Brown Sugar & Ginger Pudding

brown_ginger_pudding

こうやってフツーに一番手っ取り早くレシピをアップするのは久しぶりです。動画や途中の写真がないというのは本当にラックチンであります。

カスタードプリンのお砂糖を黒糖に変え、バニラの代わりに生姜汁を加えたプリン。カラメルシロップも簡単に黒蜜です。想像していましたが、何だか和風味。コクのある甘さで、まったりとろ〜り美味しいです。

少し小さめのマグカップなどで作れば、ひっくり返す必要もなし、型にバターを塗る手間も省けます。

<4〜6個分>

  • 卵(中): medium eggs—2個
  • 卵黄: egg yolks—2個分
  • 黒糖: dark brown sugar—100g
  • 牛乳: semi-skimmed milk—300ml
  • ダブルクリーム: double cream—170ml(小1パック)
  • しょうが汁: freshley squeezed ginger juice—小さじ2(約20g)
    <黒蜜>
  • 黒糖: dark brown sugar—100g
  • 水: water—大さじ5

*オーブンを160度、ガスマーク3に温めておく

  1. ボウルに卵と卵黄、黒糖を入れ、泡立器でなるべく泡が立たないようにしてよく混ぜ合わせておく
  2. ミルクパンに牛乳とダブルクリーム、しょうが汁を加え、中火にかける。沸騰直前まで温める
  3. 温めたミルクを卵のボウルに少しずつ加えて、混ぜ合わせる。一旦濾してから、型につぎ分ける
  4. ローストパンなど深みのあるトレーに、80度程度のお湯を容器の半分くらいの高さまで入れ、温めたオーブンに入れて約20分間蒸し焼きにする。
    <黒蜜を作る>
  5. 耐熱ボウルに黒糖と水を入れて、電子レンジに1分かける。一旦取り出して混ぜ合わせる。もう一度1分かけて、取り出して混ぜる。これをあと一回繰り返す。ボウルが小さいと吹きこぼれることがありますので、注意して下さい。粗熱を取って、冷蔵庫で冷やす
  6. プリンが焼きあがったら、お湯から外し、室温で粗熱を取った後、冷蔵庫で冷やす。黒蜜をたっぷりかけてどうぞ。

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Corn & Lemon Cake with Condensed Milk

アイシングたっぷりのケーキ、ダブルチョコレートケーキ、バタークリームどっしりのカップケーキ、トリークルタルトやレモンタルトなどを「欲求の赴くままのケーキだぁ!!」などと笑っていますが、これだってそんなに変わらない。ケーキ焼いちゃって、さらにコンデンスミルクかけてるし。

春らしくふわふわの黄色いケーキを作ろうと思ったのでした。卵とレモンまでは良かった、が、粉。黄色い粉、サフランを混ぜるか、、ターメリック??いやそれじゃぁカレーっぽい。でとうもろこしの粉が思い浮かんだ。ちゃんと細かい粒子のものもあるんです。以前ポレンタケーキとか作ってましたけど、できれば細かい方がふわっと仕上がります。でも、とうもろこしの歯ごたえは少し残るんですね。色のせいか何か、カステラっぽい気もします。色も美味しさのうちですね。

直径20cmのケーキ丸型1つ分/ for 20cm round cake mould

  • 卵(中)—3個 / 3 medium eggs
  • キャスターシュガー—100g / 100g caster sugar
  • 牛乳(セミスキム)—大さじ3 / 3 tbsp semi-skimmed milk
  • 無塩バター—30g / 30g un-salted butter
  • レモンの外皮—1個分 / 1 lemon zest
  • 薄力粉—50g / 50g plain flour
  • コーンミール(細)—50g / 50g fine corn meal
  • 粉砂糖—適宜 / icing sugar for topping
  • コンデンスミルク—100ml / 100ml condensed milk to serve

焼くまでにオーブンを160度に温めておく。型にパーチメントシートを敷いておく。

  1. 卵をボール(電動泡立て器用のボール)に入れ、キャスターシュガーを加えて混ぜ合わせる
  2. 60度程度のお湯をボールに入れ、湯煎にして、卵とキャスターシュガーを溶かす
  3. 電動泡立て器にかける。徐々にスピードを上げて高速で7〜8分、しっかり泡立てる。薄力粉とコーンミールを合わせてふるう
  4. (泡立てている間に)牛乳を電子レンジに20秒ほどかけて温め、そこにバターを入れて溶かす
  5. 高速で泡立てた後、低速にし、1〜2分かけてキメを整える
  6. 泡立てた卵にレモンの外側の黄色い部分をすりおろして入れる(白い部分は苦味があるので使わない)。粉類をもう一度ふるいながら合わせ、コムベラなどでさっくりと底から混ぜ合わせる(目安30回)
  7. 合わせたものからひとすくい取って、バターと牛乳の器に入れて、混ぜ合わせる。それをゴムベラで受けながら、全体を合わせて、さっくりと混ぜ合わせる(目安10回)
  8. 型に入れて、表面をならし、トントンとテーブル面に叩きつけるようにして中の空気を抜き、よく温めたオーブンに入れて、約25分かけて焼き上げる
  9. 焼きあがったら粗熱を取り、型から外して、完全に冷ます。パーチメントシートも外したら、粉砂糖を振り、好みでコンデンスミルクをかけてどうぞ。

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Asparagus & Poached Egg Soup

スープにポーチドエッグを加えるだけでご馳走スープ。トロッとした卵、元気出ますね。野菜の味が濃いのも自宅ならではのスープ。これにバゲットだけで素敵なランチにもなるでしょう。春らしい色もいいかな。

<4人分 / Serves 4>

  • アスパラガス—250g / 250g asparaguses
  • 玉ねぎ—小1個 / 1 small onion
  • 無塩バター—15g / 15g un-salted butter
  • 野菜固形スープの素—1個 / 1 vegetable soup stock cube
  • 水、またはお湯—400ml / 400ml water or hot water
  • 日本米—大さじ2 / 2 tbsp Japanese Sushi rice
  • 牛乳—100ml / 100ml milk
  • 有機卵—4個 / 4 organic eggs
  • ホワイトビネガー(お酢)—大さじ1 / 1 tbsp white vinegar
  • 塩コショウ—少々 / salt & ground peppercorn
  1. たまねぎは薄くスライス、アスパラガスは長さを4〜5つくらいに切っておく
  2. 厚手の鍋にバターを熱し、玉ねぎを炒める。少ししんなりしてきたら、アスパラガスも加え、蓋をして2〜3分蒸し煮する。途中、焦げ付くのを防ぐため、蓋をとって上下を混ぜ合わせて下さい
  3. スープの素、水またはお湯、米も加えて一煮立ちさせる。約20分煮込んだ後、ミキサーにかけて滑らかな状態にする
  4. <煮込んでいる間にポーチドエッグを作る>
    ミルクパンなどの小鍋にお湯を沸かし、ビネガーを加える(フツフツと小さな泡が絶えず出る程度の弱火に保っておく)。小さな器に卵を割り入れる。ミルクパンを箸などでかき混ぜ、対流を作る。そこに卵を静かに流し入れる。2〜3分かけてポーチドエッグを作ったら、たまじゃくしなどですくって、水を張ったボウルに移す。これを4回(人数分)繰り返す
  5. ミキサーにかけたスープを鍋に戻して牛乳を加え、必要であれば塩コショウで味を整える。水気を切ったポーチドエッグを静かにのせ、お好みに応じてコショウをかけて出来上がり

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Whisky Brownie Bite

案外簡単ですぐに出来るブラウニー。砂糖を減らすとか、チョコレートの代わりにココアを使ったり、はたまた豆腐を入れたり、、、とありますが、これは正統派。ガッツリどっしり。たーだーしーーー、小さく切る!!。チョコレートのつもりで食べる感じ。それだけでお上品に繊細に見えます。食べる量もたーぶーんーー減ります。

ナッツやドライフルーツを入れて、アレンジも楽しめます。今回はウィスキーの香りだけでシンプルに。

バレンタインに間に合うかな。ギリギリでごめんなさい。ハッピーバレンタイン!

<20cm角型1枚分>

  • チョコレート(カカオ70%)—200g / 200g cocoa solid 70% plain chocolate
  • 無塩バター—100g / 100g un-salted butter
  • 卵(中)—3個 / 3 medium eggs
  • カスターシュガー—180g / 180g caster sugar
  • スコッチウィスキー—大さじ1 / 1 tbsp scotch whisky
  • 薄力粉—100g / 100g plain flour

焼くまでにオーブンを180℃に温めておく

  1. チョコレートを粗く刻んで、ボウルに入れる。
  2. 別のボウルに熱湯を入れ、刻んだチョコレートの入ったボウルを湯煎にかける。少し溶けたところでバターを加えて一緒に溶かす(バターを少し切って入れた方が早く溶けます)
  3. (溶かしている間に)薄力粉をふるう。別のボウルに卵とカスターシュガーを入れ、混ぜ合わせる。ウィスキーも加える
  4. 溶かしたチョコレートとバターを少しずつ、卵のボウルに加えて泡立器でよく混ぜ合わせる。薄力粉を加える
  5. 型に流し、180℃に温めたオーブンで、17~18分焼く。冷めてから小さく切って出来上がり。
  6. お好みで粉砂糖かココアを振ってください

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Rhubarb Crumble

ルバーブの代わりに、なし、りんご、バナナ、プラム、さくらんぼ、レーズンなどでも美味しくできます。クランブルもナッツやシナモン、オートミールなどを加えると変わった風味になります。いろいろとアレンジできますし、残ったクランブルは冷凍もできます。

美味しいアイスクリームをお忘れなく。

4人分 / Serves 4

  • ルバーブ—300g / 300g Rhubarb
  • グラニュー糖—大さじ2 / 2 tbsp granulated sugar
  • レモン汁—大さじ1 / 1 tbsp freshly squeezed lemon juice
  • 薄力粉—70g / 70g plain flour
  • アーモンド粉—20g / 20g ground almond
  • きび砂糖(ライトブラウンシュガー)—50g / 50g light brown sugar
  • 無塩バター—50g / 50g unsalted butter(冷たいバターを1cm角に切る)
  • バニラアイスクリーム—適宜 / vanilla icecream

*オーブンを180度に温めておく

  1. ルバーブは3〜4cm長さに切る
  2. 耐熱皿に切ったルバーブを入れ、グラニュー糖を振りかける。180度に温めたオーブンで約15分加熱する
  3. <加熱している間にクランブルを作る>
    ボウルに薄力粉とアーモンド粉、ライトブラウンシュガー、1cm角に切った冷たいバターを加えて、手でバターの塊を潰すようにしてクランブルを作る
  4. オーブンからルバーブを出してレモン汁を加え、上下を混ぜ合わせる
  5. ルバーブの上にクランブルをまんべんなくかけ、再びオーブンに入れる。30分ほどして、表面がキツネ色に焼けたら出来上がり
  6. 熱いうちにアイスクリームを添えてどうぞ。

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Valentine’s Victoria Sponge

欲求の赴くままなケーキ。本来はスポンジがバターケーキです。クリームとジャムが入るなら、ココは卵を泡立てたスポンジケーキでしょおお。

バレンタインを相当意識してハート型(滅多に使わない)に抜いてみました。ジャムはできれば種無しのものを。しぼり袋の目が詰まってエライ目に合います。

イギリスで薄力粉、00タイプ(目の細かいもの)が手に入らない場合は、スポンジフラワー(大手スーパーで入手可)を使ってみてください。コーンフラワーとベーキングパウダー少々が入っていますが、軽くふわっと仕上がります。

6個分 / Serves 6

  • 無塩バター—30g / 30g un-salted butter
  • (ゴールデン)マジパン—70g / 70g golden mazipan
  • 卵—4個 / 4 eggs
  • カスターシュガー—70g / 70g caster sugar
  • スポンジフラワー(薄力粉)—120g / 120g sponge flour or plain flour

<バタークリーム / for butter cream>

  • 無塩バター—60g / 60g un-salted butter
  • 粉砂糖—30g / 30g icing sugar

<シロップ/ syrup>

  • グラニュー糖、もしくはカスターシュガー—大さじ2 / 2 tbsp granulated or caster sugar
  • 熱湯—大さじ3 / 3 tbsp hot boiling water
  • グランマニエ—小さじ1 / 1 tsp grand marnier
  • 種なしラズベリージャム—80g / 80g seedless raspberry jam
  1. <スポンジを作る>
    バターを湯煎にかけて溶かしておく(50度くらいの温度を保っておいて下さい)
  2. スポンジフラワー(薄力粉)をふるう
  3. 卵とマジパンを混ぜ合わせる。カスターシュガーも合わせて60度くらいの湯煎に少しかける。卵の温度を少し上げたいので、固まらないように混ぜ続けてください
  4. 電動泡立て器(ハンドミキサー)にかける。最初は低速で、徐々に高速にし、7〜8分泡立て続ける。低速にして、2分程度、キメを整える
  5. 薄力粉を加え、ゴムべらなどでさっくりと混ぜ合わせる。バターの入ったボールにひとすくい入れ、小さな泡立て器などで混ぜ合わせる。それを、卵を泡立てた中にゴムべらで受けるようにしながら加え、その後なるべく卵の泡をつぶさないようにしながら合わせる
  6. 用意した型(20cm x 30cm)にパーチメントシート(クッキングシート)を敷き、そこに生地を流し入れる。表面を平らにし、180度に温めたオーブンで15分程度、もしくは火が通るまで焼く。
  7. 粗熱が取れたら、型から出し、パーチメントシートを剥がす。剥がし終わったら、サランラップなどで乾燥しないように包んでおく(できればここで1日スポンジを休ませて下さい)
  8. <バタークリーム>
    バターをボウルに入れ柔らかくする。粉砂糖を加え、更に白っぽく軽くなるまで約5分程度泡立てる
  9. <シロップ>
    小さな器にカスターシュガーと熱湯、グランマニエを入れて溶かす。溶けないようであれば、一度電子レンジにかけて煮溶かして下さい
  10. スポンジを切る。ハート型に合わせて、その型より少し大きめに先に切り分ける。ハート型で丁寧に抜き、厚みを半分に切る
  11. 切り口にシロップをハケで塗る。しぼり袋にジャム、バタークリームをそれぞれ入れ、底になる方に交互に縞になるように絞り出す
  12. 上からもう一枚を重ねて、少し押さえる。仕上げにお好みで粉砂糖を茶こしに入れてかけたらできあがり

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Duck with Kale & Pomegranate

ケールとざくろがクリスマスっぽいでしょ。味も鴨には甘酸っぱい味は似合うので、嬉しい組み合わせ。ケールの代わりに茹でたほうれん草でも構いません。

8歳の界が実は鴨好き。こういうものは大人になってから好きになるものだと思うのですけど、ちょっと早くデビューさせすぎたか、、、

<3人分 / Serves 3>

  • ケール—200g / 200g Kale
  • だし—大さじ2 / 2 tbsp Japanese soup stock
  • 酒—大さじ1/2 / 1/2 tbsp sake
  • しょうゆ—大さじ1/2 / 1/2 tbsp soysauce
  • ざくろ—1/2個 / 1/2 pomegranate
  • 鴨胸肉—2枚(340g) / 2(340g) duck breasts
  • バルサミコビネガー—大さじ2 / 2 tbsp balsamic vineger
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • ピンクペッパー—小さじ1/2 / 1/2 tsp pink pepper
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • パルミジャーノレッジャーノ—少々 / parmigiano reggiano
  1. ケールは固い芯を取り除く
  2. 鍋に熱湯を沸かし、ケールを約5分、柔らかくなるまで茹で、ざるにあげて水にさらしたら、水気を手でぎゅっと絞る。ボールにだし、酒、しょうゆを合わせて入れ、ケールを和えておく
  3. ざくろは手でほぐしながら実をばらすようにして出しておく。余計な皮のかけらなどを取り除く
  4. 鴨肉は皮を下にして、赤身の部分からはみ出た余分な皮を取り除く。表に返して、7~8mmの幅に切り込みを入れる
  5. フライパンを弱火で熱し、温まったところに鴨肉の皮を下にして入れる(オイルは不要)。数分して脂が出てきたら、スプーンでかけながら7~8分、皮がこんがりするまで焼く(焼き加減はお好みで調節して下さい)。
  6. 皮がキツネ色になったら、裏返して、1〜2分、表面をシールするような感じで焼き色をつける。バットの上などに取り出して、冷めないように蓋(もしくはアルミフォイル)をする
  7. ピンクペッパーはミルか包丁で叩き潰しておく
  8. 盛り皿にケールを敷き、上に薄くスライスした鴨肉を並べる。バルサミコ、塩、ピンクペッパーを振り、ざくろを散らす。パルミジャーノを削りながら振りかけて出来上がり

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本日は148位。色、味ともに自分で気に入ってしまったクリスマスレシピ。ざくろ、手に入ると良いのですが。

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