Yogurt Hot Cake

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料理教室の最中に話題になったホットケーキ。意外にホットケーキミックスを使っている方が多くて驚き(もちろん高い)。粉はそこらじゅうに売っているから、買わなくてもいいよーー、と言った手前「レシピ教えてくださいっ!!!」

そりゃそーだ。

実はもともとヨーグルトは使わずに作っていたのだけど、入れてみたら更にふわふわでしっとり。久しぶりに食べたらとても美味しくて、うっかり4枚立て続けに食べそうになりました。塩気の効いたバターとメープルシロップたっぷりかけたら、どんなおやつにも敵いません。

4枚分

  • 卵: egg—1個
  • プレーンヨーグルト: plain yogurt—70g(*室温に出しておく)
  • 牛乳: milk—50ml(*室温に出しておく)
  • 薄力粉: plain flour—100g
  • カスターシュガー: caster sugar—30g
  • ベーキングパウダー: baking powder—大さじ1/2
  • 塩: salt—ひとつまみ
  • サラダオイル: vegetable oil—少々
  • バター: butter—適宜
  • メープルシロップ: maple syrup—適宜

*ヨーグルトを使わない場合は牛乳100mlにして下さい

  1. ボウルに卵を入れて泡立て器でよくほぐしておく。ヨーグルトと牛乳を加えて、混ぜ合わせる
  2. 薄力粉、カスターシュガー、ベーキングパウダー、塩を合わせて、ふるいながら1.のボウルに加える。へらでさっくりと混ぜ合わせる
  3. フライパンにオイルをキッチンペーパーで敷き、一度濡れ布巾の上などで冷ます。生地の1/4を丸く流して、蓋をし、弱火で約3分焼く。表面にプツプツと穴が空いて、乾いた感じになってきたら、ひっくり返して更に2分程度、もう一度蓋をして焼いたら出来上がり
  4. お好みでバターやメープルシロップを添えてどうぞ。

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Seville Orange Marmalade

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友人に触発されて「そうだ今の季節だった、今年こそ作ろう!!」と思っていた矢先にぽっかり空いた少しお休み。日中もマイナスゼロの本日。出かけようかとも思ったけど、なんとなーく家でマーマレードを作りたい気分に。

作りつつ、片付けなどしているうちに、あーさっき郵便物が届いていたんだった、と拾い上げたら、やっと来た待っていた界のバイオリングレードの結果。不運が重なった年末のグレード試験。試験の一ヶ月前に腕の骨折るわ、いつもの先生も伴奏者も居ない。初めての会場で気の毒なくらい緊張していた界。更にいくら待っても結果が来ない。なんとかかんとか問い合わせてみると、なんと違うテクニカルワークの短曲を弾いたので、再度録音を聴いて審議されているとのこと。なんだか読み込むのが大変、複雑なシラバスでした。大人4人かかって、読み込んだはずなのに、そんな注意書き、どこに書いてるねん!?という状態でした。同じように間違えた受験者が多く(そりゃそーだ)、大幅に遅れているらしい。

理由はともあれ、あーーーーこりゃアカンわ、と次回の締め切りが近づいていたので、3月に再度受験するべく、こっそり同じ試験を申し込んで置いた矢先でした。望んでいた結果だったので、やれやれ。。。良かった良かった。

マーマレードが焦げそうになりました。

苦い大人な味のマーマレード。でもきれいなオレンジ色に仕上がって、大満足。サワードウの固めのパンでいただきました。激ウマ!!美味しいパンとバターにマーマレード。ケーキなんか(!?)いらん。

鍋はホウロウ使うと、色が保てます。皮あってのジャムなので、くれぐれもオーガニックを選んで。皮の千切りが少し手間ですが、味は極上。手作りジャム、ちょっと病みつきな感じ。外に出たくない日に是非作ってみて下さいね。

<370ml瓶 x 5 / 5 x 370ml jar>

  • オーガニックセヴィルオレンジ—1kg / 1kg organic Seville oranges
  • 水—1200ml / 1200ml water
  • グラニュー糖—1kg / 1kg granulated sugar
  1. オレンジを洗って、水分を拭き取っておく
  2. 1/4に切り、中身と外皮に分ける(手で簡単に分けられます)
  3. 皮を薄い千切りにする。この時、苦味が苦手な方は白い部分を削ぎとって下さい。私はそのまま使っています。鍋に水1200mlを入れ、切ったオレンジの皮を漬ける
  4. 2.の中身を布巾などで絞って、果汁を取る。ねじるようにして、なるべく沢山の果汁を取ってください。その汁も鍋に合わせる
  5. 鍋を火にかける。最初は強火で、煮立ってきたら弱火にし、皮が柔らかくなるまで約30分煮る。出て来たアクはこまめにすくって捨てる
  6. (できれば)更に弱火にし、砂糖を4回程度に分けて加える。1時間程度かけてゆっくり煮詰める。途中焦げないようにかき混ぜて下さい。
  7. 煮詰めている間に瓶を煮沸して、消毒しておく。
  8. 少しとろみがついた程度で、火からおろし、熱いうちに瓶に詰める。ジャムのとろみよりは少し薄い程度で。冷めたら濃度は濃くなります。冷めてから蓋をして下さい。保存は冷蔵庫で。瓶の清潔度合いにもよりますが、半年は持ちます。

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Almond Milk Jelly with Maple Syrup

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見た目、つまらなーい感じですが、アーモンドとメープルの香りがとっても美味しいゼリー。最初はアーモンドミルクのテトラパック欲しさに買っていたのですが、気に入ってしまって、ここしばらくずーっと食べ続けています。

アーモンドミルクにメープルシロップを混ぜただけでも美味しいんですけどね。。。

ゼリーの固さはお好みで。私はゆるい茶碗蒸しくらいの固さが好みですが、もう少ししっかりした食感が好きな方はあと2~3枚、ゼラチンの枚数を増やしてください。メーカーによって、1枚の厚みなどは異なってきますから、ご確認下さいませ。写真のものは1枚につき約80mlの液体に溶かす表記になています。

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<6人分 / Serves 6>

  • アーモンドミルク—1リットル / 1litre almond milk
  • 板ゼラチン—9枚(800ml分) / 9 sheets of leaf gelatine
  • ライトブラウンシュガー(三温糖)—大さじ4 / 4 tbsp light brown sugar
  • メイプルシロップ—大さじ4 / 4 tbsp maple syrup
  1. 板ゼラチンは冷水適宜に5分程度漬けて、ふやかしておく
  2. アーモンドミルク200ml程度を電子レンジに約1分かけ、温めたところにふやかした板ゼラチンを溶かす。ライトブラウンシュガーも加えて、よく溶かしておく
  3. 残りのアーモンドミルクを加えて、器(大きい器にまとめても、銘々でも)に入れ、冷蔵庫で数時間から一晩かけて冷やし固める
  4. 固まったら、(大きな器の場合はスプーンで取り分けて)、メープルシロップをかけてどうぞ。

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Christmas Fruits Cake

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今からすぐに準備出来るクリスマスケーキ。ドライフルーツやナッツがたっぷり入っています。日持ちしますので、手土産にも最適です。
砂糖をダークブラウンシュガーに変えて、薄力粉にシナモン小さじ1/2、ジンジャーパウダー小さじ1を加えるとダークなフルーツケーキになり、また違った味と表情になります。
小さなカップケーキ型やパウンド型で焼いても可愛いですよ。

8人分(16cm型)

<ドライフルーツ類>

  • ソルタナレーズン : sultanas raisins—80g
  •  スライスアーモンド : almond flakes—30g
  • オレンジ、レモンピール: mixed candied peel—30g
  • ドライアプリコット : dried apricot—30g
  • ドライチェリー: glace cherries—30g
  • パイナップルの缶詰: canned pinapple—2枚
  •  無塩バター: un-salted butter—125g
  • キャスターシュガー: caster sugar—125g
  • 卵(中サイズ): medium eggs—3個
  • ウイスキー: whisky—大さじ2
  • 薄力粉: plain flour—125g
  • ベーキングパウダー: baking powder—小さじ1
  • アーモンド粉: ground almonds—50g

<飾り用>

  • アーモンド : almonds—8個
  • くるみ: walnuts—8個
  • ドライいちじく: dried figs—2個
  • ドライチェリー: glace cherries—4粒
  • アプリコットジャム: apricot jam—大さじ2
  • ウイスキー: whisky—大さじ1

焼くまでにオーブンを160℃に温めておく

  1. ドライフルーツ類を揃える。大きなものは粗くみじん切りにしておく
  2. ボールにバターと砂糖を入れ、泡立器でふわっと白っぽくなるまで泡立てる
  3. よく溶いた卵を少しずつ加え、ウイスキーも合わせる薄力粉とアーモンド粉をあわせてふるっておく
  4. 合わせた粉類とドライフルーツ類を混ぜ合わせる
  5. 型に入れ、中央を少し凹ませる。お好みのナッツ類やドライフルーツで、デコレーションする
  6. 160度に温めておいたオーブンで、約50〜60分中に火が通るまで焼く。熱いうちに型から取り出して(紙は付けたまま)、粗熱を取る

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Banana Tarte Tatin

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タルトタタンってバナナの為にあるんじゃなかったっけーー!?というくらいカラメルと相性が良いバナナ。最近の我が家のヒットデザート。教室で残ったパイシート、手っ取り早いデザートないかなぁ、、と、同じく使い道に困っていたバナナを組み合わせたら、えらく美味しいことになってしまいました。

私は鉄のフライパンを使うことが多く、カラメルを作るときにはすぐ砂糖が焦げてくれるので、重宝しています。本当はこのフライパンにそのままパイシートをかぶせても良いのですが、ひっくり返すときに、ケーキ型の方が楽なのです。型にバターを塗る手間も不要、至って手間いらずです。

<8人分:22cm丸型 / Serves 8: 22cm round cake mold>

  • バナナ—4~5本 / 4~5 bananas
  • 無塩バター—30g / 30g un-salted butter
  • グラニュー糖—大さじ5 / 5 tbsp granulated sugar
  • パイシート—1枚(230g) / 1 sheet(230g) puff pastry
  • ラム酒—大さじ1 / 1 tbsp dark rum

*焼くまでにオーブンを180度、ガスマーク4に温めておく
*Preheat the oven to180℃/ gas mark 4.

  1. Cut the bananas into 1.5cm thickness.
  2. Melt the butter in the frying pan over a moderate heat, add the sugar. Shaking the frying pan occasionally, cook until it gets caramel colour.
  3. Add the banana and stir then turn off from the heat. Pour the rum and shake to dissolve it.
  4. Transfer it to the round cake mold. Cover with the puff pastry. Tuck in the edge.
  5. Bake 30~35 minutes in the 180℃ preheated oven until golden brown. Take out from the oven and cover with a larger than the mold plate. Turn upside down. Cut and serve.
  1. バナナを1.5cm厚みに切る
  2. フライパンにバターを中火で熱し、溶けてきたら、グラニュー糖を入れる。時々揺すりながら、カラメル色になってきたら、バナナを入れる。さっと炒めてすぐに火を止める。ラム酒を入れ、すぐにフライパンを揺らしてカラメルを溶かすようにする(*撥ねるので、やけどしないように)
  3. ケーキ型にバナナをカラメルごと移し、上からパイシートをかぶせる。端を少し織り込むようにし、残った部分は折り返す。
  4. 180度に温めたオーブンで30~35分焦げ目が付く程度まで焼く。オーブンから出し、熱いうちに上に一回り大きな皿をのせて、ひっくり返して出来上がり

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Brown Sugar & Ginger Pudding

brown_ginger_pudding

こうやってフツーに一番手っ取り早くレシピをアップするのは久しぶりです。動画や途中の写真がないというのは本当にラックチンであります。

カスタードプリンのお砂糖を黒糖に変え、バニラの代わりに生姜汁を加えたプリン。カラメルシロップも簡単に黒蜜です。想像していましたが、何だか和風味。コクのある甘さで、まったりとろ〜り美味しいです。

少し小さめのマグカップなどで作れば、ひっくり返す必要もなし、型にバターを塗る手間も省けます。

<4〜6個分>

  • 卵(中): medium eggs—2個
  • 卵黄: egg yolks—2個分
  • 黒糖: dark brown sugar—100g
  • 牛乳: semi-skimmed milk—300ml
  • ダブルクリーム: double cream—170ml(小1パック)
  • しょうが汁: freshley squeezed ginger juice—小さじ2(約20g)
    <黒蜜>
  • 黒糖: dark brown sugar—100g
  • 水: water—大さじ5

*オーブンを160度、ガスマーク3に温めておく

  1. ボウルに卵と卵黄、黒糖を入れ、泡立器でなるべく泡が立たないようにしてよく混ぜ合わせておく
  2. ミルクパンに牛乳とダブルクリーム、しょうが汁を加え、中火にかける。沸騰直前まで温める
  3. 温めたミルクを卵のボウルに少しずつ加えて、混ぜ合わせる。一旦濾してから、型につぎ分ける
  4. ローストパンなど深みのあるトレーに、80度程度のお湯を容器の半分くらいの高さまで入れ、温めたオーブンに入れて約20分間蒸し焼きにする。
    <黒蜜を作る>
  5. 耐熱ボウルに黒糖と水を入れて、電子レンジに1分かける。一旦取り出して混ぜ合わせる。もう一度1分かけて、取り出して混ぜる。これをあと一回繰り返す。ボウルが小さいと吹きこぼれることがありますので、注意して下さい。粗熱を取って、冷蔵庫で冷やす
  6. プリンが焼きあがったら、お湯から外し、室温で粗熱を取った後、冷蔵庫で冷やす。黒蜜をたっぷりかけてどうぞ。

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Corn & Lemon Cake with Condensed Milk

アイシングたっぷりのケーキ、ダブルチョコレートケーキ、バタークリームどっしりのカップケーキ、トリークルタルトやレモンタルトなどを「欲求の赴くままのケーキだぁ!!」などと笑っていますが、これだってそんなに変わらない。ケーキ焼いちゃって、さらにコンデンスミルクかけてるし。

春らしくふわふわの黄色いケーキを作ろうと思ったのでした。卵とレモンまでは良かった、が、粉。黄色い粉、サフランを混ぜるか、、ターメリック??いやそれじゃぁカレーっぽい。でとうもろこしの粉が思い浮かんだ。ちゃんと細かい粒子のものもあるんです。以前ポレンタケーキとか作ってましたけど、できれば細かい方がふわっと仕上がります。でも、とうもろこしの歯ごたえは少し残るんですね。色のせいか何か、カステラっぽい気もします。色も美味しさのうちですね。

直径20cmのケーキ丸型1つ分/ for 20cm round cake mould

  • 卵(中)—3個 / 3 medium eggs
  • キャスターシュガー—100g / 100g caster sugar
  • 牛乳(セミスキム)—大さじ3 / 3 tbsp semi-skimmed milk
  • 無塩バター—30g / 30g un-salted butter
  • レモンの外皮—1個分 / 1 lemon zest
  • 薄力粉—50g / 50g plain flour
  • コーンミール(細)—50g / 50g fine corn meal
  • 粉砂糖—適宜 / icing sugar for topping
  • コンデンスミルク—100ml / 100ml condensed milk to serve

焼くまでにオーブンを160度に温めておく。型にパーチメントシートを敷いておく。

  1. 卵をボール(電動泡立て器用のボール)に入れ、キャスターシュガーを加えて混ぜ合わせる
  2. 60度程度のお湯をボールに入れ、湯煎にして、卵とキャスターシュガーを溶かす
  3. 電動泡立て器にかける。徐々にスピードを上げて高速で7〜8分、しっかり泡立てる。薄力粉とコーンミールを合わせてふるう
  4. (泡立てている間に)牛乳を電子レンジに20秒ほどかけて温め、そこにバターを入れて溶かす
  5. 高速で泡立てた後、低速にし、1〜2分かけてキメを整える
  6. 泡立てた卵にレモンの外側の黄色い部分をすりおろして入れる(白い部分は苦味があるので使わない)。粉類をもう一度ふるいながら合わせ、コムベラなどでさっくりと底から混ぜ合わせる(目安30回)
  7. 合わせたものからひとすくい取って、バターと牛乳の器に入れて、混ぜ合わせる。それをゴムベラで受けながら、全体を合わせて、さっくりと混ぜ合わせる(目安10回)
  8. 型に入れて、表面をならし、トントンとテーブル面に叩きつけるようにして中の空気を抜き、よく温めたオーブンに入れて、約25分かけて焼き上げる
  9. 焼きあがったら粗熱を取り、型から外して、完全に冷ます。パーチメントシートも外したら、粉砂糖を振り、好みでコンデンスミルクをかけてどうぞ。

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