イギリス生まれのインド料理。ティッカはインドのかまど(タンドーリ)で焼いたもの、マサラはスパイス、タマネギ、トマトのソースの意味。

バターチキンとの違いはざっとチキンを焼くこととタマネギが入ることかな。 バサバサした焼いたチキンにソースをかけて食べたのが始まりとか言われていますが、マイルドな辛みと酸味のバランスが美味しく、イギリスでは人気No.1の料理と言われたりもしています。

ヨーグルトとスパイスにしっかり漬け込んで下さいね。イギリス人の好みに合わせてむね肉を使っていますが、もも肉でも構いません。これには日本米よりバサマティライスなどパラパラのお米かナンが合うかな、と思います

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子供から大人まで皆大好きなマカロニチーズ。通称、Mac’n cheeseと呼ばれています。いわゆるマカロニグラタンです。しかもチーズしか入っていない、、、(苦笑)

が、これにベーコンが入ったりコーン、ブロッコリー、ほうれん草、ソーセージ、鶏肉、マッシュルーム、チーズもあるもの、お好みのものでアレンジできるので、いつもは何かしら入れちゃってます。クリスマスに残ったスティルトンやブリーチーズなんか加えることもあります。とても簡単で、忙しい年末年始にいいでしょ。イギリスのママの味的存在だそうです。給食にもよく出てくるみたい。

ほんの少しだけど、ナツメグは都度すりおろし、パルミジャーノとチリパウダーは必須かな。

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ユールログ

26/12/2020

遅くなってごめんなさい。サンタさんにもらった新しいカメラに四苦八苦していたら、撮影に失敗したりしてクリスマスに間に合わなくなってしまいました。

お詫びに?我が家のクリスマスランチの様子。ここ数年、イタリアンでクリスマスランチなのですが、食べ盛りの男子はご飯山盛りで食べる始末。 イギリスのブッシュドノエル的存在のユールログ、とても美味しいと好評でした、あー良かった。

皆様、どうぞ良い年末年始をお過ごしくださいね。

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クリスマスの時期になるとやっぱりこう言うケーキを焼いてしまいます。スパイスが効き過ぎているのとアイシングが苦手なので、この程度に止めています。シナモンやジンジャーパウダーを少し入れて作っていましたが、ふとアールグレーを使ってみたら、これで十分。アールグレイの香りがふんわり香って、好みのフルーツケーキが出来ました。

と言っても、することはティーバッグのアールグレイを加えるだけ。上のデコレーションとアプリコットジャムは必須かな。なんだかヨーロッパっぽいケーキでしょ。

ドライフルーツやナッツはあるもので構いません。翌日以降になるとドライフルーツの甘みやお酒が程よく回って、だんだん美味しくなりますよ。

最後の方にハロッズのクリスマスイルミネーションの様子を入れてみました。

レシピについて

ブログ画面をクリックすると右下に「Youtubeで視聴する」というメッセージが表記されますので、そこでご覧になっていただければ画面の下にレシピが出てきます。

携帯でご覧の場合はタイトルの右の三角をクリックすると、コメント欄(材料とレシピ)が表記されます。

もし、よろしければYoutubeでチャネル登録してみてください。新しいレシピを投稿するとすぐにお知らせが届きますので。レシピについてのご質問やご感想など、Youtubeにコメントいただけるととても助かります。

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先日アップしたローストビーフに添えられていたヨークシャープディング。ローストビーフには欠かせないもの。グレービーをかけて一緒に食べます。

ローストビーフのレシピはこちら

ヨークシャープディングの材料は粉と卵とミルクだけ。ちょっとだけ作り方に手順が必要ですが、どうってことない。オーブンに入れるとみるみる膨らむのを見るのはとても楽しいし、中が空洞で、ふわふわしたシュー皮みたい、そのまま食べても美味しいのです。

空洞になった中にサンドイッチみたいな具を入れてもいいし、アイスクリームやフルーツ、ジャムなど甘いものも合うのです。なんだか面白いイギリスの料理ですね。

12個分

  • 薄力粉 : plain flour—-125g
  • 塩 : salt—小さじ1/2
  • 卵 : eggs—3個
  • 牛乳 : semi-skimmed milk—250ml
  • サラダオイル : vegetable / sun flower oil—大さじ4
    * オーブンを220℃ / 200℃ ファン付き / ガスマーク7に温めておく
  1. 薄力粉をふるってボウルに入れ、塩を加える。中央を少し凹ませておく
  2. 卵を凹ませた部分に割り入れる。最初に混ぜやすいように、牛乳も少々(大さじ2程度)加える
  3. 泡立器で中央の部分を混ぜ合わせ、残りの牛乳を2回程度にわけて加え、滑らかな生地を作る。型に入れやすいようにジャグに入れ変える
  4. ヨークシャープディング型、もしくはマフィン型にサラダオイルを1つの型につき、小さじ1程度ずつ入れる
  5. 温めたオーブンにオイルの入った型を入れ、約10分程度、オイルが熱々になるまで温める
  6. 型が熱くなったところに3.の生地を12等分して加え、素早く元のオーブンに戻す
  7. きつね色になり、大きく膨らむまで約20分焼いたら出来上がり。なるべく焼き立てをどうぞ

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