Brown Butter Cake with Apple

serve

めちゃくちゃ美味しいです!!
本日、イギリスは30度の晴天。夜はBBQと決まっていた我が家。デザートにきっと甘い物が食べたくなるよなぁ、と、自分のメモとして写真も撮りつつやってみたら、これがマズイくらいに大成功。

もともとはこの生地、フルーツタルトに使っていたのですが、タルトケースが面倒で省いたのも逆に良かったような気がします。友人から譲り受けた卓上ミキサー(アキちゃん)もパワフルだったのが幸いして、ふんわり、焦がしバターの風味も抜群、最高のデザートと相成りました。

ポーランドの食器はアレグレの森さんより。ぽってりと頑丈、レンジからオーブン、食洗機まで使えてこの可愛さ。温かみのある素敵な食器です。底に焦げ付かないのと、熱の伝わり方が柔らかく、りんごはジューシーだし、この生地との相性もバッチリでした。もちろん普通のグラタン皿とか耐熱容器でも作れますが、より、しっとりした仕上がりになると思います。<<食器: アレグレさん、そしてこちらが新しいウェブサイト、もうすぐ完成ですアレグレの森さん>>

22cmx15cmグラタン皿2つ分

  • リンゴ: Braeburn apples—4個
  • 卵: eggs—2個
  • カスターシュガー: caster sugar—80g
  • 薄力粉: plain flour—大さじ2
  • 無塩バター: un-salted butter—100g
  • ブランデー: brandy—大さじ1
    *焼くまでにオーブンを180度に温めておく
  1. りんごの皮をむき、半分に切る。芯をスプーンなどでくりぬき、薄く切って器に並べる。(写真はりんご2つ分を一つの皿に盛っていますが、まとめても、銘々に分けても構いません)
  2. 卵と砂糖をボールに入れ、泡立てる。もったりするまで泡立てたら、薄力粉とブランデーも加える
  3. 小鍋にバターを入れ、弱火にかける。バターが完全に溶けてから、5分程度するときつね色になって、焦げが少し出てくる。火を止めて、卵を泡立てたボールにすぐに加えて、泡立て器でぐるぐる混ぜ合わせる
  4. りんごを並べた器に注ぎ、180度に温めたオーブンで約30分、表面に焦げ目が付く程度に焼いたらできあがり。お好みで仕上げに粉砂糖を振りかけて下さい。焼いてすぐでも、粗熱が取れてからでも美味しいです。

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本日は130位。夕方、BBQの準備の前にデザートを作ってお茶したせいおかげで、結局そこで食べ切ってしまった。この量を3人で平らげた家族はマズイと思います。

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Sweet Potato & Apple Salad
sweet_potato_apple_salad

最近、スーパーでもBushbok white sweet potatoesという日本のさつまいもにとても近いものが手に入るようになりました。これをどれだけ待っていたことか。水分を飛ばして、熱いうちにリンゴと合わせる。レモンの皮も少し入れるのがコツです。ほんわか、レモンの香りもして、甘〜い、でもなぜかちゃんとお惣菜になるサラダです。

色は地味だけど、存在感はありますよ。

Serves 4

  • 2 Bushbok white sweet potatoes, peeled, cut into 1cm cubes and rinse with cold water until water is cleared
  • 2 Cox, Braeburn or Jazz apples, peeled, quartered and cut thinly.
  • 1/2 lemon
  • 2 tbsp mayonnaise
  • 3 tbsp raisins, rinse with hot water and drain them
  • 2 tbsp almond flakes, roasted
  • salt & black pepper
  1. Place the cold water, salt and potatoes in the pan. Heat the pan over a high heat and bring to boil. Turn the heat to low and cook for about 7~8 mins or until they are cooked.
  2. Drain well and mix with the apple in a bowl. Add the lemon juice and the zest from the lemon.
  3. Season with the mayonnaise and taste to adjust with the salt and pepper.
  4. Serve in the individual plate and sprinkle with the almond flakes.

4人分

  • さつまいも: Bushbok white sweet potatoes—2本
  • りんご: Cox, Braeburn or Jazz apples—2個
  • レモン: lemon—1/2個
  • マヨネーズ: mayonnaise—大さじ2
  • レーズン: raisins—大さじ3
  • スライスアーモンド: almond flakes—大さじ2
  • 塩コショウ: salt & black pepper—少々
  1. さつまいもは皮を厚めにむき、1cm程度の角切りにし、アクぬきのため水にさらす。水が透明になるまで数回水を取り替える。りんごは皮を剥き、1/4にした後薄切りにし、色が変わらないように塩水にしばらくつけて、ざるにあげておく。レーズンは熱湯をさっとかけて、表面の油分を取り除く。
  2. 新しい水に塩少々を加え、さつまいもと共に水から強火にかける。沸騰したら、火を弱め、約7〜8分程度火が通るまで茹でる(柔らかくなり過ぎないように)。ざるにあげて、水気をよく切っておく。熱いうちに、りんごとあわせておく
  3. レモン汁を加え、皮少々もすりおろして加える。冷めてから、レーズンを加え、マヨネーズ、塩コショウで味をととのえる。器に盛り、炒ったスライスアーモンドを上に飾る

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本日は179位。これも先日のサラダデーの1品。サクサクアップしちゃわないと私も忘れるので。

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タルトタタン

10/05/2015

Tarte Tatin
tatin_blog市販のパイ生地を使えばとても簡単にできるデザート。少ない材料なのも嬉しいです。バナナでも美味しくできますし、お好みでシナモンやクローブ、レモンの皮を加えたりしてみて下さい

6~8人分

  • コックス、ブリーバーンなどの酸味のあるリンゴ: cox or braeburn apples—6個
  • グラニュー糖 : granulated sugar—150g
  • 無塩バター : un-salted butter—30g
  • ブランデー : brandy—大さじ1
  • パイシート : puff pastry—1枚
  • (お好みで)バニラアイスクリーム: vanilla ice cream—適宜

*焼くまでにオーブンを200℃に温めておく

  1. りんごは皮を剥き、芯を取り除き、1/4に切る
  2. (オーブンに入れられる)フライパン(直径20cm)にグラニュー糖を入れ、中火にかける。時々揺すりながら、6~7分するとカラメル色になってくる。火を止め、バターを加える。ブランデーも加えて煮溶かす
  3. りんごを皮の方がフライパンの底になるようにきれいに並べる
  4. パイ生地をフライパンの直径よりひと回り大きく切り、フライパンの上にかぶせる。周辺を折り込み、表面にフォークで所々穴を空ける
  5. 温めたオーブンで約20分、表面がきつね色になるまで焼く
  6. 数分待って、落ち着いてから、上に皿をかぶせ、一気にひっくり返す(やけどしないように注意してください)。切り分けて、お好みでアイスクリームを添えてどうぞ温かい方が美味しいですが、冷めても構いません

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本日は60位。今日も庭仕事ならぬ野良仕事って感じ。でも、体を動かすとお腹空きますねぇ。庭が少しずつマシになってゆくのを眺めながらのお茶がサイコーであります。いい天気の日曜日はなんだか得した気分。

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Yellow & Green Salad
yellow_green_salad色で料理を作ることがあります。どうしても黄色と緑のサラダを作りたいっ!!単純ですが、外が明るくなると、食べ物の色も明るくしたくなるんですね。この家に引っ越して初めて一番最初の料理教室のレシピだったんだコレ、、、と思うとじーーん。アップが大幅に遅れ大反省。
黄色い色はカレー料理でよく使われるターメリック(ウコン)。香りは少なく、辛味はありませんが、少量で色が付きます。崩れにくいじゃがいも(waxy potatoes)を使って下さい。りんごの酸味が爽やかさをプラスします
ヤギのチーズ(フェタチーズ)はお好みで

6人分

<黄色のポテサラ>

  • ジャガイモ: Charlotte potatoes—600g
  • りんご(出来ればコックス): cox apple—1個
  • アップルビネガー: apple vinegar—大さじ1
  • エクストラバージンオリーブオイル: extra virgin olive oil—大さじ1
  • ターメリック: turmeric—小さじ1/4
  • マヨネーズ: mayonnaise—大さじ1
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々

<緑の豆サラダ>

  • (冷凍)空豆: frozen broad beans—120g
  • グリーンピース: garden peas—80g
  • アップルビネガー: apple vineger—大さじ1
  • エクストラバージンオリーブオイル: extra virgin olive oil—大さじ1
  • フレッシュミント: fresh mint—2本
  • クレソン: water cress—60g
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
  • ヤギのチーズ(フェタチーズ): feta cheese—(好みで)適量

<黄色のサラダ>

  1. じゃがいもは皮をむき、1cm厚みに切って水にさらしておく水を新しく取り替え、塩少々を加えて火にかける。沸騰したら弱火にして約15分程度、ジャガイモが柔らかくなるまで煮る。煮上がったら水気を良く切っておく
  2. リンゴは皮を剥いて4つに切り、芯を取って、薄くスライスしておく。塩少々と水を入れたボールにさらしてから、水気を切っておく
  3. ジャガイモとリンゴをボールに入れて、オイル、ビネガー、塩少々で下味を付けておく。冷めてから、マヨネーズを加えて、全体をざっと和える

<緑のサラダ>

  1. 沸騰したお湯に塩少々を加え、グリーンピースを約3分茹でる空豆も一緒に加えて更に3分茹でる。ゆで上がったら、冷水にさらして水気を切り、ビネガーとオイル、塩コショウで調味する
  2. ミントの葉をみじん切りにして、ゆで上がった豆類とざく切りにしたクレソンを加えて和える。好みでチーズを合わせて下さい

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本日は120位。本日は界をフットボールクラブに入れ、その後もプレイデート、私にとっての一番のホリデーでした。もちろんこの時期にやることはヒトツしかない〜っ、4月の料理教室の試作を文字通り一日中あれこれあれこれ。おかげで夕食が豪華なことになっちゃったけど、家族は大喜び。皆幸せじゃ。

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Christmas Wreath Meringue

wreath_blog

この場に及んでクリスマスなデザート。1週間くらい前に思いついたっ!!は良いけれど、試作時間や撮影の時間がなかなか取れず、ストレスーー(笑)。が、滑り込みで、こんな感じ。

セミドライフルーツが面白い食感。実はイチジクも良かったのだけど、本番で手に入らず。。ドレンチェリーやアプリコット、その他のドライフルーツ。フレッシュフルーツバージョンなんかもできますね。生クリームだとちょっと重たいのでヨーグルトがやっぱり美味しかった。

食べるところを撮ろうと思った時には、暗くなっていて。。。電気付けて撮る設定をまだ操作仕切れず「没!」

メリークリスマス!!

6人分 / Serves 6

  • 卵白—2個分 / 2 egg whites
  • キャスターシュガー—80g / 80g caster sugar
  • クリームオブタルタル(あれば)—小さじ1/2 / 1/2 tsp cream of tartar, optional
  • オレンジ—1個 / 1 orange
  • りんご—1個 / 1 apple
  • キャスターシュガー—大さじ2.5 / 2.5 tbsp caster sugar
  • プレーンヨーグルト—適宜 / natural stir yogurt
  • マロングラッセ—3個 / 3 marrons glace
  • シナモンスティック—3本 / 3 cinnamon sticks
  • アラザンや粉砂糖などデコレーション—適宜 / sugar decoration

オーブンを150度に温めておく

  1. オレンジとリンゴを薄くスライスしてトレーに並べておく
  2. きれいなボールに卵白を入れ、泡立て始める。砂糖を少しずつ加え、角が立つ程度まで硬く泡立てる。あればクリームオブタルタルを加え、更に混ぜ合わせる
  3. トレーにパーチメントシートを敷き、メレンゲをリースの形のドーナツ状に広げる
  4. オーブンの上の方の段にメレンゲを、その下の段にフルーツを乗せたトレーを入れ、150度に温めたファン付きオーブンで15分焼く
  5. 120度に温度を下げ、更に1時間乾燥させる。焼きあがったら、オーブンのドアを少し開け、そのまま完全に冷めるまで置いておく
  6. シートをそっと外し、皿にのせ、ヨーグルトを盛る。フルーツなどでデコレーションして出来上がり。ヨーグルトをのせたら、メレンゲがサクサクのうちになるべく早く召し上がってください。

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「動画でお料理!~お菓子編~ 」コーナーにレシピを掲載中!

Osso Bucco & Mushroom Curry

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教室で先月紹介してしまった?オーソブッコ。教室中にとある方が「これでカレー出来ますか?」と。「そーだわ!!カレーよ、カレー!!!うん、絶対出来ます。」で、やってみたら案の定。骨の髄からも味が出て、1時間程度で適度に柔らかくなってくれ、美味し〜いカレーが出来ました。子牛のすね肉ってものすごく使えます。

オーソブッコは大手スーパーの肉カウンターで売っています。2cmくらいの使いやすい厚みにスライスされていることが多いので、是非是非使ってみて下さい。癖も少なく、すじも柔らかいので、いわゆるトマトとワインで煮込んだイタリア料理以外にもこうやって使えます。こうなるとビーフシチューもできる、ということですね。

cook

4人分

  • 子牛のオーソブッコ: Veal Osso Bucco—2cm厚みのもの4枚
  • サラダオイル: vegetable, sunflower or corn oil—大さじ1
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
  • 薄力粉: plain flour—大さじ1+大さじ2
  • カレー粉: madras curry powder—小さじ1+大さじ2
  • 赤ワイン: red wine—大さじ4
  • ビーフスープの素: beef soup stock—1個
  • お湯:hot water—1000ml
  • 塩: salt—小さじ2
  • ローリエ: bay leaves—2枚
  • タマネギ(中):medium onions—3個
  • しょうが: ginger—20g
  • ガーリック: garlic—2片
  • 無塩バター: unsalted butter—60g
  • コショウ: ground black pepper—少々
  • リンゴ: apple—1個(種類は何でも構いません)
  • しょうゆ: soy sauce—大さじ1.5
  • ウスターソース: worcester sauce—大さじ1
  • ケチャップ: ketchup—大さじ1
  • ブラウンマッシュルーム: chestnut mushrooms—1パック(200g)
  1. オーソブッコに塩コショウをし、薄力粉—大さじ1とカレー粉—小さじ1をまぶす
  2. 厚手の鍋をオイルと共に中火にかけ、オーソブッコを2、3分焼く。色が変わったら、裏返して更に2、3分焼く
  3. ワインを加え、ビーフスープの素、お湯、ローリエと塩も加え、一旦強火にする。その後弱火で30~40分以上煮込む
  4. 煮込んでいる間にフライパンにバターを中火で熱し、みじん切り、もしくはフードプロセッサーで細かくしたタマネギ、しょうが、ガーリックを炒める
  5. 約20分程して飴色になってきたら(ここで飴色になるまで炒めないと黄色いカレーになります。茶色いコクのあるカレーを作るには辛抱強くしっかり炒めて下さい)、火を弱めカレー粉—大さじ2、薄力粉—大さじ2を加えて2、3分炒める
  6. オーソブッコを煮込んでいるスープをフライパンに加えて(やけどしないように注意して下さい)、ルーを作る
  7. 滑らかにしたければ、更にもう一度フードプロセッサーにかけて、鍋に戻す。リンゴのすりおろしと共に、残りの調味料、マッシュルームも加えて更に30分程度煮込んだら出来上がり。塩加減をととのえ、お好きなライスに添えてどうぞ。

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Crispy Roast Pork

pork

明日のクリスマスディナーに作りたい人も居るかしら . . .ギリギリ間に合うか、それとも、まぁゆっくり家に居る過ごす日には相応しい料理でしょうね。

イギリスでローストポークと言えば皮をパリパリにしたバラ肉。通常はオーブンに2~3時間入れて焼き上げますが、前日か前々日に外皮を外して塩を揉み込んでおけば、1時間半程度で柔らかく、表面はパリパリになります
ポークと言えばリンゴ、アップルソース。ブラムリーアップルと言う酸味の強い品種で作りますが、肉料理をさっぱりとさせてくれるので欠かせません。たっぷりつけるといくらでもお肉が食べられるから、キケンですけど。

Serves 4~5

  • 2 x 500g pork belly
  • 2 tsp sea salt
  • 1 tsp dried sage
  • 1 tsp thyme
  • 3 carrots, peeled and cut into chunks
  • 3 red onions, peeled and cut into 8
  • 3 parsnips, peeled and cut into chunks
  • salt & ground black peppercorns
  • 2 tbsp olive oil
    <Apple sauce>
  • 2 bramley apples, peeled, cored, cut into 7~8 mm cubes and soak in salted water
  • 2~3 tbsp granulated sugar
  • 120 ml water
  • 2 tsp corn flour

* Preheat the oven to 230°C, gas mark 7.

  1. <The day before you roast>Remove excess rind but remain thin layer of surface. Score finely on surface.
  2. Season with sage, thyme and salt and pepper. Wrap with cling film and keep in the fridge for overnight.
  3. Leave at a room temperature 1~2 hours before roasting. Pat with kitchen paper to remove the moisture.
  4. In a roasting pan scatter the vegetables and lay the pork. Drizzle with oil and sprinkle with salt and pepper. Roast for about 30 minutes in the preheated oven with 230°C, gas mark 7.
  5. Meanwhile, to make apple sauce drain the apple from the salted water. Heat the apple, water and sugar. Bring to simmer and cook for about 10~15 minutes over a low heat. In a small bowl mix well with corn flour and 2 tbsp water with a spoon. Add the corn flour into the sauce to make thicken sauce.
  6. Reduce the heat to 180°C, gas mark 4. Turn upside down the vegetables and keep roasting for about 1 hour or until cooked.
  7. Take out from the oven and cover with foil for about 10 minutes. Serve with apple sauce.

cook

4~5人分

  • 豚バラ肉: pork belly—500g x 2枚
  • シーソルト: sea salt—小さじ2
  • セージ: dried sage—小さじ1
  • タイム: thyme—小さじ1
  • ニンジン: carrot—3本
  • レッドオニオン: red onion—3個
  • パースニップ: parsnip—3本
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
  • オリーブオイル: olive oil—大さじ2
    <アップルソース>
  • ブラムリーアップル: bramley apple—2個
  • グラニュー糖: granulated sugar—大さじ2〜3
  • 水: water—120ml
  • コーンスターチ: corn flour—小さじ2

* 焼くまでにオーブンを230℃、ガスマーク7に温めておく

  1. ローストする前日か前々日に、外の固い皮を包丁で削ぎ落す。表面の脂部分に格子状に切れ目を入れる。塩コショウとハーブを揉み込み、ラップで包み込んで、冷蔵庫に入れてねかせておく。
  2. 翌日か翌々日、ローストする1~2時間前に豚肉を冷蔵庫から室温に出し、表面の水分をキッチンペーパーで拭き取っておく
  3. ニンジンとパースニップは皮を向き、乱切り、タマネギは8つに切っておく。ローストパンに野菜を敷き、その上に肉をのせる(野菜は30分後に加えても構いません)。上からオイルと塩コショウをし、230度に温めたオーブンで約30分焼く
  4. (焼いている間に)<アップルソース>を作る。リンゴは皮を剥き、7~8mm角に切り、塩水にいったんさらしてから水気を切っておく
  5. 鍋に水とリンゴ、砂糖を入れて火にかける。いったん沸騰させてから弱火で約10~15分煮込む。仕上げにコーンスターチを大さじ2の水で溶いて加え、とろみをつける
  6. 表面に焦げ目が付いたら、オーブンの温度を180度に下げ、野菜を上下に返して更に1時間ローストしたら、出来上がり。焼き上がったら上からアルミフォイルを被せて約10分程度置いてから切り分ける。アップルソースを添えてどうぞ

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