にんじん(中)—1本 / 1 medium carrot
  • じゃがいも(シャーロット、メークイン)—200g / 200g charlotte potatoes
  • キャベツ(ポインテッド)—200g / 200g pointed cabbage
  • オリーブオイル—大さじ1/2 / 1/2 tbsp olive oil
  • ビートルート—400g / 400g beetroot
  • トマト缶—約2/3缶(250g) / 250g canned tomato
  • 塩—小さじ1/2程度 / 1/2 tsp salt
  • フレッシュディル—お好みで少々 / fresh dill
  • サワークリーム—お好みで少々 / sourcream
  1. 厚手の鍋に牛肉に水、塩を入れ強火にかける。沸騰してきたら弱火にする
  2. ガーリックを包丁で叩き潰し、ベイリーフ、タイムを肉を茹でている鍋に加え、約1時間煮込む。煮込んだ後、一晩置いても可。
  3. 玉ねぎ、にんじん、ビートルートは1.5cm角に切る。セロリは斜めに、キャベツはざく切りにしておく。ジャガイモは縦半分に切った後、1cm程度の幅の半月切りにし、水にさらす。その後水気を切っておく
  4. フライパンにオリーブオイルを入れ、中火にかける。玉ねぎ、セロリ、にんじん、じゃがいも、キャベツを順に炒める
  5. 肉の入った鍋はアクや余分な脂をすくって取り除き、塩を加える。炒めた野菜を加え、トマト缶、ビートルートも合わせ、更に野菜が柔らかくなるまで約30分煮込む
  6. 塩加減をみて、皿に盛り、好みでディルやサワークリームを添える

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本日は154位。この順位って全くどうなっているんだろうね???いつも謎。レシピアップしても上がるわけじゃなし。上位が美味しそうってわけじゃなし。。。今日の晩御飯はボルシチにビートルートサラダ、ビートルート祭りでした。けど、美味しかった!!ごっこまんま

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Cauliflower, Turnip and Anchovy in Pot
cauliflower_turnip_anchovies

忙しい時はコレ!!オーブンに入れておしまいのヤツ。肉と野菜がお互い美味しくなってくれます。このポットに入れると、野菜が煮崩れせずに柔らかく美味しくなってくれます。

私は「わー、美味しいっ!!」とパクパク食べたのですが、実は相方がアンチョビが強過ぎて辛かったらしい。そっかー、、、魚の匂いが苦手な方はベーコンとかソーセージですね。ともかくカリフラワーにかぶ、ジャガイモという、白いお野菜がとても美味しくなるから驚きです。こんなポットがない場合は、耐熱皿の上にアルミフォイルで蓋をして、蒸し焼きして下さいね。もしくはオーブンに入れられる蓋付き鍋でも構いません。

<2人分>

  • カリフラワー: cauliflower—400g
  • ジャガイモ(ホクホクの粉っぽくなるタイプ): King edward, Maris Piper potatoes—400g
  • かぶ: Turnip—200g(大1個、日本のかぶであれば2〜3個)
  • アンチョビ: anchovies—10枚
  • ガーリック: garlic—2片
  • オリーブオイル : olive oil—大さじ1
  • 塩コショウ: salt & ground black pepper—少々
  • チャイブ: chives—少々

*オーブンを200度に温めておく

  1. カリフラワーは小房に分け、ジャガイモとかぶは皮をむいて半分、もしくは1/4にした後、1cm程度にスライスする。切ったジャガイモは水にさらして、水気を切っておく
  2. 野菜の半量をポットに入れ、アンチョビとガーリックの半量をのせる。上に野菜をもう一度のせ、アンチョビとガーリックをのせたら、塩コショウを軽くする(アンチョビの塩気が出るので、控えめに)
  3. 上からオリーブオイルをふりかけ、温めたオーブンで30〜40分、野菜が柔らかくなるまで蒸し焼きにする。小口に切ったチャイブを散らして、出来上がり。熱いうちにどうぞ。

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本日は324位。

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Steamed Potato, Prawns, Tomato & Basil

材料を切って器に入れ、電子レンジにかけるだけ。最後にチーズをのせても美味しいですし、何せ、蓋を開けた時に立ち上る湯気がたまりません。何が入っているのかなぁーー、という楽しみもあり、冷めにくいとか、利点が沢山。

こんな器でなくっても耐熱皿やグラタン皿に入れてラップをゆるくかけても大丈夫です。

potato_prawns_tomato

<1人分 / Serves 1>

  • じゃがいも(キングエドワード)—2個(200g) / 2(200g) King Edward potatoes
  • トマト—1個 / 1 tomato
  • むきえび—6尾 / 6 raw King prawns
  • バジル—2枝 / 2 sprigs of fresh Basil
  • 白ワイン—大さじ1 / 1 tbsp white wine
  • 塩—少々 / salt
  • エキストラバージンリーブオイル—大さじ1 / 1 tbsp extra virgin olive oil
  1. じゃがいもの皮をむき、縦半分に切った後、 5mmの厚みにスライスする。水につけて、アク抜きをし、水を取り替えて、ざるなどにあげておく
  2. トマトは縦半分に切った後、7mmの厚みにスライスする。
  3. むきえびは塩少々をふりかけた後、水で洗い流す。
  4. 耐熱の器に半分の量のじゃがいも、トマト、ちぎったバジルを重ね、もう一度じゃがいもを並べ、塩少々で味付けをする。更にトマトとバジルをのせたら、むきえびをのせ、あれば蓋、もしくはサランラップをゆるくかける。電子レンジ(800W使用)に約4分かけて加熱する。
  5. いったん蓋、もしくはラップを外し、エキストラバージンオリーブオイルをかけたら、更に30秒電子レンジにかけてできあがり。

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本日は217位。明日から料理教室は新しいメニューだと言うのに、、、夜中にこんなものアップしていて、自分が食べたくなりました。

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