Slow Roasted Pork

クリスマスに大勢をウチに呼んでぶっつけ本番さながらやってみたスローローストのポーク。これがめちゃくちゃ美味しくて、皆にレシピ教えてーーー!!と。2ヶ月かかったつーの、すみません。でも、本当に美味しい。ビーガンの後にがっつーんと肉。たまに必要だと思うんですけど

serve

6-8人分

  • 豚肉肩肉ブロック(皮付き): pork shoulder with rind—3kg
  • ガーリック: garlic—3~4片
  • レモンの皮(黄色い部分のみ): lemon zest—1個分
  • シーソルト: sea salt—大さじ2
  • ローズマリー: fresh rosemary—2枝
  • ドライセージ: dried sage—大さじ1
  • ドライタイム: dried thyme—大さじ1
  • 白ワイン: white wine—大さじ3
  • 塩コショウ: salt & ground black pepper—少々

<アップルソース>

  • ブリーバーンアップル: braeburn apple—4個
  • グラニュー糖: granulated sugar—50g
  • 水: water—100ml
  • コーンスターチ: corn flour—大さじ1/2

*焼くまでにオーブンを150度に温めておく

  1. ガーリックとシーソルトを一緒にすり鉢(モルタル)ですり潰し、ペースト状にする。ローズマリーも包丁で刻んで加えて細かくし、セージ、タイム、ワインと混ぜ合わせる
  2. 豚肉は紐で縛ってあれば、その紐を外して平らにし、内側に1.のペーストをなるべくまんべんなく伸ばす
  3. 全部伸ばしたら、皮が外側に来るようにくるくるとしっかり巻き、料理用の紐でしっかり巻く
  4. バットなどの上に置き、(ラップなどせずに)そのまま2日くらい冷蔵庫に入れておく
    ———————————-
  5. オーブンに入れる1時間くらい前に冷蔵庫から出しておく。肉の表面に塩コショウをして、まずパーチメントシートでくるみ(くっつかないように)、その後フォイルで包む。
  6. 150度に温めておいたオーブンに入れ、4時間ゆっくりと焼く
    (焼いている間にアップルソースを作る)
  7. りんごは皮を剥き、芯を取って、1cm程度の角切りにして、いったん塩水にさらす(色が変わらないように)。砂糖と水を加え、中火で約15分煮る。コーンフラワーを大さじ2の水で溶いたものを加えて、よく混ぜ合わせて、とろみをつける
    ———————————-
  8. 肉をいったん取り出し、250度に温度を上げる。フォイルとパーチメントシートを外し、250度の高温で30分程度、表面がカリカリになるまで焼く。オーブンから肉を出して、そのまま約30分ほど置いてねかせる。
  9. 切り分けて、アップルソースを添えてどうぞ

Serves 6-8

  • 3kg pork shoulder with rind—3kg
  • 3~4 cloves of garlic
  • 1 lemon zest
  • 2 tbsp sea salt
  • 2 sprigs of fresh rosemary
  • 1 tbsp dried sage
  • 1 tbsp dried thyme
  • 3 tbsp white wine
  • salt & ground black pepper

 

  • 4 braeburn apples
  • 50g granulated sugar
  • 100ml water
  • 1/2 tbsp corn flour
    *Preheat the oven to 150℃.
  1. For the past, pound the garlic and seasalt with a pestle and mortar. Cut the rosemary finely with a knife and add into the seasalt. Add sage and thyme then mix well.
  2. Lay the pork out skin-side down and rub the paste over the meat. Roll it up as tightly as you can with twine.
  3. Leave the pork in the fridge uncovered but lay onto the tray for 2 days.
    ———————————-
  4. An hour before cooking, remove it from the fridge. Preheat the oven to 150℃.
  5. Sprinkle with salt and pepper over the surface. Cover with parchment sheet first then foil. Roast for 4 hours.
    (To make apple sauce)
  6. Peel and cored apples. Cut into 1cm cubes and soak in salted cold water. Drain them and add 100ml water and sugar. Cook gently for about 15 minutes over a medium heat.
  7. Dissolve the cornflour and 2 tbsp cold water in a small bowl. Add and mix well into the pan to thicken sauce.
    ———————————-
  8. After 4 hours roasting remove the pork from the oven. Turn the oven to 250℃. Remove the foil and parchment sheet. Put it back into the oven and roast for another 30 minutes until the rind is crisp and golden.
  9. Remove the mead from the oven and leave for about 30 minutes.
  10. Cut the meat and serve with apple sauce.

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Brown Butter Cake with Apple

serve

めちゃくちゃ美味しいです!!
本日、イギリスは30度の晴天。夜はBBQと決まっていた我が家。デザートにきっと甘い物が食べたくなるよなぁ、と、自分のメモとして写真も撮りつつやってみたら、これがマズイくらいに大成功。

もともとはこの生地、フルーツタルトに使っていたのですが、タルトケースが面倒で省いたのも逆に良かったような気がします。友人から譲り受けた卓上ミキサー(アキちゃん)もパワフルだったのが幸いして、ふんわり、焦がしバターの風味も抜群、最高のデザートと相成りました。

ポーランドの食器はアレグレの森さんより。ぽってりと頑丈、レンジからオーブン、食洗機まで使えてこの可愛さ。温かみのある素敵な食器です。底に焦げ付かないのと、熱の伝わり方が柔らかく、りんごはジューシーだし、この生地との相性もバッチリでした。もちろん普通のグラタン皿とか耐熱容器でも作れますが、より、しっとりした仕上がりになると思います。<<食器: アレグレさん、そしてこちらが新しいウェブサイト、もうすぐ完成ですアレグレの森さん>>

22cmx15cmグラタン皿2つ分

  • リンゴ: Braeburn apples—4個
  • 卵: eggs—2個
  • カスターシュガー: caster sugar—80g
  • 薄力粉: plain flour—大さじ2
  • 無塩バター: un-salted butter—100g
  • ブランデー: brandy—大さじ1
    *焼くまでにオーブンを180度に温めておく
  1. りんごの皮をむき、半分に切る。芯をスプーンなどでくりぬき、薄く切って器に並べる。(写真はりんご2つ分を一つの皿に盛っていますが、まとめても、銘々に分けても構いません)
  2. 卵と砂糖をボールに入れ、泡立てる。もったりするまで泡立てたら、薄力粉とブランデーも加える
  3. 小鍋にバターを入れ、弱火にかける。バターが完全に溶けてから、5分程度するときつね色になって、焦げが少し出てくる。火を止めて、卵を泡立てたボールにすぐに加えて、泡立て器でぐるぐる混ぜ合わせる
  4. りんごを並べた器に注ぎ、180度に温めたオーブンで約30分、表面に焦げ目が付く程度に焼いたらできあがり。お好みで仕上げに粉砂糖を振りかけて下さい。焼いてすぐでも、粗熱が取れてからでも美味しいです。

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本日は130位。夕方、BBQの準備の前にデザートを作ってお茶したせいおかげで、結局そこで食べ切ってしまった。この量を3人で平らげた家族はマズイと思います。

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Sweet Potato & Apple Salad
sweet_potato_apple_salad

最近、スーパーでもBushbok white sweet potatoesという日本のさつまいもにとても近いものが手に入るようになりました。これをどれだけ待っていたことか。水分を飛ばして、熱いうちにリンゴと合わせる。レモンの皮も少し入れるのがコツです。ほんわか、レモンの香りもして、甘〜い、でもなぜかちゃんとお惣菜になるサラダです。

色は地味だけど、存在感はありますよ。

Serves 4

  • 2 Bushbok white sweet potatoes, peeled, cut into 1cm cubes and rinse with cold water until water is cleared
  • 2 Cox, Braeburn or Jazz apples, peeled, quartered and cut thinly.
  • 1/2 lemon
  • 2 tbsp mayonnaise
  • 3 tbsp raisins, rinse with hot water and drain them
  • 2 tbsp almond flakes, roasted
  • salt & black pepper
  1. Place the cold water, salt and potatoes in the pan. Heat the pan over a high heat and bring to boil. Turn the heat to low and cook for about 7~8 mins or until they are cooked.
  2. Drain well and mix with the apple in a bowl. Add the lemon juice and the zest from the lemon.
  3. Season with the mayonnaise and taste to adjust with the salt and pepper.
  4. Serve in the individual plate and sprinkle with the almond flakes.

4人分

  • さつまいも: Bushbok white sweet potatoes—2本
  • りんご: Cox, Braeburn or Jazz apples—2個
  • レモン: lemon—1/2個
  • マヨネーズ: mayonnaise—大さじ2
  • レーズン: raisins—大さじ3
  • スライスアーモンド: almond flakes—大さじ2
  • 塩コショウ: salt & black pepper—少々
  1. さつまいもは皮を厚めにむき、1cm程度の角切りにし、アクぬきのため水にさらす。水が透明になるまで数回水を取り替える。りんごは皮を剥き、1/4にした後薄切りにし、色が変わらないように塩水にしばらくつけて、ざるにあげておく。レーズンは熱湯をさっとかけて、表面の油分を取り除く。
  2. 新しい水に塩少々を加え、さつまいもと共に水から強火にかける。沸騰したら、火を弱め、約7〜8分程度火が通るまで茹でる(柔らかくなり過ぎないように)。ざるにあげて、水気をよく切っておく。熱いうちに、りんごとあわせておく
  3. レモン汁を加え、皮少々もすりおろして加える。冷めてから、レーズンを加え、マヨネーズ、塩コショウで味をととのえる。器に盛り、炒ったスライスアーモンドを上に飾る

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本日は179位。これも先日のサラダデーの1品。サクサクアップしちゃわないと私も忘れるので。

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タルトタタン

10/05/2015

Tarte Tatin
tatin_blog市販のパイ生地を使えばとても簡単にできるデザート。少ない材料なのも嬉しいです。バナナでも美味しくできますし、お好みでシナモンやクローブ、レモンの皮を加えたりしてみて下さい

6~8人分

  • コックス、ブリーバーンなどの酸味のあるリンゴ: cox or braeburn apples—6個
  • グラニュー糖 : granulated sugar—150g
  • 無塩バター : un-salted butter—30g
  • ブランデー : brandy—大さじ1
  • パイシート : puff pastry—1枚
  • (お好みで)バニラアイスクリーム: vanilla ice cream—適宜

*焼くまでにオーブンを200℃に温めておく

  1. りんごは皮を剥き、芯を取り除き、1/4に切る
  2. (オーブンに入れられる)フライパン(直径20cm)にグラニュー糖を入れ、中火にかける。時々揺すりながら、6~7分するとカラメル色になってくる。火を止め、バターを加える。ブランデーも加えて煮溶かす
  3. りんごを皮の方がフライパンの底になるようにきれいに並べる
  4. パイ生地をフライパンの直径よりひと回り大きく切り、フライパンの上にかぶせる。周辺を折り込み、表面にフォークで所々穴を空ける
  5. 温めたオーブンで約20分、表面がきつね色になるまで焼く
  6. 数分待って、落ち着いてから、上に皿をかぶせ、一気にひっくり返す(やけどしないように注意してください)。切り分けて、お好みでアイスクリームを添えてどうぞ温かい方が美味しいですが、冷めても構いません

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本日は60位。今日も庭仕事ならぬ野良仕事って感じ。でも、体を動かすとお腹空きますねぇ。庭が少しずつマシになってゆくのを眺めながらのお茶がサイコーであります。いい天気の日曜日はなんだか得した気分。

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Yellow & Green Salad
yellow_green_salad色で料理を作ることがあります。どうしても黄色と緑のサラダを作りたいっ!!単純ですが、外が明るくなると、食べ物の色も明るくしたくなるんですね。この家に引っ越して初めて一番最初の料理教室のレシピだったんだコレ、、、と思うとじーーん。アップが大幅に遅れ大反省。
黄色い色はカレー料理でよく使われるターメリック(ウコン)。香りは少なく、辛味はありませんが、少量で色が付きます。崩れにくいじゃがいも(waxy potatoes)を使って下さい。りんごの酸味が爽やかさをプラスします
ヤギのチーズ(フェタチーズ)はお好みで

6人分

<黄色のポテサラ>

  • ジャガイモ: Charlotte potatoes—600g
  • りんご(出来ればコックス): cox apple—1個
  • アップルビネガー: apple vinegar—大さじ1
  • エクストラバージンオリーブオイル: extra virgin olive oil—大さじ1
  • ターメリック: turmeric—小さじ1/4
  • マヨネーズ: mayonnaise—大さじ1
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々

<緑の豆サラダ>

  • (冷凍)空豆: frozen broad beans—120g
  • グリーンピース: garden peas—80g
  • アップルビネガー: apple vineger—大さじ1
  • エクストラバージンオリーブオイル: extra virgin olive oil—大さじ1
  • フレッシュミント: fresh mint—2本
  • クレソン: water cress—60g
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
  • ヤギのチーズ(フェタチーズ): feta cheese—(好みで)適量

<黄色のサラダ>

  1. じゃがいもは皮をむき、1cm厚みに切って水にさらしておく水を新しく取り替え、塩少々を加えて火にかける。沸騰したら弱火にして約15分程度、ジャガイモが柔らかくなるまで煮る。煮上がったら水気を良く切っておく
  2. リンゴは皮を剥いて4つに切り、芯を取って、薄くスライスしておく。塩少々と水を入れたボールにさらしてから、水気を切っておく
  3. ジャガイモとリンゴをボールに入れて、オイル、ビネガー、塩少々で下味を付けておく。冷めてから、マヨネーズを加えて、全体をざっと和える

<緑のサラダ>

  1. 沸騰したお湯に塩少々を加え、グリーンピースを約3分茹でる空豆も一緒に加えて更に3分茹でる。ゆで上がったら、冷水にさらして水気を切り、ビネガーとオイル、塩コショウで調味する
  2. ミントの葉をみじん切りにして、ゆで上がった豆類とざく切りにしたクレソンを加えて和える。好みでチーズを合わせて下さい

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本日は120位。本日は界をフットボールクラブに入れ、その後もプレイデート、私にとっての一番のホリデーでした。もちろんこの時期にやることはヒトツしかない〜っ、4月の料理教室の試作を文字通り一日中あれこれあれこれ。おかげで夕食が豪華なことになっちゃったけど、家族は大喜び。皆幸せじゃ。

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Christmas Wreath Meringue

wreath_blog

この場に及んでクリスマスなデザート。1週間くらい前に思いついたっ!!は良いけれど、試作時間や撮影の時間がなかなか取れず、ストレスーー(笑)。が、滑り込みで、こんな感じ。

セミドライフルーツが面白い食感。実はイチジクも良かったのだけど、本番で手に入らず。。ドレンチェリーやアプリコット、その他のドライフルーツ。フレッシュフルーツバージョンなんかもできますね。生クリームだとちょっと重たいのでヨーグルトがやっぱり美味しかった。

食べるところを撮ろうと思った時には、暗くなっていて。。。電気付けて撮る設定をまだ操作仕切れず「没!」

メリークリスマス!!

6人分 / Serves 6

  • 卵白—2個分 / 2 egg whites
  • キャスターシュガー—80g / 80g caster sugar
  • クリームオブタルタル(あれば)—小さじ1/2 / 1/2 tsp cream of tartar, optional
  • オレンジ—1個 / 1 orange
  • りんご—1個 / 1 apple
  • キャスターシュガー—大さじ2.5 / 2.5 tbsp caster sugar
  • プレーンヨーグルト—適宜 / natural stir yogurt
  • マロングラッセ—3個 / 3 marrons glace
  • シナモンスティック—3本 / 3 cinnamon sticks
  • アラザンや粉砂糖などデコレーション—適宜 / sugar decoration

オーブンを150度に温めておく

  1. オレンジとリンゴを薄くスライスしてトレーに並べておく
  2. きれいなボールに卵白を入れ、泡立て始める。砂糖を少しずつ加え、角が立つ程度まで硬く泡立てる。あればクリームオブタルタルを加え、更に混ぜ合わせる
  3. トレーにパーチメントシートを敷き、メレンゲをリースの形のドーナツ状に広げる
  4. オーブンの上の方の段にメレンゲを、その下の段にフルーツを乗せたトレーを入れ、150度に温めたファン付きオーブンで15分焼く
  5. 120度に温度を下げ、更に1時間乾燥させる。焼きあがったら、オーブンのドアを少し開け、そのまま完全に冷めるまで置いておく
  6. シートをそっと外し、皿にのせ、ヨーグルトを盛る。フルーツなどでデコレーションして出来上がり。ヨーグルトをのせたら、メレンゲがサクサクのうちになるべく早く召し上がってください。

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「動画でお料理!~お菓子編~ 」コーナーにレシピを掲載中!

Osso Bucco & Mushroom Curry

serve
教室で先月紹介してしまった?オーソブッコ。教室中にとある方が「これでカレー出来ますか?」と。「そーだわ!!カレーよ、カレー!!!うん、絶対出来ます。」で、やってみたら案の定。骨の髄からも味が出て、1時間程度で適度に柔らかくなってくれ、美味し〜いカレーが出来ました。子牛のすね肉ってものすごく使えます。

オーソブッコは大手スーパーの肉カウンターで売っています。2cmくらいの使いやすい厚みにスライスされていることが多いので、是非是非使ってみて下さい。癖も少なく、すじも柔らかいので、いわゆるトマトとワインで煮込んだイタリア料理以外にもこうやって使えます。こうなるとビーフシチューもできる、ということですね。

cook

4人分

  • 子牛のオーソブッコ: Veal Osso Bucco—2cm厚みのもの4枚
  • サラダオイル: vegetable, sunflower or corn oil—大さじ1
  • 塩コショウ: salt & ground black peppercorns—少々
  • 薄力粉: plain flour—大さじ1+大さじ2
  • カレー粉: madras curry powder—小さじ1+大さじ2
  • 赤ワイン: red wine—大さじ4
  • ビーフスープの素: beef soup stock—1個
  • お湯:hot water—1000ml
  • 塩: salt—小さじ2
  • ローリエ: bay leaves—2枚
  • タマネギ(中):medium onions—3個
  • しょうが: ginger—20g
  • ガーリック: garlic—2片
  • 無塩バター: unsalted butter—60g
  • コショウ: ground black pepper—少々
  • リンゴ: apple—1個(種類は何でも構いません)
  • しょうゆ: soy sauce—大さじ1.5
  • ウスターソース: worcester sauce—大さじ1
  • ケチャップ: ketchup—大さじ1
  • ブラウンマッシュルーム: chestnut mushrooms—1パック(200g)
  1. オーソブッコに塩コショウをし、薄力粉—大さじ1とカレー粉—小さじ1をまぶす
  2. 厚手の鍋をオイルと共に中火にかけ、オーソブッコを2、3分焼く。色が変わったら、裏返して更に2、3分焼く
  3. ワインを加え、ビーフスープの素、お湯、ローリエと塩も加え、一旦強火にする。その後弱火で30~40分以上煮込む
  4. 煮込んでいる間にフライパンにバターを中火で熱し、みじん切り、もしくはフードプロセッサーで細かくしたタマネギ、しょうが、ガーリックを炒める
  5. 約20分程して飴色になってきたら(ここで飴色になるまで炒めないと黄色いカレーになります。茶色いコクのあるカレーを作るには辛抱強くしっかり炒めて下さい)、火を弱めカレー粉—大さじ2、薄力粉—大さじ2を加えて2、3分炒める
  6. オーソブッコを煮込んでいるスープをフライパンに加えて(やけどしないように注意して下さい)、ルーを作る
  7. 滑らかにしたければ、更にもう一度フードプロセッサーにかけて、鍋に戻す。リンゴのすりおろしと共に、残りの調味料、マッシュルームも加えて更に30分程度煮込んだら出来上がり。塩加減をととのえ、お好きなライスに添えてどうぞ。

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