何はともあれ!登録者の数が1000を超えました。

本当に本当に皆様のおかげです、ありがとうございます!イギリスは来週からロックダウン緩和ですが、一足先に明るくなりました。見ず知らずの50過ぎのババァ!をサポートしてくださって嬉しい限りです。 今後も「イギリスの食」がメインで続けたいと思いますが、少し志向を広げてイギリスの生活そのものも少しご紹介させていただければ、と思っています。ぼちぼち先も見えて外出も許される様になりますしね。50過ぎのババァ!!がたまーに登場しちゃうかと思いますけど、笑ってみていただければ、と思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。まずはお礼まで。

さて、、、ソーセージロール。イギリスであちこちで見かけるヤツ。コンビニみたいなところからスーパーでもカフェでも外に出たらどこかで目にするはずです。これも自分でちゃんと作ると美味しいのですよ。レシピをあれこれ辿れば、「ソーセージを買ってきて、その中身を出して、、、」とか中身だけ売られていることもありますが、そんなことしなくてもね。。同じ手間で美味しいの作れますってば!

こう言うものが大好きな息子。ロックダウン中のランチタイムもそろそろ終わり。こういう時間も懐かしく思えるかな、と思って撮影してみました。結局4個食べました。

レシピは画面をクリックすると「Youtubeで視聴する」と言うメッセージが表記されます。そこからYoutubeの方でご覧になってください。Youtube画面下に↓↓レシピはこちら↓↓があります。「もっと見る」でレシピが表記されます

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イギリスにおける食べ物の名前ってユニークなものが多いな、と思いますが、その一つがこれ。ウサギも使っていなければ、ウサギの形もしていない、過去にウサギが入っていた経歴もナシ。「なんでやねん??」と謎は残るばかり。

味自体はチーズトーストみたいなもんです。見た目そのまんまなんで、それほど驚きもない。でも美味しいのは美味しい。学校から帰ってきて腹ぺこなKには最高のスナック。どーでもいーことですが、学校から帰ってきたら、そのままお風呂に直行です。その方がスッキリするし、疲れや汚れも落ちる気がして、ロックダウンから開放されて以来、続いています。

そしてお楽しみのおやつーー、もうちょっと待ってくれれば夕食になるのですが、それが待てないお年頃。今日もコレ2枚食べて、普通に夕食も食べてました。彼にとっては名前のことはどーでもいーらしい。

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クランペット

25/08/2020

イギリスのホットケーキ、クランペット。イーストを少し使うものの、卵も牛乳も不使用。ぐるぐる混ぜてしばらく置いておけば生地は出来ます。これが外はカリッとしていて中がモッチモチ。本当に美味しい、病みつきな食感です。甘いもの苦手のKもこれは大好き。いっくらでも食べてくれます。

実は昔、市販のものを買って食べてみたら、一応トーストはしたのですが全然美味しくなくってそれ以来、手をつけたことがありませんでした。が、やっぱりイギリスにはこれが欠かせないしなぁ、、、と若干気が進まないままレシピ研究に突入してみたら、「全然味違う!! 」。で、あれこれ作りやすい方法、覚えやすい分量に向けてのレシピ開発となりました。

バターとゴールデンシロップがイギリスっぽく、とても美味しいのですが、お好きなシロップやジャムでもどうぞ。チーズやハムなど合わせても美味しいですよ。

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衝撃的な色と作り方。
渡英したばかりの頃、パブでオーダーしてびっくりしたのを覚えています。酸味と甘さ加減が日本の味に慣れた私には強く、しかもアイスクリームだと思っていたら、甘さのないダブルクリームが添えられていて、紅茶で流し込んだ記憶が。。。しかもパンで作ると言うのもなんだかショッキングな作り方でした。

レシピは手軽に作れる様に冷凍のベリーを使って、クリームを入れたりして改良したものですが、本来はフレッシュなベリーを何種類か使って、大きく作り、中にもゴロゴロとベリーを入れます。それは又の機会にトライしますね。ベリー類は夏のフルーツとされているし、火も使わずに出来るので「サマープディング」と呼ばれる訳です。面白いお菓子がイギリスには存在するなぁ、と思うもののヒトツです。

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ランチに登場頻度が多い。実は郊外のちょっとお洒落なカフェで出てきたのが、こんな感じでした。今となっては本当にこんなのだったかどうか不明だけど。。スイートコーンどっさりで、チリジャム探すのにいくつか試し、今のところいちばんしっくりきたのが、TracklementsのChilli Jamです。たっぷりつけて食べるとホント美味しいのです。チョリソの代わりにべーこんでもいいし、ポーチドエッグの代わりに目玉焼きのせてもいいんですけどね。

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