Mozarella, Prociutto and Basil Sushi

mozzarella_prociutto_sushi

とっておきの手抜き寿司。イタリアン素材と寿司。異質をつなぐのはおかかしょうゆ〜。これが結構イケル。騙されて下さい。鮮魚が手に入りにくいならではのレシピ。

6人分

  • 炊きたてのご飯 : boiled Japanese rice—2.5合分
  • すし酢: sushi vineger—75ml
  • おかか : dried bonito flakes—10g
  • しょうゆ : soy sauce—大さじ1
  • モッツァレッラチーズ : mozzarella cheese—125g
  • 生ハム(プロシュート) : prosciutto—80g(1パック)
  • フレッシュバジル : fresh basil—10g(1/2パック)
  1. ご飯にすし酢を合わせる。冷ました後、粗くみじん切りにしたプロシュートとバジルを混ぜ合わせる
  2. おかかにしょうゆを合わせる
  3. モッツァレッラチーズを2cm角程度に切る(飾り用を6個取り分けておくと良い)
  4. 器にご飯を半量ずつ盛り、切ったチーズとおかか半量をのせ、更にご飯をのせる。上に飾り用のチーズをのせ、残りのおかかをのせたら出来上がり

Copyright © 2009~ kitchen34. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks.
「レシピブログ→」ってヤツをクリックしていただけると嬉しいです。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

Coriander Tabbouleh with Avocado

serve_logo

コリアンダー(パクチー)大好きな友人が、ツナ缶と合わせるとボウルいっぱい食べられる、と言っていたのを思い出し、、、あまり得意でなかったのだけど、料理教室で残ったコリアンダーをせっせと消費。そのうちに私もなんかコリアンダーをワシワシ食べられるようになりました。

で、これがサイコーに美味しい。ここはレモンよりライムの方がいい。爽やかな酸味にアボカドが甘くトロリと感じられます。セロリの食感も大事だし、ピリッと赤いチリもアクセント、麦やキヌアがいい感じに絡んでくれて、どれも不可欠要素な感じです。

ブルグ麦がなければ、ハトムギでも構いません。いろんな粗さがありますが、私は粗挽きを使用。細かいものしかなければ、先にキヌアを茹でて、10分後くらいに時間差でブルグ麦を加えて茹でて下さい。

cook1

2人分

  • ブルグ麦(粗挽き): coarse bulgar wheat—50g
  • キヌア: quinoa—25g
  • ライム: lime—1個
  • ツナ缶: canned tuna—1/2缶
  • 塩: sea salt—小さじ1/2
  • セロリ: calery—1本
  • フレッシュコリアンダー(パクチー): fresh coriander—80g
  • フレッシュレッドチリ: fresh red chilli—好みで少々
  • アボカド: avocado—1個
  • エキストラバージンオリーブオイル : extra virgin olive oil—大さじ1
  1. 鍋に1.5リットル程度のお湯を沸かし、ブルグ麦とキヌアを一緒に茹でる。15~20分程度で茹でられたら、ざるにあげて、水気を良く切る
  2. ボウルに入れて、ライムの絞り汁とツナ缶をオイルごと加える。粗みじんにしたセロリとみじん切りにしたチリ、塩で味を整える
  3. コリアンダーを粗いみじん切りにして、加え、味を整えて皿に盛る。スライスしたアボカドをのせ、上からエキストラバージンオリーブオイルをかけてできあがり

Copyright © 2009~ kitchen34. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks.
「レシピブログ→」ってヤツをクリックしていただけると嬉しいです。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

veg_pot

昆布でだしを取り、パンチェッタと大きく切ったお野菜をコトコト煮ます。よく炒めると野菜の甘みが出て、美味しくなります。 前日に昆布を水に漬けておいたものを、だしとして使うだけ。和風なのか洋風なのか。。。?野菜それぞれの味とモチモチとした麦の食感も楽しいスープです。トマトやみそを加えても違った雰囲気になりますよ。

パンにもご飯にもあうスープです。どうやって使うかよく分からないイギリスの野菜もこうやって使って、仲良くして下さいね。

4~6人分

  • 昆布: kombu kelp—4cmx8cm程度が2枚
  • 水 : water—1500ml
  • セルリアック : celeriac—小1/2個(300g)
  • ホワイトビネガー : white vinegar—少々
  • パンチェッタ角切り : panchetta—1パック(100g)
  • リーク : leek—2本
  • にんじん : carrot—2本
  • かぶ : turnip—3個
  • スペルト麦 : spelt—60g
  • チンゲンサイ : pak choi—1株
  • しょうゆ : soy sauce—小さじ1
  • 塩: salt—少々
  1. セルリアックは2.5cm程度の角切りにし、ビネガー少々を入れたボールに一度浸け、あく抜き、色止めをする。ざるなどにあけて水気を切る
  2. 厚手の鍋にパンチェッタを入れて弱めの中火で2、3分炒め、ぶつ切りにしたリークを加える。軽く焦げ目がつく程度に5分くらい炒める
  3. 大きめの一口大に切ったにんじん、かぶ、セルリアックも加えて、2、3分炒める
    昆布だしを昆布ごと加え、中火にする。沸騰する前に昆布を引き出し、アクをすくって捨てる
  4. ひと煮立ちしたら、キッチンペーパーで蓋をするようにして、更に灰汁を取り除く。しょうゆを加える。チンゲンサイはざく切りにし、スペルト麦は洗っておく
  5. スペルト麦を加えて、蓋をし、弱火で20分程度煮込む
    野菜と麦が柔らかく煮えたら、仕上げに青梗菜を加え、足りなければ塩を足して出来上がり

Copyright © 2009~ kitchen34. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks.
「レシピブログ→」ってヤツをクリックしていただけると嬉しいです。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

トマトドリア

10/10/2016

Tomato & Rice Casserole

serve_logo

久々過ぎて、どうやってアップしていたんだか忘れてしまいました。

グラタンを課題に幾つか作って、それを夕食にしていたのだけど、なんだかしっくり来ない。で、半ばヤケクソ気味に冷蔵庫の残り物を消費するつもりで作ったら、美味しかった。何より手軽。更に界にも大ウケ、美味しい美味しいと食べてくれました。

トマトのさっぱりとチーズが美味しいです。冷やご飯の使い道に困ったから、、、とかトマトを買い過ぎたとか、料理教室のスライスチーズが残ったから、、、とか内緒にしておこう。

<4人分 / Serves 4>

  • 冷やご飯—800g / 800g left over rice
  • 固形チキンスープの素—1個 / 1 chicken soup stock cube
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • バター—大さじ1 / 1 tbsp butter
  • 黒コショウ—少々 / black pepper
  • トマト—4個 / 4 tomatos
  • スライスチェダーチーズ—4枚 / 4 sliced cheddar cheese
  • パルミジャーノレッジャーノ—大さじ4 / 4 tbsp grated Parmigiano reggiano
  • パン粉—大さじ4 / 4 tbsp breadcrumbs
  • オリーブオイル—大さじ1 / 1 tbsp olive oil

*焼くまでにオーブンを200℃に温めておく

  1. 冷やご飯を耐熱ボウルに入れ、電子レンジで3分程度温める
  2. チキンスープの素、塩、バターと黒こしょうを加えて味をつける。トマトを2cm角程度にザクザク切り、ご飯に混ぜ合わせる
  3. グラタン皿に分け(大きくまとめても、銘々でも)、上からスライスチーズ(削ったチーズでも可)、パルミジャーノ、パン粉、オリーブオイル少々もかける
  4. 200度に温めたオーブンで25〜30分焦げ目が付く程度まで焼いたら出来上がり

Copyright © 2009~ kitchen34. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks.
「レシピブログ→」ってヤツをクリックしていただけると嬉しいです。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

ura_top

改めて載せます。よく聞かれるドラゴンロールの作り方。のり半分、酢飯は100g、向こう側を1cm空ける。具は1cm角が二種類。このバランスを守れば裏巻きもできますよー。

中身は端折ります(写真はサラダ菜、ツナ缶をマヨネーズで和えたもの、きゅうり)が、裏巻き1本につき、アボカド1/2個。種を取ったら包丁を立てて先端で切ってください。形がそのまま残ります。それをそーっと手のひらにのせて、もう片方の手のひらで少しずつ押すと、等間隔に広がります。

結構デリケートな作業です。しかもアボカドだからすぐに食べないと色変わるし、食べようと思ったら、上のアボカドがずり落ちるし。。。でもでも見た目豪華だから許せるんです。

  1. 巻き簾にサランラップを敷く。巻く時にラップが動かないように、上下を巻き簾の下に巻き込むと良い
  2. 半分にしたのりをおく。のり半分の向こう側1cmくらいを空けて(手前はギリギリまで)、しゃり100gをのせる。
  3. のりの向こう側を持ち、裏表をひっくり返す。中央より少し手前に具をのせる
  4. ラップごと巻く
  5. アボカドを半分に切り、種と皮を取り除く。まな板にアボカドをのせ、包丁の刃先だけを使って(こうするとアボカドの形を残したままスライス出来ます)、できるだけ薄く切る。切り終わったら手のひらにのせ、もう片方の手で上から少し押さえる様にすると斜めに等間隔にずれます。寿司の長さになるまで何回か繰り返す
  6. ラップを一度外し、寿司の上にそっとのせる
  7. ラップをもう一度して、巻き簾ごともう一度巻いて、具と寿司を密着させるようにする。切る時はラップごと6つに切り分ける

Copyright © 2009~ kitchen34. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks.
「レシピブログ→」ってヤツをクリックしていただけると嬉しいです。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

Rice with Chicken & Carrot in Sweet Soysauce

具は大きく切ったままでもいーのです。何か足りていない、出来損ないの炒り鶏の汁多めに、御飯を入れて炊いたら、炊き込み御飯になっちゃいました。煮物を御飯にのせる気はしないけど、一緒に炊いたらなんだか許せる。ちょっと甘めが食べたかったので、砂糖多めですが、ご自由に甘さや塩加減は調節して下さい。あればごぼうやこんにゃく、油揚げを加えても、もちろん美味しいですよね。

材料は適当に大きめに切れば良いので、なんだか炊き込み御飯より気楽。コツはこまめにアクや脂分をすくい取ること。おこげ多めがよかったら、米を入れてからもう数分長めに炊いてみて。staubなので、水分がほとんど逃げないのですが、それ以外の鍋だったら、ダシはもう少し多めの方が良いでしょう。

そうそう、鶏肉はイギリスだともも肉は骨つきが多いので、こういう手間が必要なんです。骨なし、皮なしのもも肉でも構いません。

rice_chicken_carrot

<5人分 / Serves 5>

  • 鶏もも肉(骨皮付き)—4枚(500g) / 4(500g) chicken thigh
  • にんじん—小2本 / 2 small carrots
  • さやいんげん—120g / 120g green (french) beans
  • サラダオイル—小さじ1 / 1 tsp vegetable or sunflower oil
  • 砂糖—大さじ2 / 2 tbsp sugar
  • 酒—大さじ2 / 2 tbsp sake
  • しょうゆ—大さじ2 / 2 tbsp soysauce
  • 塩—小さじ1 / 1 tsp salt
  • だし、もしくは水—650ml / 650ml Japanese soup stock or water
  • 米—3合 / 450g Japanese rice
  1. 米は洗って、ざるにあげておく。鶏もも肉は骨と余分な脂分を取り除き、一口大に切る(切り分けた骨はダシとして使うのでとっておく)。にんじんは皮をむき、一口大の乱切りに、さやいんげんは両端を切り落とし、3cmの長さに切っておく
  2. 厚手の鍋にオイルを中火で熱し、一口大に切った鶏肉と骨を入れて2、3分炒める。続いてにんじんも加え、炒める。砂糖、酒、しょうゆ、塩、だしを加え、一旦強火にして煮立たせる。
  3. 煮立ったらアクをこまめに取り除き、蓋をし、弱火で約15分煮込む
  4. アクが出ていたら、すくい取って、米とさやいんげんを加える。表面を軽くならし、火を強める。沸騰したら、蓋をし、約15分弱火で炊く。火を止めて、蓋をしたまま約15分蒸らす。ほぐしてどうぞ。

Copyright © 2009~ mizue20. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks. クリックしていただけると嬉しいです。
これです!!この四角い「レシピブログ→」
ってヤツをポチッと押していただけると、ランキングが上がる仕組みになっています。毎日カウント数を集計される、というストレスの根源ではあります。「誰じゃ、こんな仕組みを作ったのは、、、」と言いたいけど、参画するには頑張らねばならぬ~(かな?)。

本日は209位。すっかり冬支度のイギリス。秋がなく一気に冬。こんな御飯を鍋ごとドドーンとテーブルにおきたくなりますね。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。

Rice with White Clams in Pot
serve

ポーランドの食器と聞けば、和食を作りたくなるひねくれ者。これはいつものストウブの鍋でも作れますが、オーブンに入れっぱなし、そしてそのまま食卓へ出してみたら界が喜んだ。蓋が付いている食器をテーブルに出すと、サプラーーイズ!!って感じがして嬉しいのだそう。分かる気がします。
至って優しい味。ちょっと目先を変えて、仕上げにごま油とブラックペパーをかけるというのも美味しいです。
お鍋とコンロで作る場合は沸騰するまで、やや強火、その後弱火にして13分。10分蒸らして下さい。
もちろんアサリが手に入る場合は、アサリでどうぞ。イギリスで手に入る冷凍のアサリみたいなホワイトクラム。便利であれこれ使っています。美味しいですよ。

Serves 4

  • 1 pack (500g) white clams
  • 300g Japanese rice
  • 350ml Japanese soup stock
  • 1 tbsp Sake
  • 1 tsp salt
  • 1 tsp soy sauce
  • 10g ginger
  • 1 spring onion
    *Preheat the oven to 200℃
  1. Wash the rice and drain. Julienned the ginger and finely slice the spring onion.
  2. Heat the soup stock, sake, salt and soy sauce.
  3. Place the rice, soup and ginger in the heat resistant pot and cover the clams on the top.
  4. Cook the pot in the oven for about 30 minutes and leave for about 10 minutes. Sprinkle with the spring onion and ready to serve.

4人分

  • ホワイトクラム: white clams—1パック(500g)
  • 日本米: Japanese rice—2合
  • だし: Japanese soup stock—350ml
  • 酒: Sake—大さじ1
  • 塩: salt—小さじ1
  • しょうゆ: soy sauce—小さじ1
  • しょうが: ginger—10g
  • ねぎ: spring onion—1本
    *オーブンを200度に温めておく
  1. 米は洗ってざるにあげておく。しょうがは千切りにし、ねぎは小口切りにしておく
  2. だしに酒と塩、しょうゆを入れ煮立たせる
  3. 耐熱容器にだしと米、しょうがを入れ、上にホワイトクラムをのせて蓋、もしくはアルミフォイルで覆う
  4. オーブンに入れ、30分間加熱した後、オーブンから出し、10分程度蒸らしたら出来上がり。仕上げにねぎをかけて下さい。

Copyright © 2009~ mizue20. All rights reserved. 無断複写・転用を固く禁ず
↓Pleased click the button. I’m participated in the ranking about cooking recipes. Many thanks. クリックしていただけると嬉しいです。
これです!!この四角い「レシピブログ→」
ってヤツをポチッと押していただけると、ランキングが上がる仕組みになっています。毎日カウント数を集計される、というストレスの根源ではあります。「誰じゃ、こんな仕組みを作ったのは、、、」と言いたいけど、参画するには頑張らねばならぬ~(かな?)。

本日は93位。奥のりんごポットに入っているものは明日のオタノシミ。

皆様の「ポチッ」が私の励みにつながります。ありがとうね。