イギリスのクリスマス料理第2弾はメレンゲで作ったロールケーキ。
昨年2019年のクリスマスシーズン、料理教室の様子が5.21に少し入っています。

さて、イギリスにはメレンゲを使ったお菓子がいっぱいあります。「そんな甘いだけのもの、、」と笑っていた私も今ではすっかり虜。 サクサクの食感が大好きです。

実は相当な確率でケーキ屋さんのものとか市販のもの、、、そもそも巻くつもりなどないかの様に、潰れています。ブログなどで紹介されているものなんかぶっ潰れています。それでいいみたい。 クリスマスのものだけでなく、季節のフルーツで食べられているのですが、真っ白なのでソレっぽくなる。更にアイシングシュガーでごまかせば、素敵に仕上がって見える、と言うオトクなケーキ。しかも卵白のみ。残った卵白を凍らせておいたもので大丈夫です。

食感は見ての通りフワフワで軽い。そこにフルーツやクリームが混ざって、なんとも言えない美味しさ。イギリスのレシピはほぼダブルクリームのみ。が、重いので、水分が少ないタイプのグリークヨーグルトを混ぜてます。酸味がさっぱりと美味しい。合わせるフルーツはイチゴだけでももちろん!外側がバリバリ崩れていい感じに仕上がってくれますよ。

6〜8人分(30x40cm型)

  • 卵白: egg whites―140g(Mサイズで4個分)
  • グラニュー糖(キャスターシュガー) : granulated or caster sugar—200g
  • コーンフラワー(コーンスターチ) : corn flour—小さじ1
  • ホワイトビネガー : white vinegar—小さじ1
    ークリーム
  • ダブルクリーム: double cream—150g
  • グリークヨーグルト: greek yoghurt—200g
  • グラニュー糖(キャスターシュガー) : granulated or caster sugar—大さじ3 ・バニラペースト : vanilla paste—小さじ1/4
  • イチゴ、ラズベリー、ブラックベリーなどお好きなベリー : strawberries, raspberries, blackberries, pomegranate —合わせて400g
  • アイシングシュガー : icing sugar—適宜
    ***焼くまでにオーブンを190℃ / 170℃ ファン付き / ガスマーク5に温めておく
  1. パーチメントシート(クッキングシート)の用意をする。型に合わせて切って、角をステープラーで止めておくと良い
  2. 卵白にグラニュー糖をひとつまみ加えて泡立て始める。残りのグラニュー糖を3回程度に分けながら加えて、角が立つ程度まで電動泡立て器で固く泡立てる
  3. ホワイトビネガーを加えて混ぜ合わせ、続いてコーンフラワーも合わせて更に混ぜ合わせる
  4. 1.で用意した型にメレンゲを均一に広げる。170度(ファン付き)温めたオーブンで7分焼き、その後、温度を140度に下げて更に15分焼く。焼いたら火を止めて、10分程度、そのままオーブンの扉を開けずに置いておく
  5. トレーから外して、ラックの上で冷ます。冷ましている間にクリームを作る ークリーム
  6. ダブルクリーム、グラニュー糖、バニラペーストと合わせて、柔らかく流れる程度に泡立てる
  7. ヨーグルトを加えて混ぜ合わせる
  8. 冷ましたメレンゲの上にラップをかぶせて上下ひっくり返して、クリームを塗り(巻き始めと巻き終わりは塗らなくて良い)、手前にフルーツをのせる。この時、デコレーション用に少しクリームを置いておいて下さい。ベリーも上に飾る分として形の綺麗なものを残しておいて下さい
  9. 手前から海苔巻きの要領でラップごとくるくると巻く。巻いたら上にクリームを塗り、ベリーを飾る。最後に茶こしでアイシングシュガーを振って出来上がり

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Yogurt Hot Cake

serve_logo

料理教室の最中に話題になったホットケーキ。意外にホットケーキミックスを使っている方が多くて驚き(もちろん高い)。粉はそこらじゅうに売っているから、買わなくてもいいよーー、と言った手前「レシピ教えてくださいっ!!!」

そりゃそーだ。

実はもともとヨーグルトは使わずに作っていたのだけど、入れてみたら更にふわふわでしっとり。久しぶりに食べたらとても美味しくて、うっかり4枚立て続けに食べそうになりました。塩気の効いたバターとメープルシロップたっぷりかけたら、どんなおやつにも敵いません。

Serves 3

  • 1 egg
  • 70g plain yogurt
  • 50ml milk
  • 100g plain flour
  • 20g caster sugar
  • 1/2 tbsp baking powder
  • a pinch of salt
  • vegetable oil for cooking
  • butter to serve
  • maple syrup / honey to serve
  1. Sift the flour, baking powder, salt and caster sugar into a large bowl.
  2. In a separate bowl or jug, whisk together the egg, yogurt and milk.
  3. Pour the milk mixture into the centre of flour mixture and, using a whisk, beat until you have a smooth batter.
  4. Heat a frying pan over a low heat and cool it down on a dump cloth to make your pancake a nice golden brown colour.
  5. Add the oil and remove any extra oil to use kitchen paper. Add a ladle of batter or a third of whole batter, to cook three pancakes at the same time. Put the lid on and cook for about 3 minutes until the top of the pancake begins to bubble, then turn it over and cook until both sides are golden brown.
  6. Repeat until all the batter is used up.
  7. Serve immediately with the butter, maple syrup and your favourite fruits.

3枚分

  • 卵: egg—1個
  • プレーンヨーグルト: plain yogurt—70g(*室温に出しておく)
  • 牛乳: milk—50ml(*室温に出しておく)
  • 薄力粉: plain flour—100g
  • カスターシュガー: caster sugar—20g
  • ベーキングパウダー: baking powder—大さじ1/2
  • 塩: salt—ひとつまみ
  • サラダオイル: vegetable oil—少々
  • バター: butter—適宜
  • メープルシロップか蜂蜜など: maple syrup / honey—適宜

*ヨーグルトを使わない場合は牛乳100mlにして下さい

  1. 薄力粉、カスターシュガー、ベーキングパウダー、塩を合わせてふるい、ボウルに入れておく
  2. 別のボウルに卵を入れて泡立て器でよくほぐし、ヨーグルトと牛乳を加えて、混ぜ合わせる
  3. 2.を1.のボウルの中央に加える。泡立て器で中央からだんだん外側に広げるようにして混ぜるとムラなく合わせやすい。
  4. フライパンにオイルをキッチンペーパーで敷き、一度濡れ布巾の上などで冷ます。生地の1/3を丸く流して、蓋をし、弱火で約3分焼く。表面にプツプツと穴が空いて、乾いた感じになってきたら、ひっくり返して更に2分程度、もう一度蓋をして焼いたら出来上がり
  5. お好みでバターやメープルシロップを添えてどうぞ。

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Cheese Cake with Brown Sugar and Ginger Biscuits

cheesecake_brown砂糖を黒砂糖に変えて、底にジンジャービスケットを敷いたら、印象の違う和風なチーズケーキになりました。デコボコの表面もユニークで美味しいです。

直径20cmのケーキ型1台分

  • 無塩バター : un-salted butter—大さじ2+型に塗る用
  • ジンジャービスケット : ginger biscuits—100g
  • クリームチーズ : cream cheese—1パック(250g)
  • 黒砂糖 : dark brown muscovado sugar—大さじ4+大さじ1
  • 卵 : eggs—2個
  • プレーンヨーグルト : plain natural yogurt—100g
  • レモン汁 : lemon juice—大さじ1/2
  • コーンスターチ : corn flour—大さじ2
  • カスターシュガー : caster sugar—大さじ2
    *    焼くまでにオーブンを180℃に温めておく

  1. ビスケットをポリ袋などに入れて麺棒で叩いて細かく砕く
  2. 電子レンジに無塩バターを30秒ほどかけて溶かし、砕いたビスケットと合わせる
  3. バターを塗った型にビスケットを敷き詰める。ビスケットの上にサランラップをのせ、押すようにすると良い
    <フィリングを作る>
  4. ボールにクリームチーズと黒砂糖を入れて泡立て器で混ぜ合わせる
  5. 卵を卵黄と卵白に分ける。チーズに卵黄を加えてよく混ぜる。ヨーグルト、レモン汁、ふるったコーンスターチも加えて混ぜ合わせる
  6. 別のきれいなボールに卵白を入れて泡立て始める。カスターシュガーを加えて、角が立つまで硬く泡立てる
  7. 卵白の1/3程度を生地に加えて泡立て器でなじむように混ぜ合わせる。ヘラに変えて、残りの卵白を切るようにして混ぜ合わせる
  8. ビスケットを敷いた型に生地を流し入れ、表面を平らにする。好みで上から黒砂糖をふりかける。180度に温めたオーブンで約30分、表面に焦げ目が付き、火が通ったら出来上がり。粗熱が取れてから切り分けて下さい。翌日は生地がしまって焼きたてとは別の美味しさになります。

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本日は956位。ここまで順位はあるのである。。。

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Citrus & Ginger Yogurt
citrus_ginger_yogurt中近東をイメージしたデザート。オレンジとグレープフルーツにしょうがで風味付けしたヨーグルトをかけただけ。色がとてもきれいで、さっぱり口直しに最適です。

4〜6人分

  •    グリークヨーグルト : greek yogurt—250g
  • ハチミツ(透明タイプ) : clear honey—大さじ3
  • しょうが : ginger—20g
  • ピスタチオ : pistachio—20g
  • グレープフルーツ(白) : white grape fruit—1個
  • グレープフルーツ(赤) : ruby grape fruit—1個
  • オレンジ : orange—3個
  • ザクロ : pomegranate—1/2個
  • ペパーミントの葉 : fresh mint leaves—2~3本
  1. しょうがをすりおろし、汁気を絞る小さなボールにヨーグルトとはちみつを入れ、しょうが汁も合わせて、よく混ぜ合わせる。
  2. ピスタチオは粗くみじん切りにし、鍋で乾煎りする。グレープフルーツ、オレンジは皮をむき、房から身を取り出す
  3. ザクロは半分に切り、実を取り出す。取りにくいときは、水の中でほぐすようにすると良い。
  4. グラスにグレープフルーツ、オレンジを盛り、ヨーグルトをかけたら、ザクロとピスタチオ、みじん切りにしたペパーミントの葉を散らして出来上がり

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本日は98位。レシピをろくろくアップもしていないのに、応援してくださってありがとうございます。感謝の気持ちを今食べたいもので表してみました(?)

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Aubergine & Courgette with Tzatziki
tzatziki

ギリシャ料理の前菜と言えば、ザジキ: tzatzikiが有名です。ヨーグルトときゅうりを合わせたソースで、ピタパンや野菜、肉料理にも添えられます。きゅうりはすりおろす代わりに、包丁でみじん切りにしても構いませんが、いずれも水気をしっかり絞ることがポイントです。ミントのかわりにフェネルやディルでも良いでしょう

日本人にウケたのは、実はザジキそのものよりもこのナスの焼き方。少しオイルを多めにし、staubで蒸し焼きにすると、イギリスの大きなナスがとーーーーーっても美味しくなるのです。しょうゆや味噌で和風にしても最高です。ぜひ覚えておいて下さいね。

4人分

  • ナス : aubergine—1.5本
  • ズッキーニ: courgette—2本
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ2+1
    <ザジキ>
  • エクストラバージンオリーブオイル: extra virgin olive oil—大さじ1
  • ガーリック: garlic—1片
  • レモン汁: freshly squeezes lemon juice—大さじ1/2
  • きゅうり: cucumber—1/3本
  • ミント: fresh mint—葉を2、3枚
  • グリークヨーグルト: greek yghurt—200g
  • 塩: salt—小さじ1/4+少々
  • コショウ: ground black peppercorns—少々

<ザジキ>

  1. ガーリックをみじん切りにし、オイル、レモン汁と一緒に合わせておく。
  2. きゅうりを目の粗いおろし金ですりおろし、塩少々をふりかけ、ざるなどに上げておく。10分程度して水気が出て来たら、よく絞っておく
  3. ヨーグルトに水気を切ったきゅうり、粗みじんにしたミント、ガーリックを混ぜたオイルを合わせ、塩とコショウで調味する

<ナス>

  1. ナスとズッキーニのヘタを取り除き、縦半分に切る。水に浸けて色止め、アク抜きをし、キッチンペーパーで水気を良く拭き取っておく
  2. 鍋にオイル—大さじ2を中火で熱し、ナスの切り口を下にしたら蓋をして、7~8分蒸し焼きにする。裏返して弱火にし、もう一度蓋をして5分程度したら、火を止め、そのまま更に5分程度蒸らす

<ズッキーニ>

  1. オイル—大さじ1にして、ナスと同様に(片面4~5分ずつ)蒸し焼きにし、一つを4つ程度に切って、ザジキと共に添える

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本日は64位。今日もお誕生日のお祝いをしていただきました、今年数回目なので多分今日で50歳になったかと思われます。嬉しいことです。子供達はイースターエッグハンティングで大はしゃぎ。楽しい時間でした。

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