Citrus & Ginger Yogurt
citrus_ginger_yogurt中近東をイメージしたデザート。オレンジとグレープフルーツにしょうがで風味付けしたヨーグルトをかけただけ。色がとてもきれいで、さっぱり口直しに最適です。

4〜6人分

  •    グリークヨーグルト : greek yogurt—250g
  • ハチミツ(透明タイプ) : clear honey—大さじ3
  • しょうが : ginger—20g
  • ピスタチオ : pistachio—20g
  • グレープフルーツ(白) : white grape fruit—1個
  • グレープフルーツ(赤) : ruby grape fruit—1個
  • オレンジ : orange—3個
  • ザクロ : pomegranate—1/2個
  • ペパーミントの葉 : fresh mint leaves—2~3本
  1. しょうがをすりおろし、汁気を絞る小さなボールにヨーグルトとはちみつを入れ、しょうが汁も合わせて、よく混ぜ合わせる。
  2. ピスタチオは粗くみじん切りにし、鍋で乾煎りする。グレープフルーツ、オレンジは皮をむき、房から身を取り出す
  3. ザクロは半分に切り、実を取り出す。取りにくいときは、水の中でほぐすようにすると良い。
  4. グラスにグレープフルーツ、オレンジを盛り、ヨーグルトをかけたら、ザクロとピスタチオ、みじん切りにしたペパーミントの葉を散らして出来上がり

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本日は98位。レシピをろくろくアップもしていないのに、応援してくださってありがとうございます。感謝の気持ちを今食べたいもので表してみました(?)

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Aubergine & Courgette with Tzatziki
tzatziki

ギリシャ料理の前菜と言えば、ザジキ: tzatzikiが有名です。ヨーグルトときゅうりを合わせたソースで、ピタパンや野菜、肉料理にも添えられます。きゅうりはすりおろす代わりに、包丁でみじん切りにしても構いませんが、いずれも水気をしっかり絞ることがポイントです。ミントのかわりにフェネルやディルでも良いでしょう

日本人にウケたのは、実はザジキそのものよりもこのナスの焼き方。少しオイルを多めにし、staubで蒸し焼きにすると、イギリスの大きなナスがとーーーーーっても美味しくなるのです。しょうゆや味噌で和風にしても最高です。ぜひ覚えておいて下さいね。

4人分

  • ナス : aubergine—1.5本
  • ズッキーニ: courgette—2本
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ2+1
    <ザジキ>
  • エクストラバージンオリーブオイル: extra virgin olive oil—大さじ1
  • ガーリック: garlic—1片
  • レモン汁: freshly squeezes lemon juice—大さじ1/2
  • きゅうり: cucumber—1/3本
  • ミント: fresh mint—葉を2、3枚
  • グリークヨーグルト: greek yghurt—200g
  • 塩: salt—小さじ1/4+少々
  • コショウ: ground black peppercorns—少々

<ザジキ>

  1. ガーリックをみじん切りにし、オイル、レモン汁と一緒に合わせておく。
  2. きゅうりを目の粗いおろし金ですりおろし、塩少々をふりかけ、ざるなどに上げておく。10分程度して水気が出て来たら、よく絞っておく
  3. ヨーグルトに水気を切ったきゅうり、粗みじんにしたミント、ガーリックを混ぜたオイルを合わせ、塩とコショウで調味する

<ナス>

  1. ナスとズッキーニのヘタを取り除き、縦半分に切る。水に浸けて色止め、アク抜きをし、キッチンペーパーで水気を良く拭き取っておく
  2. 鍋にオイル—大さじ2を中火で熱し、ナスの切り口を下にしたら蓋をして、7~8分蒸し焼きにする。裏返して弱火にし、もう一度蓋をして5分程度したら、火を止め、そのまま更に5分程度蒸らす

<ズッキーニ>

  1. オイル—大さじ1にして、ナスと同様に(片面4~5分ずつ)蒸し焼きにし、一つを4つ程度に切って、ザジキと共に添える

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本日は64位。今日もお誕生日のお祝いをしていただきました、今年数回目なので多分今日で50歳になったかと思われます。嬉しいことです。子供達はイースターエッグハンティングで大はしゃぎ。楽しい時間でした。

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Strawberry Pavlova

pavlova

明るくなってきて嬉しいので、春らしいレシピを連打ではなく(笑)ぼちぼちあげていこうかな。まずはイチゴ。春といえばこの色と形。イギリスには他においしいベリーも沢山ありますが、やっぱりイチゴは女王様。

ロシアのバレリーナ、アンナ・パブロヴァが好きだったことから名付けられた卵白のお菓子。イギリスでもカフェやレストランなどで見かけることが多いですね。作り方、焼き方、焼き加減、上にのせるフルーツなどで、様々なバリエーションがありますね。
クリームオブタルタル(酒石酸:しゅせきさん)は、ワインを醸造するときにできる結晶で、メレンゲやクリームをふわっとさせる時に使われる。なくても構いません。

6個分

  • 卵白: egg white—3個分
  • キャスターシュガー: caster sugar—150g
  • クレームドカシス(好みのリキュール): Creme de Cassis Liqueur—小さじ1
  • クリームオブタルタル: cream of Tartar—小さじ1/2
  • ヨーグルト: natural stir yogurt—大さじ12
  • ストロベリー—300g

*焼くまでにオーブンを150℃に温めておく

  1. きれいなボールに卵白を入れて泡立て始める3回程度に分けて砂糖を加え、固くツヤのあるメレンゲを作るリキュールとクリームオブタルタルを加えて、更に泡立てる
  2. オーブントレーにパーチメントシートを敷き、スプーンで6つに分ける真ん中を少し凹ませておく大きく一つに焼いても構わないし、絞り袋に入れて、絞り出しても良い
  3. 150度で30分焼いたら、120度に温度を下げ、更に15分焼くオーブンのスイッチを切り、少しドアを開けてそのまま冷ます。完全に冷めたら、ヨーグルトとイチゴを盛って出来上がり

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本日は76位。そろそろ界のバースデー。ケーキどうしよっかな。。。

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Christmas Wreath Meringue

wreath_blog

この場に及んでクリスマスなデザート。1週間くらい前に思いついたっ!!は良いけれど、試作時間や撮影の時間がなかなか取れず、ストレスーー(笑)。が、滑り込みで、こんな感じ。

セミドライフルーツが面白い食感。実はイチジクも良かったのだけど、本番で手に入らず。。ドレンチェリーやアプリコット、その他のドライフルーツ。フレッシュフルーツバージョンなんかもできますね。生クリームだとちょっと重たいのでヨーグルトがやっぱり美味しかった。

食べるところを撮ろうと思った時には、暗くなっていて。。。電気付けて撮る設定をまだ操作仕切れず「没!」

メリークリスマス!!

6人分 / Serves 6

  • 卵白—2個分 / 2 egg whites
  • キャスターシュガー—80g / 80g caster sugar
  • クリームオブタルタル(あれば)—小さじ1/2 / 1/2 tsp cream of tartar, optional
  • オレンジ—1個 / 1 orange
  • りんご—1個 / 1 apple
  • キャスターシュガー—大さじ2.5 / 2.5 tbsp caster sugar
  • プレーンヨーグルト—適宜 / natural stir yogurt
  • マロングラッセ—3個 / 3 marrons glace
  • シナモンスティック—3本 / 3 cinnamon sticks
  • アラザンや粉砂糖などデコレーション—適宜 / sugar decoration

オーブンを150度に温めておく

  1. オレンジとリンゴを薄くスライスしてトレーに並べておく
  2. きれいなボールに卵白を入れ、泡立て始める。砂糖を少しずつ加え、角が立つ程度まで硬く泡立てる。あればクリームオブタルタルを加え、更に混ぜ合わせる
  3. トレーにパーチメントシートを敷き、メレンゲをリースの形のドーナツ状に広げる
  4. オーブンの上の方の段にメレンゲを、その下の段にフルーツを乗せたトレーを入れ、150度に温めたファン付きオーブンで15分焼く
  5. 120度に温度を下げ、更に1時間乾燥させる。焼きあがったら、オーブンのドアを少し開け、そのまま完全に冷めるまで置いておく
  6. シートをそっと外し、皿にのせ、ヨーグルトを盛る。フルーツなどでデコレーションして出来上がり。ヨーグルトをのせたら、メレンゲがサクサクのうちになるべく早く召し上がってください。

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Chicken Tandoori

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イギリスの食生活、インド料理ナシには有り得ないのですが、レストランがあちこちにあるだけでなく、スーパーにもいろいろ便利なものが存在しています。タンドーリマサラというタンドーリ用にミックスされたスパイスもその一つ。これさえあれば、とりあえずタンドーリチキンが出来ちゃうんです。が、それとヨーグルトでおしまい!じゃあまりなので、少し他のものも加えてみていますけど、鶏の好きな部位を使って漬け込んで下さいね。

タンドーリマサラだけを使う場合は、タンドーリマサラ大さじ2とヨーグルト150g、レモン汁で漬け込んで下さい。

野菜ピラフと合わせると、色もきれいで豪華に見えるでしょ!?

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6人分

  • 鶏もも肉: chicken thigh—6枚~8枚
  • ヨーグルト: natural yogurt—150g
  • レモン: lemon juice—1個分
  • しょうが: ginger—20g
  • ガーリック: garlic—2片
  • タンドーリマサラ: tandoori masala—小さじ2
  • ガラムマサラ: garam masala—小さじ1
  • クミンパウダー: ground cumin—小さじ1
  • パプリカ: paprica—小さじ1
  • カイエンヌペッパー: cayenne pepper—小さじ1
  • 塩: salt—小さじ2
  • コショウ: ground pepper—少々

* 焼くまでにオーブンを230℃に温めておく

  1. しょうがとにんにくをすり下ろし、スパイス類とヨーグルトを混ぜ合わせておく
  2. チキンは余分な皮を取り除き、皮目にフォークで穴を空ける。身の方から骨の左右に切り込みを入れて漬け込み、冷蔵庫で1晩置いておく
  3. 焼く1時間ほど前に室温に出し、トレーに皮目を下にして並べる。温めたオーブンで20分、ひっくり返して、更に15~20分焼いたら出来上がり

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