Black Salsify Gratin

多分、日本では馴染みがない「キクゴボウ」(西洋ゴボウ)と呼ばれる野菜。アクがとっても強いので、準備がやや面倒かもしれませんが、とっても美味しい。日本のごぼうほど繊維質ではなく、ホワイトアスパラガスに似ているかな

材料(2人分)

  • ブラックサルシフィ(キクゴボウ): black salsify—2本(約200g)
  • スイートポテト: sweet potato—1本(約150g)(かぼちゃやバターナッツスクワッシュなど甘みのある野菜であれば何でも結構)
  • ズッキーニ: courgetto—1本
  • 牛乳: semi-skimmed milk—300ml
  • ホイップクリーム: whipping cream—大さじ3(少量加えると、コクのあるホワイトソースになります。あっさりがお好みであれば、その分の牛乳を増やして下さい)
  • 無塩バター: unsalted butter—大さじ2
  • 薄力粉: plain flour—大さじ2
  • みそ: miso—大さじ1
  • パルミジャーノ・レッジャーノ: Parmigiano reggiano—(すりおろして)大さじ2程度
  • パン粉: breadcrumbs—大さじ2程度
  • オリーブオイル: Olive oil—適量
  • レモン汁、もしくはビネガー: lemon juice or vinegar—適量

作り方

  1. 大きめのボールにレモン汁、もしくはビネガーを少量たらしておく。ブラックサルシフィは皮を厚めに剥き、3cm程度の長さに切ったら、用意したボールに浸けてアク抜き、変色しないようにしておく
  2. 沸騰したお湯に少量のレモン汁、もしくはビネガーを入れ、約5分下湯でする
  3. スイートポテトは皮をむき、一口大に、ズッキーニは1cm幅に切っておく
    <ホワイトソース>
  4. 鍋にバターと小麦粉を入れ、弱火にかける。バターが溶けてきたら、木しゃもじなどで炒める(約2、3分)。牛乳を少しずつ加えながら、その都度ひたすら混ぜて、滑らかなホワイトソースを作る。牛乳が全て入ったら、火を止めてみそを溶き入れ、ホイッピングクリームも加える
  5. グラタン皿にオリーブオイルを薄く敷き、用意した野菜を並べる。上からまんべんなくホワイトソースをかけ、パルミジャーノレッジャーノ、パン粉も振りかけたら、最後にオリーブオイルをかるくまき散らすようにしてふる
  6. 220℃(ガスマーク7)に温めておいたオーブンに入れ、表面に焦げ目が付くまで約20分焼いたらできあがり

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Beef & Burdock Dried Curry

「牛肉ごぼう巻き」で知られるように、ビーフとゴボウは相性が良いので、カレー味にしても美味しいです。個人的に、ドライカレーは一瞬甘い. . .と思わせておいて、ジワーッと辛いのがいい、と思ってます。だから「リンゴ」を入れてみました。手早く出来るドライカレーです。

4人分

  • 出来れば、子牛ミンチ(普通の牛ミンチより臭みや癖が少ない) / なければ脂肪分10%細挽の牛ミンチ): ground veal / lean ground beef (typically 10% fat)—500g
  • タマネギ: onions—中2個
  • 冷凍ごぼう: frozen burdocks—100g(千切りにしたものが日本食材店で安価で手に入ります)
  • リンゴ: apple—1個
  • サラダオイル: vegetable, corn or sunflower oil—小さじ1
    <スパイス類>
  • カレーパウダー: curry powder—大さじ2
  • クミンシード: cumin seeds—大さじ1
  • ベイリーフ: bay leaves—2枚
  • ビーフスープの素: beef oxo cube—1個
    <調味料>
  • トマトケチャップ: tomato ketchup—大さじ2
  • しょうゆ: soy sauce—大さじ1
  • 塩: salt—小さじ1/2
  • コショウ: ground black peppercorns—少々
  • ピーマン、もしくはグリンピース: pepper or frozen peas—1/2個(グリーンピースの場合は大さじ4程度)
  1. タマネギを粗みじん切りにする。リンゴは皮をむいて、芯を取り除いたら1cm角程度の角切りにする
  2. フライパンを熱し、サラダオイルを入れ中火にかけ、1.のタマネギを炒め、透明になったら、子牛のミンチを加え、色が変わるまで炒める
  3. 冷凍ゴボウとリンゴも加え、更に炒めたら、スパイス類を加えて香りを出す
  4. 水—400mlとスープの素、調味料を加え、焦げ付かないように時々混ぜながら、汁気がなくなるまで煮込む(約15分)
  5. 塩とコショウで味を整え、彩りに1cm角に切ったピーマンかグリーンピースを加える。全体に火が通ったらできあがり

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Black Salsify Kinpira

有機野菜の宅配を頼んだら入っていたブラックサルシフィ。春先になると獲れる旬の野菜です。見た目も日本のごぼうにそっくり。アクはもっと強いですが、それほど癖や繊維質ではありません。味はホワイトアスパラガスやキクイモに似ています。「ゴボウ」と聞けば、試してみるはきんぴら。風味いっぱい、普通のゴボウのきんぴらとはちょっと違う、癖になる味です

2人分

  • ブラックサルシフィ(キクゴボウ): black salsify—3本(約300g)
  • サラダオイル: corn oil—小さじ1
  • 砂糖: light brown soft sugar—大さじ1/2(普段使っている砂糖で構いません)
  • みりん: mirin—大さじ1
  • しょうゆ: soysauce—大さじ1.5
  • ごま油: toasted sesame oil—少々
  • いりごま: toasted sesame—適量
  • 赤トウガラシ: red dried chili—適量
  • レモン汁、もしくはビネガー: lemon juice or vinegar—適量
  1. 大きめのボールにレモン汁、もしくはビネガーを少量たらしておく
  2. ブラックサルシフィは皮を厚めに剥き、ささがきにするか、マッチ棒くらいの千切りに切っておく。都度、用意したボールに浸けて変色しないようにしておく。水気を切る
  3. フライパンにサラダオイルを中火で熱し、ブラックサルシフィを加えさっと炒める
  4. オイルが回ったら、砂糖、みりん、しょうゆを加え、水分がなくなりかけたら赤トウガラシを入れ、火を止める。最後にごま油少々をふって、いりごまも加えたらざっと混ぜる

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Celeriac Kinpira

イギリスで「なんじゃぁ、こりゃ!!??」と誰もが思う野菜の代表格ではないでしょうか。ゴツゴツしていてオバケみたいな姿、形も大きさも様々です。味は名前の通り、セロリに似ていますが、筋はありません。根菜はまずきんぴらにしてみないと気が済まない私. . .手早く出来るので、何か一品、という時にどうぞ

4人分

  • セルリアック(中): celeriac—1個(600~700g)
  • サラダオイル: vegetable, sunflower or corn oil—小さじ1
  • 砂糖: light brown soft sugar—大さじ1
  • みりん: mirin—大さじ1.5~2
  • しょうゆ: soysauce—大さじ3
  • ごま油: toasted sesame oil—少々
  • いりごま: toasted sesame—適量
  • 赤トウガラシ: red dried chili—適量
  • 酢、もしくはレモン—vinegar or lemon—分量外
  1. セルリアックは皮を厚めに剥き、千切りにして、薄いレモン水、もしくは薄い酢水にさらす(アクがあり、変色するのを防ぐため)。水気を良く切る
  2. フライパンにサラダオイルを強めの中火で熱し、2.のセルリアックを加え炒める(2、3分)
  3. オイルが回って少しセルリアックがしんなりしたら、砂糖、みりん、しょうゆを加える。水分がなくなりかけたら赤トウガラシを入れ、火を止める
  4. ごま油少々をふって、いりごまも加えたらざっと混ぜ合わせて出来上がり

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