Pappardelle with Pancetta & Tomato

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近所のイタリアン食材の小さなお店。そこのハム、サラミがとても美味しいので、もっと頻繁に立ち寄りたいな、といつも思っています。先日美味しーーーーいパンチェッタを見つけて、それでカルボナーラ作ったら、超絶品。素材が良いと料理がより美味しくなった(笑)ってこと。なので、そのパンチェッタを使って、大急ぎで週末作った2人分のパスタ。これまたウマシ。界と二人で「美味し〜い!!」と絶賛したのでした。

Serves  2

  • 1 clove of garlic, finely chopped
  • 60g pancetta, cut into 1cm cubes
  • 2 tomatoes, cut into 1.5 cm cubes
  • 200g Pappardelle or your favourite pasta
  • 2 tbsp olive oil
  • salt & ground black pepper
  • Parmigiano
  • Green Jalapenos, optional
  1. In a large saucepan, bring 2~3L water to the boil. Add 2 tbsp salt and the past. Boil for 10~14 mins, according to the package or until al dente.
  2. Heat the oil and garlic in the frying pan over a low heat. After a few mins fry the pancetta until golden brown. Stir fry the tomato and season with salt and pepper.
  3. Dress the just boiled pasta with the sauce in the pan. Divide the pasta on the plate, sprinkle with the grated parmigiano and Jalapenos as a option.

2人分

  • ガーリック: garlic—1片
  • パンチェッタ: pancetta—60g
  • トマト: tomato—2個
  • パーパルデッレ、もしくはお好みのパスタ: Pappardelle or your favourite pasta—200g
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ2
  • 塩コショウ: salt & ground black pepper—少々
  • パルミジャーノ: Parmigiano—適宜
  • ハラペーニョのピクルス: Green Jalapenos—お好みで
  1. ガーリックはみじん切り、パンチェッタは1cm程度の角切り、トマトは1.5cm程度の角切りにしておく。
  2. 鍋にたっぷりのお湯(2~3リットル程度)を沸かし、沸騰したら塩を大さじ2程度加えパスタを茹で始める
  3. フライパンにオリーブオイルとガーリックを入れて、弱火で炒め始める。いい香りがしてきて、少し色付き始めたら、パンチェッタをカリカリになるまでよく炒める。トマトを加えて、塩コショウで味をととのえる
  4. 茹で上がったパスタのお湯をよく切り、フライパンで和えたら出来上がり。皿に盛ってパルミジャーノをすりおろし、好みでハラペーニョのピクルスを添える

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Linguine with Sun-dried Tomato and Rocket

<2人分 / Serves 2>

  • ドライトマト—30g / 30g sun-dried tomato
  • ガーリック—2片 / 2 cloves of garlic
  • ルッコラ—40g / 40g rocket
  • リングイネ—200g / 200g linguine pasta
  • オリーブオイル—大さじ2 / 2 tbsp olive oil
  • 塩—小さじ1/2~ / 1/2 tsp salt~
  • コショウ—少々 / ground black pepper
  • パルミジャーノレッジャーノ—(すりおろして)大さじ2 /2 tbsp grated parmigiano reggiano
  • 塩—大さじ2 / 2 tbsp salt(パスタを茹でる為)
  1. ドライトマトを小さめのボウルに入れ、熱湯のお湯をかけて戻す(約15分程度)。ガーリックはスライスしておく
  2. パスタパンか大きい鍋にお湯をたっぷり沸かし、塩を大さじ2程度加える。パスタを茹で始める
  3. フライパンにオリーブオイルを弱火で熱し、スライスしたガーリックを入れて、香りが出るまで炒める。炒めている間に戻したドライトマトを1cm程度の幅に切る
  4. 茹で上がったパスタのお湯をよく切り、フライパンに加える。塩コショウで調味して和える。ドライトマトを加えて混ぜたら、火を止める
  5. ルッコラを加えて和え皿に盛る。パルミジャーノをすりおろしてかけたら出来上がり

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Pasta with Smoked Mackerel & Celery

イギリスは鮮魚が少なく、日本人には辛い環境ではあるのですが、その代わりに燻製の魚が売られていたりします。大根おろしとねぎやごまをかけて、ご飯のお供にしても良いのですし、チャーハンの具にしても使えます。残ったら、そのまま冷凍して、非常食にすることもあります。

燻製だけのもの、チリやマスタード、ブラックペパーの入ったものもあり、魚の種類もサバやタラ、サーモンなど。既に塩気が入っているので、ものによっては調味の塩は不要です。ついでに塩の話もしておくと、ガーリック塩、燻製塩、レモンソルト、セロリソルトなどと言うものもスーパーで手に入りますので、楽しめますよ。

日本でしたら、魚(鯵)の干物や一夜干しでお試し下さい。セロリのサクサクが色と食感をプラスしてくれます。

動画、最後の方でちょっと多めにしゃべってみました。

<1人分 / Serves 1>

  • パスタ—100g / 100g pasta
  • (パスタを茹でる為の)塩—大さじ1 / 1 tbsp salt for boiling pasta
  • お湯—2㍑/ 2 litre of hot boiling water
  • セロリ—1本 / 1 stalk of celery
  • しょうが—10g / 10g ginger
  • 黒コショウの燻製サバ(鯵の干物)—1切れ / 1fillet of smoked peppered mackerel
  • ごま油—大さじ1 / 1 tbsp sesame oil
  • セロリソルト(シーソルト)—少々 / celery salt or salt
  • チャイブ、いりごま—適宜 / chives, roasted sesame seeds
  1. セロリの筋を取り、1cm幅の斜め切りにする。しょうがは皮を剥き、千切りにしておく。
  2. パスタを茹でるお湯はたっぷり(パスタ100gに対して約2㍑)沸かしておく。沸騰したら、塩を加え、パスタを茹で始める
  3. 燻製サバは皮を剥き、骨があれば取り除きながら、ほぐしておく。
  4. (パスタが茹で上がる5分くらい前に)フライパンにごま油を中火で熱し、しょうがとセロリを炒める。セロリが少ししんなりしてきたら、必要であれば塩をして、燻製サバを加えて炒める。
  5. 茹でたてのパスタのお湯をよく切り、ともに和える。皿に盛り、チャイブをキッチンバサミで切りながらかけ、いりごまも振って出来上がり。

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本日は192位。

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Linguine with Hot Smoked Salmon & Rocket

どうってことないパスタですが、加熱してあるホットスモークサーモンが美味しいですよ、と言いたくて。。。脂が落ちていて、スモークの香りが香ばしいのです。パックをあけたらそのまま使えるのも嬉しいです。サンドイッチにしても良いですよ。

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2人分 / Serves 2

  • 熱湯—約4リットル / 4 little of hot boiling water
  • 塩—大さじ2 / 2 tbsp of salt
  • リングイネ(お好みのパスタ)—200g / 200g linguine or favourite pasta
  • オリーブオイル—大さじ2 / 2 tbsp olive oil
  • ガーリック—2片 / 2 gloves of garlic
  • スモークサーモン(加熱済みのもの)—2切れ / 2 fillets of hot smoked salmon potion
  • ロケット—70g / 70g rocket
  • 塩コショウ—少々 / salt & ground black pepper
  1. 大きめの鍋、もしくはパスタパンに熱湯を沸かす。塩を加えてリングイネを茹で始める。スモークサーモンは手でほぐして、皮と骨を取り除いておく。ガーリックはスライスする
  2. 茹でて5〜6分程度経ったら、フライパンにオイルとガーリックを入れて炒める。2、3分して色づいていい香りがしてきたら、サーモンを加えて炒める。
  3. 茹で上がったパスタのお湯をよく切り、サーモンと和えて、塩コショウで味をととのえる
  4. ロケットを加えて一混ぜしたら、すぐに火を止める。器に盛って出来上がり

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本日は236位。ランチにいかが〜?パスタを茹でている間にできますよ。

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Pasta Aglio with Okura

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先日、日系誌「ジャーニー」の「ごくウマ」で紹介していただいたオクラシリーズ。ペペロンチーノにオクラを加えただけで、良いのかな〜、という気もしつつ。

イギリスで意外に手に入りやすいオクラ。買ったは良いけど、痛みが早いんですよね。いつも刻んでおしょうゆかけて、じゃ勿体ない。ささっとランチにでもどうぞ。パスタを入れずにガーリックと塩炒めするだけでも美味しいですよ。

cook12人分

  • オクラ: okura—175g
  • リングイネ(お好みのパスタ) : lingine—200g
  • ガーリック: garlic—2片
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ2
  • 塩: salt—小さじ1
  • トウガラシ: chilli—少々
  1. リングイネ(パスタ)を塩(分量外)を入れたたっぷりのお湯で茹で始める
  2. オクラを縦半分に切り、ガーリックをスライスする
  3. パスタが茹で上がる5分くらい前になったら、フライパンにオイルと薄くスライスしたガーリックを入れ、弱火で炒め始める。ガーリックのいい香りがしてきたら、トウガラシとオクラを入れて2、3分炒め、塩で調味する。ゆでたてのパスタのお湯をよく切り、軽く炒めて出来上がり。

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本日は59位。少ない材料で一品というのも、毎日の食卓には嬉しいかな?

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